大きく育て!サウンドツリー -26ページ目

大きく育て!サウンドツリー

現在7才(小1)長女の、ピアノの記録♪
ピアノ歴もうじき2年。


車の中の音楽をショパンからラフマニノフに変えたんだけど、もう良すぎて全然運転に集中できない!!(笑)

ショパンも天才だと思うけど、ラフマニノフは曲がとにかくツボすぎる!!

道化役者もとってもいいけど、一番ツボなのはやっぱり前奏曲ト長調op23no5!






かっこいい、カッコ良すぎるしょぼん

本当にたまらないしこの人の演奏も忠実で最高!

ランランが弾いた動画もあったけど安定のランラン風味になっていて、こうきたか~って感じにひひ(笑)でも今は淡々として崩さないラフマニノフが気分かも・・・ラブラブ

堂々とした曲が大好きなんだな~ラブラブ!



昨日は親子遠足でしたヒマワリ


早起きしてお弁当作り、支度、バスに乗ってお出かけ、走り回る子供を追いかけたり、普段会わないお母さん方とお話したりで、へとへと・・・


パソコン開く元気もなくスマホでベッドの中から更新しようとしましたが、見事に寝てしまいました。いつも寝つきのあまり良くない娘も3秒で寝ていました(笑)


でも、普段見ることのできない集団生活の中での娘の姿が見れて良かったなあニコニコ



さてチューリップ紫おとといはレッスンでした。


先日の自宅練習記事で、リトルポリーフリンダースがかなりゆっくりなら両手で弾けると書きましたが、娘にとって弾きやすいのかずーっと練習していて、いつのまにやらCDの早さで弾けるようになっていましたえっ


レッスンでもうまく弾けたのか、連絡帳にも完成間近ですねと書いてありました。おお~!


左手がよく動いて苦戦した森のポルカに比べると確かに弾きやすそう・・・

一か所、左手がミーファーミーレーと動く四小節目でよくつっかえるので、来週までの宿題。



そしてついによろこびのうたがはじまったビックリマーク


早速レッスンで右手を弾いたようで、(左ページのみ)楽譜にはブレスのしるしが色んなところに。


復習していると、娘、左手も譜読みして両手で弾きだした。

譜読みと言っても左ページはソとレしかないんだけど、左手の譜読みが嫌いな娘が、大きな進歩!本当にソとレしかないのに15分くらいかかっていたけど(笑)自分で出来たことに満足して、たどたどしくも頑張って弾いていました。


右ページは両手共によく動くから難しそうガーン


まあ、自分で出来そうだったらやってもらおうかな。


レッスンまで一週間、頑張っていきましょ~音譜






とある日、妹が教授にピアノを見て貰っていたところ、
(両手和音で進んでいく箇所について)
「ここの中間の「ファ」の音を意識したことがある?」
「自分に聞こえない、自分で聞いていない音を弾くことはできないよ」
と言われたそうです。



演奏中の意識についてですが、
私は、自分で聞いたことのない、自分でイメージできない音を弾くことはできないと思っています。なので娘にもたくさんの音を知ってほしくて、(純粋に音楽の楽しさを知ってほしいということもありますが)いろいろな演奏会に連れて行っていました。

ピアノ、バイオリン、オペラ、妹の大学の生徒発表会・・・

3~4歳頃が一番行っていたかもしれません。
聴くのはわりと好きなようで、おとなしく座っていましたが、5歳になると自分の意思が出てくるのか、「あつい」「つかれた~」などごねるように。一部までが限界だったり・・・

まあ、子供がじっと座っているのって大変ですよね・・・

周りの迷惑にもなるので最近は自粛しておりますガーン

そんなこんなでご無沙汰でしたが、今週末久々に室内合奏を聴きに行きます。

「0才からのコンサート」ですから、次女も連れていけるし、娘が少々ぐずろうが周りは赤ちゃんなので多少は大丈夫でしょうニコニコ

楽しみです音譜

演奏会や芸術を子供がじっくり味わえるようになるのは7才頃らしいです。

会場に行くことが出来なくても、今はYouTubeがあるので、おうちでも気軽に世界中の演奏を聴くことが出来て素晴らしいですよね。

そんな娘が最近ハマっているのは、中国人ピアニストのユジャ・ワン。
熊蜂などの超絶技巧で知られる彼女ですが、娘はホロヴィッツのカルメンがお気に入りのようです。