先日映画『スピード』を見た。

その感想を書こうと思ってたら、バタバタとした日々が続いてしもたやん。

 

まずひとことで言うたら、

キアヌ・リーブスが無茶苦茶格好良い♡ラブ

に尽きるわ〜。

 

ウィキで確認したら、キアヌ・リーブスは撮影時29歳で美味しいお年頃。

細くてしなやかな体に短髪、ストイックな雰囲気の美形で、SWAT装備を身にまとって、これ以上何か必要なもんありますか!?真顔 いやもう、おばちゃん一瞬でころっと参りますやんデレデレ殺られた〜♡

 

1994年公開映画なので、もう26年前とは驚き。

スマホが無い時代やから「スマホがあれば…」といろいろ想像しちゃう。

26年前の作品であっても今見てもスリル満点で、息子も熱心に見てた。悪い言葉たくさん出てくるのが困るけど、それはもうしゃーないわな。

 

高速道路のシーンの撮影はどうしたんやろうとウィキると、当時建設中の105号線と110号線で行ったとのこと。

うぉぉ〜、現在いずれも不可欠な幹線やん〜。

特に105号線は、うちらがLAX(ロサンゼルス国際空港)へ入る時に使うんで、映画を見てたら「これ、あの場所ちゃうん?」てのがあって嬉しくなったやんニヤリ

 

そして『スピード』を日本で見た時と一番違うんは「わかる…この町並み」とか「こういう感じやんなぁ」てシーンがちょくちょくあること。LA市内にはあまり行かへんけど、アメリカに住んである程度馴染んでる身のメリットと言いますか。

車が全体的にクラシックなのはしゃーないなニヤニヤ

 

一番納得できへんのは、フリーウェイでスポーツカーを無茶な走り方させてるのに、CHP(高速道路警察)が出てこないとこ。いやいやいや、渋滞しててもCHPは何かしら嗅ぎつけて白バイがひゅーんてやってくるでキョロキョロ

 

途中でやっとこさポリスの応援を得られた主人公の乗るバスが、CHPの白バイに護衛されるねん。

その白バイの動きが格好エエわ〜と細かい点を楽しんでたんやけど、あの白バイ運転してるんはスタントマンかしらね。本物の白バイオフィサーとちゃうんやろうなぁ。

 

キアヌ・リーブスの美しさよりもだんだん真剣に戦う姿に見る者は気持ちが奪われていく中、登場する脇役達も出しゃばり過ぎず、さり気なく個性があってよろしい。

悪役のおっさんは頭おかしいサイコやけど、一片の同情できる部分を残してるんもよろしい。

キアヌ・リーブスにイケてる車を勝手に奪われる黒人男が、いかにも陽気な黒人の典型でむっちゃ笑える。

そしてバス内で発砲する奴が「不法滞在の自分をポリスが追いかけてきたんかと思った」て理由がまた色んな意味で泣き笑いやな。

 

ポリコレがだんだん台頭し始める時代であり、今ほど酷くはない。

それでも登場人物は多様な人種をLAらしくうまく配置し、ポリス側がメディアの活動に苛立ちを示したり、というのがほんまに味があってエエな〜と思う。

 

というわけで、ちょっと古い映画やけど今見てもかなり楽しい優れたアクション物。

髭面キアヌやない爽やかな若い頃で目の保養もできて、時間もあっちゅー間に立ちますデレデレ

 

息子にはSWATに就職するなとつい言うてしまったおかんに応援クリック

↓ ↓ ↓

人気ブログランキング 人気ブログランキングへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へにほんブログ村