めきし子さんのしっぽ
 
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ご飯の値段2

少し前に2キロ2,300円で買ったお米で

炊いた100gのご飯の値段が、

計算したら50円だったと書いた。

今のところ、これが我が家のご飯一膳の

値段。

お米の値段が高騰するまで、ご飯一膳の値段なんて

考えたことがなかったなあ。

お代わり無料の定食屋さんが減っているのも、

やむ得ないよね。

 

ご飯の値段で、家のご飯の次に気になったのが、

コンビニおにぎり。

実はおにぎりは、

しっかり「ぎゅっ、ぎゅっ」と何度も手で固めた

おにぎりが好きなので、

ふわっと握ったコンビニおにぎりは、あまり

食べない。

で、久しぶりにコンビニのおにぎりコーナーに

来て、やや驚いた。

お米が高騰してから、けっこう時間が経っている

わけだから、値上がりしているとは

思っていたけれど、想像以上だった。

 

白米にお塩をまぶした「塩むすび」というのが、

135円(税込145.80円)重さは100gちょっと。

お家のおにぎりだとほぼ3個分。

 

身体がフリーズする。。。

お米を買う時、、5キロのお米が4千円以上することに頭が慣れて

いなくて、固まってしまい、小さいサイズを買ってしまった。

あの抵抗が起きた。

おにぎりという100円台のものでも抵抗が起きるとは。。笑

 

その日は、おにぎりを買わずにシュウクリームを買って帰った。

濃厚バニラのカスタードシュー160円(税込172.80円)

抵抗なくハッピーに。☺️

 

 

ご飯の値段

続き 

昨日の最後にメモした。

150g 330g は、

150gは、お米1合の重さ。

330gは、その1合がご飯になった時の重さ。

1合は、自分で測った数字ですが、

炊いた時の330gはネットで検索しました。

今日また検索していたら、

象印さんの炊飯器のサイトに

お米1合は約150gで炊飯ジャーで炊くと約345gになると

載っていたので、330gではなく、

1合のご飯の重さは345gにします。

 

この数字で、

先日買ってきた2キロ2,300円のお米、

あれを炊いた時、お茶碗一杯はいくらなのか?

を計算してみます。

さっそく計算!

お米1合が150gだとすると、1キロのお米は6.66合になる。

1合のお米から345gのご飯ができるので、

6.66合×345g=2,297.7gのご飯ができる。

 

お茶碗1杯は100gくらいだから、

2,297.7g÷100g(1杯)=22.97杯で、

1キロのお米から約23杯分のご飯ができることになる。

 

買ったお米は2キロ2,300円だったから、

1キロ1,150円として、23杯で計算すると、

1,150円÷23杯=50円

お茶碗1杯の値段は50円になった。

 

今まで、ご飯食べるとき、一膳の値段なんて、

考えたこともなかった。

意外とするのね。

ちょっとぐらい、ハンパだったりすると、捨ててたかもしれない。

 

大事にするわ。

 

この計算、もう少しやりたいことがあるので、

次回に。

 

 

 

 

 

4年ぶり②

続き

 

4年ぶりのブログ。めきし子さんのしっぽは

4年間、何をしていたのか?しっぽの先には何も

触れなかったのか? と言うことだったと思う。

でもその前にお米を買いに行かなくてはならないので、

ブログは一旦停止。

そして、又しても4年の歳月が流れ、、、 ではなく(笑)

ノーブランク。 続きです。

 

お米、買いに行きました。

近くのスーパーは、5キロが4800円、2キロで2300円。圧倒的に

5キロの方がお得なのですが、5キロのお米が4千円以上することに

心が馴染めてなくて、2キロ2300円の小さいパックになりました。

お米のことをこんなに考えたことはなかった。

なぜ急に高くなったのか?

色々な説明があるみたいだけど、どれもしっくりこない。

なんか、もっと他にあるのではと思ってしまうのです。

円安で、日本食ブームで、、、いくらブームだと言ってもね。

米不足になる程ね、世界が、日本食に湧いているとは思えないものね。

なんだろうね。。。

 

こうやって、あーでもない、こうーでもないと、しっぽを動かしながら、

考えているのですが。。。

 

150g 330g さっき調べたこの数字。

お米関連の数字です。

 

続きは

また明日か、明後日かに。

 

 

4年もブランク

4年ぶりじゃないか!^_^;

久しぶりにここに来て見たら、

最後に来たのが4年前でした。

このブログのタイトルは、

「めきし子さんのしっぽ」というのですが、

つまり、しっぽがあったらと想定して、自分が望んでいないものまで

うっかり触ってしまうかもしれない。だとしても、

それはそれで楽しんでブログに書こう!

そう言う気持ちのタイトルだったはずだった。

はずだったなのですが。

 

4年もしっぽはどうしていたのでしょう?

しっぽに何も触らなかったでしょうか?

(⌒-⌒; )

ですかね。。。。

 

ところで、これからお米を買いに行きます。

そうそう。4年間の間に

お米の値段倍になってしまいましたT^T

 

続きは明日書きます。(╹◡╹)

 

なぜ、富士山を捨てて北海道へ? ご先祖様に問いたい!

先日、山梨の遠い親戚から

葡萄が送られてきた。

親戚の畑で採れた葡萄だというが、

あまりに大粒で甘いことに驚いた。

 

なぜ、先祖はこんな美味しい物がある山梨から

北海道に行ってしまったのか?

 

自分の田舎は北海道で、先祖は山梨から行った

屯田兵。

 

北海道は食物の自給率が高い。ただ残念ながら果物があまり採れない。

とくに桃、柿、みかん、梨、葡萄、りんごと言った果物の

代表のようなカテゴリーがほとんど採れない。

最近品種改良が進んで、葡萄などは見かけることが

あるけれど、この山梨産の葡萄のような大粒ではない。

 

先祖のいた山梨は、葡萄以外にも、

桃もたくさん採れる。

桃もだ!

桃も、葡萄も取れて、柿もある。

ご先祖さまがいた頃の山梨は葡萄がなかったのか?

いやあった。江戸時代から。

 

江戸時代にすでに葡萄の産地として

知られるようになったとあって。

葡萄をはじめ、梨、桃、柿、栗、林檎、石榴、銀杏(一説には胡桃)を

甲斐国の代表的な8種類の果物、「甲州八珍果」と江戸時代に言われて

いたそうだ。(甲府市広報課「葡萄栽培のはじまり」)

すごい!このラインナップ!

そして八珍果の中の一珍も北海道では採れないということ。

 

なぜ山梨を離れたの?

八珍のことを知って、ますます思う。

 

そもそも山梨には富士山がある。

以前、ご先祖さまが住んでいた場所を訪ねたときに

あまりに近くにある富士山に驚いた。

その時も思った。富士山のない

北海道になぜ行ったんだろう?

 

富士山も、葡萄も桃も、

ご先祖さまが北海道に行くことを

止められなかった。

 

 

 

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