知柏地黄丸で抗精子抗体陽性ラットの7 8.3%が陰性に転換! | 艸木園カサイ薬局のブログ

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中医学薬科技出版社から出版された『難病奇方系列叢書・知柏地黄丸』に掲載されている薬理研究をご紹介します。
?免疫系における調節作用
 免疫性不妊症に関して、抗精子抗体陽性のラットモデルを作り、それに対して、知柏地黄丸を投与した。
2ケ月後、78.3%が陰性に転換した。
対照群と比べ、顕著に差異が現れた。(P<0.01)
これにより知柏地黄丸が抗精子抗体陽性による
免疫性不育症に効果があることが示された。
?生殖系における作用
 ウレアプラズマ・ウレアリティカム(UU)に感染した性感染症の動物モデルを無作為に、知柏地黄丸治療群、新薬治療群、モデル対照群および正常対照群に分けた。連続20日経口投与して、?丸の重さの変化、およびUUの培養状況を計測し、精子総数
生存率、奇形率、運動率を観察した。
〈結果〉
モデル群の精子総数が著しく低下し、精子生存率も低下、一方奇形率は高くなり、運動率は弱まった。
正常対照群、新薬治療群、知柏地黄丸治療群と比べ、有意差が認められた。
結論として知柏地黄丸は以下の作用があると考えられる。
UUの成長繁殖を抑制し、ダメージを受けた組織の修復を促進する。精子の奇形率を減少させる。
精子の質を改善させる。
以上の薬理実験から知柏地黄丸は男性不妊への応用も期待できると考えます。
 

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