息子に意味がわかるか尋ねてみた和製英語。

 

車関連が和製英語多いんで、そればっかりやけど。

すっかりメリケンさんな息子の感想入で。

  • フロントガラス→理解し、さらに筋が通ってるとのこと。
  • ボンネット→悩んだ後にもしかしてエンジンのカバーのことかと正解にいたる。「フードという言い方に慣れてるけど、ボンネットって言葉は可愛いと気に入ってた。
  • サイドブレーキ→何のことかと迷いつつ、エマージェンシーブレーキであると気づく。「横にあるからやん」と説明したら「そらそうやな」と納得しつつ「でも僕は使わないな〜」
  • ウィンカー→まったくわからず。「パチパチとウインクするみたいやから」との説明に「なるほど」と。「短い単語で使いやすいやろ?」と勝ち誇るおかんに「うーん…やっぱりターン・シグナルのほうが正しいと思う
  • ハンドル→わからん、と苦しんでた。ステアリング・ホイールのことと告げるも、納得しがたい様子。ハンドルって英単語には扱うという意味もあるから、間違いやないけど受け付けない模様。
  • バックミラー「わかるようなわからんような、でもわかるような」との感想。
  • クラクション→完全に、意味不明。どこからそんな言葉になったのか、うちも知らんので説明できず。
息子にとっては目からウロコな問答になったよ。
 
うちが思うに、長い単語を日本人は使いたくなかったのかなーってこと。
「ウインカー出して!」て言う方が早いやん。「ターン・シグナル出して!」やったら、「タンシグ」て言い方が広まってたんやないかな笑い泣き
ステアリング・ホイールて言うより「ステホイを右へ切って、そこから真っ直ぐに」となってたやろう。
 
こんな会話になったんは、うちが息子に「ミニバンの助手席にエコバッグ置いてきて」て頼んだから。助手席、がよくわからんかった日本語レベルの低い息子は少し悩んでから「ママが座るとこ?」と確認してきたんよね。
まぁ、おかんはミニバン運転すること多いけど、一家揃ってお出かけの場合はおかんは助手席やしー。
 
助手(アシスタント)+席(シート)と訳して「運転手をお手伝いする人の座るとこやで。道理があるやろ」と説明したら「それは正しいね」と息子も納得。
アメリカ英語では助手席に座ることを「I'm riding a shotgun」て表現する。幌馬車で移動してた西部劇な時代、馬の手綱をさばく人の隣に座る人はショットガン構えて敵襲に備えてたから、が由来とか滝汗
助手席の役目、日米で全然ちゃいますな笑い泣き
 
ところで、もう一つ気になってる質問を息子にぶつけてみた。
「ファストフードのマクドナルドやけど…マクドかマックか、どっちの方があんた的にはベター?」
息子は「え、僕ならマッCダーナR(←おかんにはこう聞こえる)て言うけど」と困惑されたやん。ちゃんと複数形のSを逃さないところがもろにメリケンさんでちょっと怖い
なので「どっちがエエか言え」とプッシュしたわ。
「うーん、僕マクドって言い方の方が好き」
「ほんま? おかんに遠慮してへんやんね? 正直に言いや」
「まくど〜」←微妙に変な日本語発音

 

以上、息子というメリケン小動物を使った実験でしたねずみ

 

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