後藤さん妻に口止めして選挙 
裏で操っていたのは
CIA霞ヶ関支局工作員の
「齋木昭隆」「斎木尚子」の外道夫婦

http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/406.html
 投稿者 倍返し 日時 2015 年 2 月 05 日 01:25:44: skMdys7weDKCg


リテラより
http://lite-ra.com/2015/02/post-840.html



イスラム国に拘束された後藤健二さんと湯川遥菜さんの映像がアップされて以降、本サイト・リテラは一貫して官邸が救出に動いていないこと、それどころか交渉の障害になっているという事実を指摘してきた。


当初、外務省が水面下で動いていた際も、官邸は少額の身代金交渉さえ許さず、二人を放置したまま解散総選挙を強行。拉致情報が選挙に影響を与えないよう外務省の動きにストップをかけて、箝口令をしいた――。


これらの記事に対しては、安倍晋三首相の親衛隊やネトサポらしき連中が「安倍さんを攻撃するためのデマ」「真偽不明のいい加減な情報」と攻撃してきていたが、本サイトが載せたのは外務省担当記者ならほとんどが把握しているような情報ばかりだ。


大手マスコミが「人命優先」「テロに屈するな」という政府の圧力 に怯えて報道を自粛していた事実を活字にしたにすぎない。


実際、ここにきて、わずかながら
本サイトの記事を裏付けるような報道もでてきている。

たとえば、『報道ステーション』(テレ朝系)は2月2日の放映で、外務省は11月1日に、後藤さんがシリアで音信不通になったことを把握し、その翌日には外務省は後藤さんのガイドから聞き取りを行うなど、動いていたことを報じた。


ところが、同番組によれば、昨年12月2日、後藤さんの妻のところにイスラム国から届いた身代金の要求があった少し後、外務省は後藤さんの妻に、政府とし てメールを含めた直接交渉はしない、また身代金は支払わない、という趣旨を伝えていたという。

いわば外務省は、ある時点から態度を急変させ、一切の交渉を 放棄していたのだ。
この変化の背景には選挙に走った官邸の意向があったことは想像に難くない。


実際、イスラム国入りしたこともあるジャーナリスト・常岡浩介氏がイスラム国からのメールがあった12月2日、後藤さんの妻やシリア人の現地ガイドに対して外務省が口止めをしていたことを「女性自身」(光文社)2月17日号で明かしている


「この12月2日という日は、衆議院総選挙の告示日でした。12月14日が投票日ですから、その12日前という状況です。じつはこのとき、外務省が後藤さんの奥さんとシリア人の現地ガイドに、厳重に“口止め”をしていたのです」


「奥さんは子供を守るため、もともとメディアにさらされたくないとは思っておられましたが、外務省からの“口止め工作”について、現地ガイドがはっきりと 証言しています。外務省は『後藤さんを守るためだ』と言ってきたそうですが、選挙前にこの話が出たら、安倍首相にプラスにはなりません。譲歩して助けて も、助けられなくても批判されますから」


「後藤さんを守るため」というのが真っ赤な嘘だったことは、その後を見ても明らかだろう。

常岡氏は「選挙前に拘束の事実が明らかになっていたら、日本政府 はもっとまじめに助けていたかもしれませんね」とも語っていたが、そのとおりだ。

本サイトが指摘してきたように、安倍官邸は
選挙に影響を与えないよう事件 そのものを隠蔽しただけなのだ。


官邸の動きをめぐっては、
本サイトが知らなかった事実も明らかになっている。

これも同日の『報道ステーション』が報じたことだが、そもそも外務省関係者によると、パリのテロ事件もあり、外務省は総理官邸に対して、中東訪問事自体を見直すよう進言していた。それでも、総理官邸は行くと決断したという。


また、『報ステ』は、問題になっている「支援はISILの脅威を食い止めるため」「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」というカイロスピーチの内容についても、「総理官邸が主導して作成した」という外務省幹部の証言を報じている。


ようするに、一連の安倍首相の言動は外務省も止めるほどの、危険な挑発行動だったのだ。
だが、こうした事実は『報ステ』以外のテレビ局では一切報道していない。それどころか、日本テレビやフジテレビでは、コメンテーターも含めて安倍政権の責任を問う声自体一切なし。

たとえば、2月3日には参院予算委員会で共産党の小池晃副委員長が安倍首相の演説内容を追及したが、『NEWS ZERO』(日 本テレビ系)などはこの国会のやりとりさえ放映せず、そのかわりに自衛隊のテロ対策部隊の海外派遣のための体制づくりという安倍政権のPRのような映像を 延々流し続けた。


こうした背景には、もちろん安倍政権の圧力がある。安倍首相は国会で小池副委員長に対して「テロリストを批判してはいけないのか!」とムチャクチャな反論 をしていたが、安倍首相とその周辺にいる政治家、官僚、専門家は自分たちの政権批判には必ずこの台詞を持ち出して恫喝をかける。


いうまでもないが、テロリストに対峙し、テロを防ぐことと政権の対応を検証することはまったく別だ。ところが、安倍政権は「テロに屈しない」という錦の御旗を使って自分たちの批判を抑えにかかるのでる。


実際、外務省幹部の証言による官邸の暴走を報じた『報ステ』には、
さっそく外務省から「事実と全く異なる」との抗議があったという。


外務省はこの間の官邸 のやり方にかなり不満をもっており、『報ステ』には次官か審議官クラスが直接証言したのではないかといわれているが、官邸に「何をいってるんだ!抗議を しろ!」とねじこまれ、態度を一転させて抗議をしたということらしい。


おそらく、これに呼応してまたぞろ、ネトウヨやネトサポの『報ステ』攻撃が始まり、同番組はますます孤立することになるだろう。しかもここにきて、岸田文雄外相が、イスラム国人質事件が特定秘密保護法の対象になりうることを明言した。

安倍政権はなんとしてでも、
自分たちの犯罪をもみ消すつもりらしい。


◆悪事を裏で操っていたのは、
CIA霞ヶ関支局工作員の「齋木昭隆」「斎木尚子」の外道夫婦。


この悪事を裏で操っていたのは、
CIA霞ヶ関外務省支局工作員の「齋木昭隆」「斎木尚子」の外道夫婦である。

ちなみに、齋木昭隆は、「民主党政権潰しに血道をあげた外務省の外道官僚の筆頭。斎木尚子は、我々の国益をアメリカに献上するTPPを推進する外務省官僚である。


特に齋木昭隆は、アジア大洋州局長であったときに、アメリカ側と交わした数々の公電の記録から、こともあろうことか、交渉相手のアメリカ側と内通し、民主党政権潰しをアメリカ側に提案していたことが明らかとなっている。

これぞ国益と正反対のことをやり続ける国賊官僚というしかない極悪な男なのである。結局、こうした外道官僚の巣窟、外務省によって人質の命は絶たれたのだ。


国会で、共産党の小池晃議員が、「湯川さんの拉致が発覚してすぐにヨルダンに対策本部を設置したかのように言っているが、具体的に何をしたのか」という質問に岸田外務大臣は、「資料がないのでお答えできない」と破廉恥極まりない答弁をした。つまり設置したというのは真っ赤な嘘だったのである。


これで、ISILがFacebookに「72時間以内に湯川さん、後藤さんを殺害する」と犯行予告を出す1月20日あたりまで、安倍晋三は何も指示しなかったことが明らかな事実であることが確定したのだ。

すべてが安倍晋三の嘘、嘘、嘘である。凄まじい嘘である。


◆安倍は、テロを利用して、
いよいよ日本版FEMA創設に突き進む


ISIL(イスラム国)で「ビートルズ」と呼ばれる英国籍4人組のリーダー格、「ジハーディ・ジョン」は、これまで多くの英米人の斬首動画をネット上にアップしてきた。
しかし、湯川春菜さんと、後藤健二さん二人の斬首動画だけはネットに上がっていない。


後藤さんがアクチャカレのアルファダという丘陵地帯(多くの人質が殺害されている場所)に連れていかれて、ジハーディ・ジョンと思われる黒装束の男に殺害されるシーンを撮ったビデオの原本(と思われる)も観た。首に刃物を当たて瞬間、暗転して遺体の静止画に切り替わる。
斬首のシーンはない。


湯川春菜さんの場合は、暴れたので壮絶な場面となったため(とISILは言っている)やはり斬首のシーンはない。こうしたことから、これもフェイクだと分 析する、にわか探偵さんも多い。しかし、ISILによって殺害された他の外国人のうつ伏せの画像多数と比較したが、本人である蓋然性が限りなく高い。イス ラムのサイトからかなり鮮明な画像を探した。残念ながら、本人と言わざるを得ない。


例の浮世絵師の見立てを取り上げた東スポだが、やはり東スポだった。医学関係者ならまだしも、自信過剰の浮世絵師の主張を取り上げたのが失敗だ。腕が曲がっている他の死体も見受けられた。画像に不自然なことはない。


とはいえ、心情的には存命であってほしいと、一つの可能性を考える。
頭部は3Dプリンターで作成され、使い回しの首から下の画像の上にポンとグラフィック・ソフトで合成したと考えられなくもない。そうあってほしい。


イスラム国には、私たちが想像している以上のスキルを持ったエンジニアがいると思いたい。
あの首の傷口も作れるし、斬首シーンの動画さえも、ハリウッドで使われている以上の精度の高いCGを駆使できるのだと。後藤さんの高い能力が買われて、今後、ISILの広報に利用されようが、生きていてほしいと願う。


問題は、ここでも日本特有の現象が起こっていることだ。
いつものことだが、今回も情緒的な報道が増えていることだ。

ジャーナリストの適性が疑われる池上氏などを出してきて、
相変わらず「お涙頂戴報道」をやっている。


◆なぜ、無用なテロが引き起こされたのか


自民党は、日本人が狙い撃ちされたアルジェリア・テロの時も原因究明どころか、国民の目からそらすかのような誘導をやったのだ。常に安倍晋三の背後には、 不気味な世耕弘成が付き添っている。信じられないことは、自民党を狂信的に支持しているネット右翼を中心とする言論暴力集団が、後藤さんの家族を攻撃して いるのだ。


捏造写真を取り出して在日だと嘘を広め、後藤さん殺害の原因が、母子がクリスチャンだったせいだとか、卒倒しそうな無知をさらけ出して攻撃しているのだ。 さらに、後藤さんの妻・倫子さんが、JICAのエリート職員であること、彼女が12歳までヨルダンで過ごしたことなどから、陰謀論まで飛び出している。白 痴同然のにわか探偵たちが、酒の肴を見つけて大盛り上がりだ。ここまで愚劣になってしまった日本人。


「生きて虜囚の辱めを受けず、自決せよ!」と主張しているのは、デビ夫人だとか。「御里が知れる」という言葉があったっけね。(デビの問題の記事。とにか く事実関係を把握していないどころが、知性がまったく感じられない)事実は、湯川さんは、自民党議員とのコネクションを利用して武器の携帯を許可され、ト ルコからシリアに入ることができた。当然、自民党の議員からCIAに情報は逐一伝わっている。


後藤さんは、本人が言っているように、湯川さんが最初に拉致されたときに
救出に成功しているので、大分前から面識はあった。

さらに、後藤健二さんは、国会議員(自民党とは限らないが、やはりそうだろう)の依頼で湯川さんを救出しようとシリアに入った形跡がある。同時に、湯川さん救出劇を撮るようにNHKから依頼があったようだ。湯川さんとNHKとのかかわりが出てきたのは、これで2度目だ。


だから、後藤健二さんは、自分勝手にシリアに入ったのではなく、何者かからミッションを与えられていたのである。これには外務省が大いに絡んでいただろう。

齋木昭隆のような、まるでアメリカのスパイのような内通者はたくさんいる。
後藤さんは、その官邸と外務省に切り捨てられたのだ。


殺害された二人の動向については、自民党の議員そのものか、あるいは、自民党の軍事に絡む人間から、逐一CIAに報告されていたはずである。


蓋然性が高い のが、そのCIAからISILに指令が行って、二人を待ち構えていたテロリストが拉致・殺害した可能性だ。米国のシオニスト戦争屋たちは、日本の安倍晋三はオツムが弱いので、それで一気に憲法九条を変えていくだろう、と踏んだのだろう。


◆ISIS国をつくったのは、アメリカ


イスラム国を創ったのはアルカイダだ。そのアルカイダをつくったのはアメリカである。リーダーには、CIAユダヤ人だらけ。資金提供も、桁違い(油田をオ ペレーションしているため)。何10億ドル分に相当する物資が何百台ものトラックに積まれて、ひんぱんにNATO加盟国のトルコ国境を越えてシリア側に輸 送されていることをスクープされている。


イスラム国の物資は、トルコ経由で入ってきている」というドイチェ・ヴェレ(DW)の記事は、2011年頃から、食べ物、衣類その他の生活物資が、トルコ 国境を超えてシリアに入っていることを、トルコ側が認めていることを報じています。自分は安全な場所から「その罪を償わせる」と相手を挑発、無用な緊張を 作り出し、国民を危険に晒す。


中東に在留邦人は2013年10月1日現在9773人だ。