今週から子どもたちのサッカーシーズン開始。
息子のサッカーリーグも、娘のAYSO(全米少年サッカー組織・ボランティア運営)も、同時に始まった。
娘のサッカーフィールドへ行って、試合開始前のウォームアップに娘を「はよ行け」と送り出して眺めてた。
そうしたら突然
「HI! How're you doing!?」
とむっちゃ親しげにすごい笑顔でおじいちゃんに肩をぽんと叩かれた。
誰?
とは言わずに顔にも出さずに、うちもむっちゃ親しげに
「あら〜、お久しぶりです!お元気!?」
と笑顔全開で応じます。
「またチームマネやってるんか?」と聞かれたんで、いやいや今回はしてへんねん〜と答えた。
多分、このおじいちゃんは、2年前の息子のコーチ・ショーン。
そしてうちが無理やり「チームのレフェリーとして登録だけさせてください」って頼み込んだ人ちゃうかな。
でも…なんかちょっと体重増えた? 髪の毛もちっと少なかったような?こんなもんやったっけ?
てことで、相手の名前を呼べずじまい。
息子の話題を振ってみて、「息子はクラブチームでやってますねん」て言うたら、そっちの方は不意を突かれた感じっちゅーか…「あぁ、彼はグッドやったからねぇ」とあちらも忘れてた系な発言飛び出す。
とりあえず横ハグしてにこやかにバイバイ〜!と別れる。
ほっとする間もなく、また突然
「Hey, how are you!!!!」
と陽気なご挨拶が。
帽子をかぶってサングラスしてるおっさん。
明らかに、以前のチームの誰かのパパさん。
誰?
とは微塵も感じさせへんようにうちは陽気に
「おぉ〜、元気よ、元気! そっちはどうよ〜?」
みたいに返し、ふたりで力強く握手![]()
適当に「Doing good!?」みたいな当たり障りのない会話…そう、「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」ってな定番英会話を楽しそうにクリアしました![]()
やっぱりね、娘連れてると「あのアジア女性は、あのおばちゃんや」と認識されやすいな。
うち、名前と顔を覚えるんは割と得意な方やけど、週1回しか合わない季節だけのチームメイトのご両親とか、ずっと覚え続ける程の頭脳はあらへんし。
そんな感じで顔見知り(一応)だけはじわじわ増えてるねんな〜と実感したやん。うちもコミュニティの一員です♡
そして試合結果…息子チームはボロ負け、娘チームはボロ勝ち。
一人二人積極的にゴールを狙う子がいるだけで、5歳以下枠の試合は勝てます![]()
おかげで娘はまた人工衛星してばっかりやったけどね![]()
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