先月、『差別は無くならない』て記事を書いたらたくさんの人達に共感してもらえたみたいで嬉しかったわ〜。

 

でもね…

こっそり告白するとね…

 

うち…

 

すごい人種差別おばはんやねんニヤニヤ

 

だって…

日本で生まれ育った日本人種であることをむちゃくちゃ誇ってるから。

 

なので、アメリカ生活しててもフランス行っても、卑屈になったことはおかげさまでただの一度もあらへんわデレデレ

 

「日本人やから、アジア人やから、見下されてるえーん」なんてま〜ったく考えたこと無いっす。ええ。

てか、むしろ、

 

あんたら、日本人と接触できて喜びや?

地球上でもっとも未来を先取りしてる平和で進んだ国から来てもろてるねんで?

食べ物美味しくて、安全で、清潔で、ウォッシュレットあって、優れた公共輸送システムあって、素晴らしい自然と歴史を有する穏やかな国からわざわざ降臨してきてるんよ?

控えおろう照れ

 

てくらいに、自分の祖国と自分の民族的背景を誇りに思ってるねん。

 

コミカレ(地元の公立短大)に通ってた時、単位の関係でテニスの授業を取った。

そうしたら地元白人ジジババが大量に生徒としておって驚愕した。

多分安くでテニス仲間が集まれるってことで、毎回登録してたみたい。みんな知り合いやったし。

 

コートが空いてたら誰でも使えるねんけど、有料レッスンが開催されたりもするから、確実に皆で定期的にプレーとなったら小銭(多分当時地元民はこのクラス1学期4ドルくらい?)出して集う方が良いわな。

 

しかも、ジジババみんな上手やねん滝汗テニス歴60年くらい?

脚悪いオジジ(ジョー・バイデンが不機嫌な顔したらすごい似てる)は棒立ちな上に素早く動けへんのに、試合はダブルスやから自分のところに来たのだけを無表情ですごいバシバシ返して、やたら上手いねんポーン

 

うちはテニス好きやから残ったけど、若い学生には出欠確認したらすーっと去るのも多かった。

(コーチは最初数回ちょこっと教えただけで、その後は「はい、試合して〜」言うたら去ってしまい生徒はまったく教えてもらえないという…笑い泣き明らかにジジババの社交場として放置してた)

 

で、うちがダブルス組むことになった金持ち臭漏れ出る白人じっさま・メル(推定75歳)が、むっちゃ不満そうな顔するねんで。

なぜなら…うちが失敗連発するから笑い泣き 打ち返したらアウトになってばっかり。

上手なメル爺は毎回「気にすんな真顔」て言うけど、負けず嫌いがにじみ出て明らかにうちの失敗ごとに「またかよ、このクソ尼ムキー」て空気を感じますよ、エエ。

でも、うちがラケットの持ち方に問題があると気づいて修正したら、ちゃんと決まるようになり、メル爺もご機嫌に照れ

最後にはすっかり仲良くなったわ〜。決まるたびに互いに駆け寄ってハイファイブしたりしてデレデレぐふふ

 

メル爺はうちが日本人留学生であることを知ってる。

でもお互いにそんなん気にする空気なんか無かったなー。

メル爺は一緒にテニスする仲間として下手くそか上手かで判断してきたし、うちがお蝶夫人に睨まれる岡ひろみを自分になぞらえて必死にボールを追いかける様子をちゃんと見てた。

せやから、メル爺がうちに不満そうな顔を見せてた時ですら、うちは「下手でめんご〜えーん」とは思っても、「この白人爺さま、有色人種が嫌やねんなショボーン」なんてまったく思わんかった。

 

義父母に会うためフランスへ入国する時も、うちは審査待ちの列では菊の御紋入パスポートを周囲のクソ国籍な奴らに見せびらかしてますニヤニヤクソ言うな

無愛想な入国審査の30代仏男に笑顔で「ぼんじゅ〜る」言うたら後藤久美子と間違われて(さらっと捏造朝日新聞かyo)、笑顔を返してもらいましたし(これは本当)。

だって…日本人が来たんよ? 喜ぶんが当然やんね?

感謝しろニヤニヤ

という気持ちを持ってるんで、入国審査でもうちは余裕の笑顔でございます。

 

あぁ〜、日本人で良かった〜、と毎日思う。

ごめんな、こんな差別意識にまみれたおばはんで。

普段は人種についてはまったく忘れてるけどね、パスポートが必要な空港ではどうしても優越感を隠せへんわニヤニヤ

 

日本に住んでた時は「日本人はアカン」「日本人は島国根性で」「日本人はもっと欧米を見習え」みたいなことばっかり聞かされて、そうやと思って卑屈な気分になってたっけ。

でも実際に外国に住んだら

 

あれぇ…日本の方がよっぽど進んでるやんポーン

 

の連続。

 

島国根性って言葉もすごいおかしい。北海道のことは「でっかいどう」て言うのにさ。北海道も島やん。

なので今思うと、島国根性て言葉は日本を貶めるだけの言い回しやってんな、と。

大英帝国と表現しても、大英島国根性て誰が言うねん。

「村意識」かて世界中の村人が持ってるわ〜。

 

てなわけで、うちはアメリカで自分が差別されてると感じた覚えが無い…己が差別しとるからなゴルァ

ただし、日本女性らしい細やかさに欠ける大雑把なうちの性格では、おおらかなアメリカ人や頑張ってる移民が集まってるアメリカ生活の方が向いてる。

むしろ日本では「こんな自己主張強い暑苦しい奴、困るチーン」やったし。

 

そんなわけで、うちは自分を誇りこそすれ差別されるなんて思いもせえへん。

なので毎日人種を意識せずに生きてられます爆  笑

ただし「中国人なん?」と聞かれたらキッ真顔として「日本人じゃ(ヴォケ)」と訂正。ごめんね日本の上品な大和撫子さん達…

 

いちいち「自分は差別されてるんやないかキョロキョロ」と気にする人ほど、周囲の人種を意識し過ぎてるんちゃうかね。

あの人は白人やから、この人は黒人やから、と相手の肌の色を気にする人ほど相手の態度を「差別してきよったえー」「差別したと思われたショボーン」といちいち考えるような気がする。

 

みなさん、自分は素晴らしい!と考えて? 根拠は何でもエエのよ。

外国ではそうしたモン勝ち爆  笑で、そんなうちは毎日幸せやで〜。

 

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