男は「この女を助けてやりたい」「俺がなんとかしないとな」思ったときにその女性を好きになる

 

・「会社の女子社員から遠慮がちに『あのう……ちょっと困ってることがあって……』と言われ『いいよ、気にしないでなんでも話してみて』と相談にのってあげた。彼女は顧客からセクハラっぽいことをされていたらしく誰にも言えず一人で悩んでいたらしい。男として立場の弱い女性を守ってやらなきゃという使命感が芽生え『その一件、俺に預からせて。悪いようにはしないから』と、彼女に伝えた。後日上司に相談し、自分がその顧客を担当することに……。彼女からは『○○さんに打ち明けて本当によかった。感謝してもしきれないです』と何度も頭を下げられた。それからというもの彼女が気になって気になって仕方ない(笑)」(30代男性/自動車関係)

 

――男性は女性に"なにかしてあげる"とそのあと気になってしまうことがある。

そう、困っている人を助けるという行為は"好意"に変わる。

 

これは「その人ために援助する」と、助けてあげた側が助けてもらった相手のことを好きになってしまう"恋愛の法則"といってもいいだろう。

それは相談に乗ることとは限らない。お金を貸すことかもしれないし、仕事や勉強を手伝うことかもしれない。

相手の行きたい場所に連れて行ってあげることや美味しい物を奢ってあげることかもしれない。

 

自分が何かしてあげたという事実から「こんなことしちゃうのは俺は彼女のことが好きに違いない」

「自分が好きだからやってあげたんだ」と思えてきてしまうのだ。

 

しかも女性が困ってるところを助けてあげるという行為は「俺は役に立つ人間だ」という優越感に浸れるというご褒美がついてくる。

 

「あなたのおかげだわ」と女から感謝を伝えられれば、男のヒーロー願望が満たされる。

女が男に何かをしてもらうとき、実は男も得をしているのである。

 

「彼に好かれたい」と思うなら男の助けを借りること。
男から愛させる為には何かをされることが必要なのだ。

 

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恋愛コラムニスト 神崎 桃子

恋愛コラムニスト/執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。

 

【プロフィール】
「恋が続かない」「一度も結婚できない」「男運が悪い」「ダメ男を切れない」「不倫から足が洗えない」
……と嘆いてる女性達へ恋の処方箋を与える恋愛コラムニスト。

執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。
家庭の経済事情により世間の荒波にもまれながら数々の職を経て培った雑草魂と男性遍歴を通じて得た恋愛処世術が武器。

自ら経験して得た恋愛の教訓を各メディアから幅広い年代の読者に伝授している。男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多い。

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