夜寝る前にコンセントの通電トラブルが再度発生。

で、不動産屋にメールをし、眠りについた。


色々やってて真夜中になってしまったが、朝一番に電気屋さんに連絡をしたかったので、朝7時に目を覚ました。
っていうか、こんな中じゃ正直よく眠れなかった。

連絡する前に一応もう一度試しに色々やったけど、相変わらずブレーカーはオンにならない。

ググったらブレーカーが壊れているか、漏電しているかと出て、うわぁ!!!びっくりっと思った。

古い家だけにそんなこともあるかも知れないし、もしかしたらこのべらぼうに高い電気代もそのせいだったりして?!びっくり


で、前日と同じ番号へメールを再度入れたら30分後になって電話が来た。

電話の向こうで若干眠そうな声の女性が、色々と私にあーせい、こーせいと指示を出して来た。

すぐにでもどうにかしたい状態で、もうすでに色々試したことを再度試すのってホントに苛立つ。

「いや、あの、今おっしゃってること全部試してみてダメだったんで、来て欲しいって連絡したんですけど。」

と、疲れ果ててたからちょっとため息混じりになりながら言った。


「とりあえず現状が知りたいから、ダブルチェック、ダブルチェック!」

まぁ、そうですよね。イヒ


私の頭の中では「いいから早く来いよー」って思ってたけど、落ち着いて言うことを聞いた。


で、結局何やってもダメだったんで来ることになった。


私は出勤が2時半で、午前中に来て欲しいというか今すぐ来て欲しいぐらいだったんだけど、どうしても2時過ぎにしか来れないということで…

まぁどうにもできないし待つことに。


肝心の冷蔵庫だが、中はまだ結構冷えていた。
下手に温度が上がらないよう、あんまり開けないようにした。
冷凍庫も一応さっと見た。

氷はまだ溶けていなかったけど、溶けやすいもの…例えば、脂の多いホワイトソースはすでに溶けてた。

…ってことはアイスも逝ったな。チーン



とりあえず保冷の為、さっさと扉を閉めた。



そうこうしてたらスマホの充電が20%を切り、ポータブルの充電器ももう使い切ってたので充電出来ない。


よっしゃ!!!
こうなったら朝マックしてスマホも私も充電じゃい!!ニヒヒ


と、朝から近所のマックへ車を走らせた。車DASH!
ところで、関西方面の方だとやっぱり朝マックと言わず、朝マクドなんですかね?気になりました。


で、充電が70%近くなったところで、ガソリンスタンドに行き、氷を購入。


家に帰って、早速冷凍庫の中の特にデリケートな肉類などを、氷を敷き詰めたクーラーボックスへ入れた。



案の定アイスは溶けていた。


いや、もったいないわぁ。えーん


先程の電話で「電気工が来るまでブレーカー全部切っておいて下さい」って言われたので、シャワーも浴びれなかった。

部屋も片付け、掃除もし、手持ち無沙汰になったところで、とりあえずベッドでスマホ見てゴロゴロしてたら、

「ノックノーック」と、陽気な声が。

電気屋さんだ。

1時半に来てくれて思ったより早かった。
どっちみち仕事は遅刻だけど。


っていうか、なんでベッドルームの方から来たの?キョロキョロ

こっちの方が裏口でわかりづらいと思うけど。


「…あの。玄関あっち(台所)なんですけど。」滝汗

「えー?そうなんですかー?」口笛



…まぁいいか。タラー
うちはデュアルアクセスなのだ。

申し訳ないけど靴は脱いでもらうようお願いし、ベッドルームからいらっしゃいませ〜。ヒヨコ


一個一個、家の中のコンセントの場所や、全てのプラグが抜けてる事などを確認し、

「じゃ、ちょっと外で作業して来るんでー!」と、またベッドルームから出て行った。


で、10分足らずでやったった顔で戻って来た。


「ブレーカー壊れてたみたいで、取り替えたんでもう通電してますよ!試しにスマホ充電してみてください♪」


と言われたので、ウキウキしながら入れてみた。


………。ぶー


「つきませんけど?」

「スマホだとライトニングケーブルが壊れてる可能性もあるので、そこのベッドライト点けてみてもらってもいいですか?!」

お前がスマホと言ったんだろがぁ!ムキー

っていうかさっきまで充電してたっつーの!プンプン

と、思いつつ黙って従った。


………。イヒ


ほら。えー



「あっれー?!おっかしーなー??ほかの部屋のコンセントどうですかねー??」


と、まぁ全部試したけど、うんともすんとも言わず。もやもや


「あー。じゃあちょっとこれは…。」と、首を傾げながらまた外へ行った。あしあと


なんか結構時間がかかっていた。

もう2時過ぎ。


電気屋さんが再度戻ってきた。


「いやぁ、これちょっと今日中にはどうにもなんないですねー!」

と、壁のコンセントカバーをグイッと外し中に通ってる線を見せてくれた。

なんか、ネズミにでも齧られたようにボロッボロになってて、

「え?!ど、どういうことですか?!」びっくり

と、訊いたら、

「もうこの建物が古いんで、こうしたコードもボロボロなんですよねー。オーナーに連絡とらないと。」


と、また外に行き、床下でだいぶ長い事トントンカンカンやっていた。


私はとりあえず、シャワー浴びてさっさと仕事に行きたかった。


で、電気屋さんが戻ってきた。


「とりあえず、今日のところは台所の一箇所だけ繋いでおきました!冷蔵庫だけでも使えるようにしないとねー!」

まぁアイスクリーム以外はそこまで絶対要冷凍とかじゃないし、ほぼクーラーボックスに移し替えていたけど、普通に冷蔵庫が使えるようになったのでホッとした。

でも、家の中にある1箇所のコンセントしか使えないのだ。


こりゃあ不便すぎる!ガーン



ブレーカーが落ちたのは私の電気ケトルが実はすでに壊れてて、これを使うとどうしてもブレーカーが落ちると言われた。



えー?今まで普通に使ってたけど?びっくり


でも、確かにお茶を飲んだ後に気づいたらこうなったと思う。

さらに電気屋さんからショックなお知らせ。


「もうこの電気ケトルは使わないで下さい。」


えええ?!宇宙人くん


まぁ、スーパーで買った安いケトルだから別にいいんだけど…ショボーン
お茶好きとしては辛いなぁ。お茶


確認し忘れたけど、
「え?!じゃあ何?それ私が悪いって事になっちゃうって事?!」っていうのを今気にしているところ。えー



「もう2-3人必要な工事になるので、オーナーに電話して、また明日来ます。」


おいおい。
結構ホントに深刻じゃん。ガーン


と、電気屋さんは去っていった。

っていうか、次の日の何時に来るのか聞いてなかった。ガーンガーンガーン


またヨガ行けないじゃん。ハートブレイク


もう勘弁してよ!ホントに。えーんえーんえーん



続く。