その昔、首相官邸において犬養毅首相が青年将校らに殺害されたのが、昭和7年5月15日。
そして、会津若松において17歳少年が母親を殺害したのが、つい昨日、2007年5月15日。
単なる偶然か、それとも、オーラの泉でよく言うところの「必然」か。
私の拙い直感では、何とも分かりません・・・。
しかし、何かあるんじゃないかな、と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。
多分、私だけでしょうね。
何れにせよ、昨日の少年の事件は衝撃的でした。
私の会社の同僚は
「残酷なゲームに感化されたんだよ」
と結論付けていましたが、私はどうもそれだけでは掴みきれない何かを感ぜざるを得ませんでした。
ただ、切断した首と共にインターネットカフェにいたという事実に、益々、不可解なものを感じると同時に、少年が「普通の精神状態ではない」ということは、この事実によって明らかだと思います。
よく、うつ病のことを「心が風邪をひいた」ような状態といいますが、この場合は「心がガンになった」ような状態と云い得るかもしれません。
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