レコメンなう第10弾!!『Marantz SA-10 試聴会』 | 岐阜のオーディオ&ホームシアター専門店 サウンドハンター 公式ブログ

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レコメンなう第10弾は『Marantz SA-10 試聴会』です!

 

MarantzブランドのトップエンドSACDプレーヤー、『SA-10』が入荷してまいりました。

SA-10の最大の特徴は『MMM(Marantz Music Mastering)』と呼ばれる、

Marantz独自のDACをこのモデルのために開発・搭載されたことです。

 

Marantzはドライブメカ、デジタルフィルター、DAC後段のアナログステージなど、

多くの部分を自社開発してきましたが、DACに関しては多くのメーカー同様チップメーカーのDACを使用していました。

 

今回はDACチップではなく、ディスクリートで構成。

これにより、基盤のレイアウトやパーツ選択を自由に行う事ができ、

高音質化に対する様々なアプローチが可能になりました。

 

この『MMM』の搭載により、SA-10はMarantzのSACDプレーヤーの新たな世代として位置付けられました。

 

そのサウンドは非常に緻密で、細かなニュアンスまでしっかりと表現しています。

また、音の出始めから収束までが非常にハイスピードで、、

この辺りは800D3シリーズを初めて聴いた時に感じた印象によく似ていた気がします。

 

Marantz製品に一貫した音作りを感じながらも、新たな方向性を示したモデルです。

 

常設展示ですので、いつでも試聴可能です。

現在はPM-11S3、805D3のシステムで構成しています。

また、SA-14S1SE/PM-14S1SEとの比較もできます。

 

是非サウンドハンターにて新たなMarantzサウンドを体験してみてください!

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