美結です。

 

 

起業開業含め、ビジネスって、よく料理に例えられます。


何を作るのか?
何のために作るのか?

メニューを決めて、レシピを確認する。
そして必要な材料を揃え、作り始める。

メニューが決まらなければ、

レシピを確認することも、材料を揃えることもできません。


そして食欲をそそるためには、
味はもちろんのこと、盛り付けも大事ですし、


作るということは、食べ手が存在するということ。


作ったメニューと食べ手の好みや求めるものが

イコールで結ばれれば、win-winな関係が成り立つわけですね。



ここで最初に意識して欲しいのは、

じゃあ何を作ろう?


と、メニューを考えたり
目的を確認することではなく、


まずは、


ビジネスを料理とするならば、上記の工程の
どこに一番興味関心を引かれワクワクするのか?



を確認してください。



なぜか?



どの工程に興味を惹かれるかで、
普段あなたがどんな視点で物事を見ているのか、
あなたが無意識のうちにとっているポジションが観えてきます。


で、このポジションが違うと、
立場や役割…ビジネスでいうところの肩書きと言ったものが違ってくるんですね

結果、メニューの作り方や魅せ方にも影響してきます。


なので、一番最初に確認しておいて欲しいところです。



例えば私は、

私の作った料理を食べて欲しいわけじゃなく、作り方を教えたいわけでもない。

何を作るとハマるのか、フィットするのか。目的に応じたメニューを考えたり、

場に応じたベストなおもてなしを考えることに興味関心があり、無意識に考えてしまうわけです。

作って提供するのは、私でなくていいんです。
そして、考えたメニューがどうだったのか?

結果を受け取るのは、食べ手からでなくてもいいんです。

 

これをビジネスに当てはめると、
私の場合、作り手の頭脳となり、作ることに集中できるよう

企画や準備など、その周辺のサポートをする立ち位置が合っているというわけです。

 

 

でも、これは私の場合。
 

 

作ることが楽しいという人もいるし、
提供して食べ手と交流したい人もいる。
より良い素材を探すことに精を出す人だっているわけです。
もちろん複数の工程に興味がある人もいるし、

より良いメニューにするためには?と

仲間とディスカッションするのが好きな人もいるかもしれません。




どれが正解でも間違いでもなく、

その人に合った立ち位置と環境なだけ。

 


そしてそれによって、

 

教室なのかサロンなのか?

形あるものを作って提供するのか、教えるのか?

 

 

あなたのスタイル、スタンス、メニュー、魅せ方が変わってきます。

 

 

実際に料理をしているところを

肯定を追ってイメージしてみるとわかりやすいですよ♪

 

 

 

美結です。

 

 

自分らしく生きたいのに、

 

好きややりたいことを仕事にしていきたいのに、

 

 

「そもそも、やりたいことがわからない」

 

「自分の好きやらしさを探していたら、自分探し迷子中」

 

 

という人が最初にやること。

 

 

それは、好きなこと、やりたいこと、自分が楽しいと感じられることは何か?

 

を探すんじゃなく、

 

 

「楽しむ力を取り戻す」こと、です。



 

やりたいことがわからない、見つけられないという人は、

 

これまで周りを優先し、人のためにを優先し、

 

自分の気持ちを後回しにしてきた人。

 

 


「これ好きかも~」と感じても、

 

「これ楽しい!」と感じても、

 

少し時間が経つと、

 

「好きだけど、好きって主張するほどでも・・・」

 

「楽しいけど、どうしてもってわけじゃないし・・・」

 

なんて、感情が消沈していく人。

 

 

常に周りや人に視線がいくために、

 

自分に向かう力が弱くなっていて、

感覚が麻痺して、

 

「好き」や「楽しい」がわからなくなってるのね。

 

 

 

 

講座やセッションでは、

 

過去の「好き」「楽しい」感情を掘り起こしたり、

 

麻痺している感情の中で無意識に感じている

「好き」や「楽しい」をあぶりだしたり、

 

ソウルブランドを明確にしながら

あなたの楽しみ方を知り、
楽しむ力を呼び覚ましていきますが、

 

その中からひとつ、

自宅で誰でも簡単にできることをお伝えしますね。

 

 

ぜひ取り組んでいただきたいのは、

 

 

過去の楽しい!と感じた出来事をイメージし、

その時の感情を追体験すること。

 

 

え? それだけ?

 

 

なんて、イメージングの力を侮ってはいけません!

 

 

ポイントは、

 

あの時は楽しかったのに・・・

 

と悲観的にならず、

 

そうそう、この感覚私のものだよね!

 

と受け取ること。

 

 

最初は、形だけでも、とってつけたような感じでも大丈夫。


 

 

「あの時は楽しかった・・・」

 

この言葉は、その感覚は、今は私のものではないと、

楽しむ力を手放す言葉。

 

 

「そうそう、この感覚・・・」

 

これは、思い出した感覚を自分のものとして引き寄せる言葉。

 

 

 

 

今はこころからそう思えない、ぎこちないと感じる人ほど、

 

声に出してくださいね。

 

 

反復が必要にはなりますが、

 

徐々に小さな楽しいが増えていき、

 

視界が変わっていきますよ!

 

 

 

美結です。 

 

 

毎朝LINE@よりお届けしている『美結の時読み』から、

 

毎月新月と満月のタイミングに合わせ、

 

あなたの時を読んでお届けする

 

『あなたの時読み』が始まります。

 

 

 


『あなたの時読み』は未来リーディングとなるので、

 

未来を受け取るときの注意点を書いておきますね。

 

 

 

チャネリングでも霊視でも、

 

どんな占術や占いの未来リーディングでも言えることですが、

 

未来リーディングでお伝えするメッセージは、

 

「未来はこうなります」という決まりごとではありません。


「こうするとこうなるよ」

 

「今の流れだと、こういう未来になっていくよ」



そんな、「可能性」です。

 

または、望む未来を創造するためのヒントやアドバイス



リーディングで与えられた未来を生きるんじゃなくて、

垣間見た可能性を知った上で、

自分はどうしたいのか?

 

自分の人生を選択するための情報です。

 

 


未来は変えられるしね。
 

 

 

期待外れの未来なら、未来を変えるために何をしようか?

 

今の流れを変えることもできるわけです。



逆に、望む未来が観えたとしても、

 

安心して動きを止めてしまえば、未来は変わります。

 

 



中には、未来を観ることで「今」を生きづらくなったり、

未来に捕らわれて視野や可能性を狭めたり、

 

思い込みを植え付けたり、

捉え方を制限することもあります。



それに、知ったとしてもこころの準備が伴っていなければ、

 

受け取れないこともあるし、抵抗感が残ることもあります。

 

 

未来は、自分の手で、形にしていくもの。

 

 

未来リーディングは、

 

それをサポートするための道具であり、

 

未来を創造してくれるわけではないことを知っておいてくださいね。

 

 

 

リーディング結果を、より活かすためのポイント! ですよ。