先日は急ぎで根管治療してもらえた歯科医やけど、歯のクリーニングの予約はずっと延期されまくってる。

理由はもちろんチャイナウイルス。

当初の予約は子どもたちもうちも4月上旬やったはず(もう忘れたわ〜)。

 

何度も延期されてやっとこさ取れた予約は、結果的にうちと娘が同じ日の違う時間帯。息子だけ少し離れて約10日後。

いずれも7月。

 

やれやれ〜と思ってたら、息子のだけまた延期にしてくれと言われてん。

うちの根管治療が終わった時、新しい被せものを装着する予約をせないかん。

その時に子どもたちとうちの歯のクリーニングの件を確認したら、「息子くんのを延期してほしい」と。

チャイナウイルスのせいで、歯科衛生士の調整がなかなかうまいこといかへんらしい。

 

じゃあいつになるんかと尋ねたら「9月」とふざけたことを言われた。

いや、それはいくらなんでも?

何回も延期してきて、さらに9月って真顔

 

息子の下の歯茎が一部腫れ気味やねん。フロスの時に当たったら痛いってうるさいし。

虫歯には見えへんけど、歯科でチェックしてもらうちょうど良い機会やと待ってたし。

 

てことで「なんとか出来るだけ早い予約を」と無理言うたら、担当の女性が一生懸命調べて「この日のこの時間なら」と言うてくれたのが、娘とうちと同じ日。

 

3人揃って違う時間帯かーキョロキョロまぁ、エエけど。

お礼言うてオフィスを出た。

 

で、その日が近づくと、歯科医オフィスからちゃ〜んと予約確認のリマインド電話がかかってくる。

 

電話を取ったら「〇〇デンタルです。いついつの予約、大丈夫?」と言われうちもOKし、さくっと会話終了して電話が終わった…。

 

え〜っと、子供らも同じ日でうちの後の時間帯やからまとめてリコンファームしたら良かったな。また電話かかってくるんちゃうか。

と思ってる間に、同じ女性から「ハロー。また電話かけちゃった。ごめんね、さっき聞けば良かったわ」と娘の予約確認の電話。

うちも「いやいや、こちらこそ言うべきやったわ」となごやかに会話。そして「息子の予約も同じ日なんで確認お願いします」と頼んだ。

 

はいはい〜と応じてくれた女性は「あれ? 息子くんは入ってへんよ?」て言う。

 

いや、そんなはずは無い。

うちは事情を説明してまたまた「なんとか予約を入れてくれ」と頼んだ。しばらく保留にされた後、電話に戻ってきた女性は予約をねじ込んでくれた…娘と息子とうち、同じ日にやはり違う時間帯となった。

良かった〜照れ

お礼を言うて、電話を切りました。

 

しばらくして、登録してない番号から電話が…でも、同じ地域内やからロボコールとも思えず、電話に出た。

 

「〇〇デンタルです」ってうちの歯科オフィスからやん。

あれ? 番号未登録ってどういうこと?

 

そして電話の向こうの女性は「息子くんの予約確認です〜」て言うやん。

 

あれ?

 

結論を述べると、〇〇デンタルがうちの市と隣の市にあって、根管治療のチェックアウト時に取ってもらえた予約ってのは隣の市のオフィスやったわけ(儲かってるから2箇所目をオープンしはったのは知ってた)。

わざわざそっちでも空きを探してくれた模様。でも離れた場所に居てマスクしてはったから、“予約は隣の市”ってとこがちゃんと聞こえんかったみたい〜笑い泣き

 

そんなこんなで事情がわかり、隣の市にあるオフィスの予約は取り消しにしてもろた。

いや〜、まさかこんなことになってたとはね。

 

予約確認の電話してくれて、良かった!

てか、あちらも出来るだけ歯科医や歯科衛生士をぼーっとさせる時間帯を作りたくないから、予約ブッチを恐れてるんよ。下手に連絡無しでノーショーしたら、結構な違約制裁金請求されるからこっちもドキドキやねん。

 

息子の予約日が娘とうちと同じ、て状況やなかったら、多分うちは息子の予約が隣の市にあるオフィスだなんて夢にも思わず予約確認電話を「はいはい、わかってまっせ」と軽く受け、当日は近くのオフィスへ行って「(゚Д゚)ハァ?」な事態になってたな。

そして車で15分は離れてる隣の市のオフィスでは「来えへんやんムキー」で「どないなっとるねん?」て催促の電話をうちにかけてきてたやろう。

 

すんでのところで、うまいこと行き違いが解消されて幸運やったわ笑い泣き

それもこれもチャイナウイルス蔓延さえ無きゃ、とっくに歯のクリーニング終わってたのになプンプン

 

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