ただいま、完全母乳でベビびんを育てております!!

 

この母乳が大変でして・・・アセアセ

緊急帝王切開だったので、母乳が出るのは遅かったのですが

その中でも通常より出るのが特に時間がかかったようです。

 

ベビびんが大きいので、普通の赤ちゃんに比べ

特にオナカをすかせる訳で

母乳が出ない→ベビびんギャン泣きという

悪循環にどっぷりハマっており

病院で入院中は、なんだか自分が無力に感じて

思わず泣けてきましたガーン

 

普段はのんきで楽天的な私でしたが

これが「産後うつ」ってやつか、と実感しましたショボーン

 

で、イタリアで入院中、新生児科や小児科の看護婦さんが

結構見回りに来てくれて、授乳のやりかたを教えてくれました。

 

それが、ですね。

 

私の胸にしても、赤ちゃんにしても

めっちゃくちゃ扱いが荒いゲッソリ

 

私の胸も、ギュ~っと絞られたり

赤ちゃんの首を力づくで私の胸に押さえつけるので

最初は赤ちゃんの首がどうにかならないかと

本当に心配しましたガーン

 

なんとなく、授乳って、赤ちゃんの顔を見ながら

幸せな気分でゆったりする時間だと思ってたのに

看護婦さん二人がかりで、私のベッドに馬乗りになり

赤ちゃんは大泣きするし

私も胸をギュ~っと掴まれて痛いしで

看護婦さんが廻ってくる時間が苦痛でしたえーん

 

多分、こういう気分も

母乳が遅れた原因なのかもしれませんねタラー

 

で、母乳が出ないのでベビびんの体重の落ち方が急激すぎるとのことで

追加で入院になったわけですが

そこでもあんまり母乳が出なくて

夜はオナカをすかせてギャン泣きする

ベビびんを見て途方にくれました・・・ショボーン

 

母乳がようやく出るようになった日、

自分の母乳を見て泣けてきたぐらい嬉しかったですえーん

 

それでも出初めは少ないので

結局は、新生児科指導のもと、

ミルクと母乳の混合にしていたんですが

こちらイタリアではかなり母乳育児の押しが強く

かかりつけになった小児科の先生も

「母乳が出てきてるなら、完全母乳にしたら?」ということで

5月まで新生児科の看護婦さんだった

カルメンさんという方を紹介してもらいました。

 

このカルメンさん、私が病院の出産準備コースで

講習を受けたことがあるので

名前も顔もはっきり覚えており

彼女も我が家にカウンセリングに来た際、

パっと私を見て、あ~、講習会に来てたわよね、と

覚えてくれているようでした。

 

このカルメンさん、5月で病院を定年退職し

でも家で家事ばかりしてるのは無理!

困っている新米ママの家を訪ねて

母乳育児が軌道に乗るように

指導して回ってるそうなんです。

 

しかも、無料ハッ

 

我が家に来てくれたときも

授乳の角度をチェックしてくれたり

朝にはメッセージでどれぐらい飲んだか、

何時から何時まで母乳をあげたか

レポートをし、気になることがあると

「また今日、あなたの家に寄るわ!」と

最初のうちは毎日家にやってきては

授乳のことをチェックしてくれました。

 

彼女、本当に情熱だけで動いてる

素晴らしい助っ人です。

彼女のおかげで、私もラクになりましたグッ

 

混合だと、どうしても赤ちゃんが

母乳を飲むより、ミルクを哺乳瓶で貰った方が

自分もラクだし、オナカ一杯になるルンルン

分かってしまうので、だんだん母乳を吸わなくなり

お母さんから母乳が出なくなってしまうそうで

病院指導のミルクを一切断ち切って

彼女と、もっと母乳が出るようにチャレンジすることに。

 

その結果、少しずつ母乳の量も増えて

ベビびんも、随分と長い間吸い続けてくれるようになりました拍手

 

病院の検診があったときも、彼女に言われた通り

「カルメンさんと母乳育児に取り組んでいます」というと

新生児科のドクターも「あ、それなら体重減ってても心配ないねグッ」と

太鼓判を押してくれたぐらい。

 

もちろん、混合にするよりは体重が減っているのですが

ベビびんは元が大きいし健康児だから

その辺の心配をしないでいいようで

大きく生まれてラッキーだったかな!?

 

少しずつ軌道に乗り始めた完全母乳育児、

まだまだ泣くベビびんに戸惑いますが

カルメンさんのサポートと

ダーリン&母ちゃんの応援態勢のもと

私も弱音を吐かず、がんばりま~す筋肉

 

ちなみに、こちらイタリアでは

赤ちゃんが産まれた家のドアに

女の子はピンク、男の子ならブルーのリボンを飾る風習があり

我が家にも、退院したらこのように

ピンクのリボンが飾られていましたふんわりリボン

 

これでご近所さんにもワっと広まります。

 

ご近所さんも、予定日を過ぎて

ずっと私がアパートの階段を上り下りしてたときに

「まだなの~!?」って毎日気にしてくれていたので

このリボンを見たんでしょう、「おめでとう」と私が入院中も

テラスで洗濯を干している母ちゃんに

皆さん声をかけてくれたそうですルンルン

 

素敵な風習ですよねふんわりリボン

 

 

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