ピアノの響盤のお話!

テーマ:

新潟のピアノ・中古ピアノ専門店

ミュージカルショップシロセです。

 

今日はピアノの響盤のお話です。

ピアノの響盤には、スプルースと言う木材が

使われています。バイオリンやギターの本体にも

使われている様に、とても音の伝達力が良い木材です。

かつては高級なピアノには、高価なエゾ松が使われて

居ましたが、現在ではその多くが北米産のスプルース材です。

しかしごく一部ですが、バイオリンの名器ストラディバリウスと

同じイタリアのフィーメ渓谷産のスプルース材で作られた

イタリア・シレサ社製の響板を搭載した

限定ピアノも見られます。

響板はピアノの心臓部ですので、その良し悪しはピアノの

音に大きな関わりが有ります。

 

名器ストラディバリウスと同じイタリア・シレサ社響盤を

搭載したカワイピアノK-50cs (消音型)は

只今アピタ新潟西店で開催中の

春のピアノフェア会場で御試弾出来ます。

是非この機会に御来場ください。

ホームページを開設して居ります。

こちらも宜しくお願い致します。

http://www.sound-sirose.co.jp