未だ日々、感情は揺れ動いて・・・
「おはよう」から始まり「ご飯よー」「ねんね~」まで
今も毎日いつものように、ぶ~ちゃんに話かけている。
寂しくて悲しい感情が強い時は「姿が見えないだけ」とあえて思い込むようにしている
急に思いが込み上げて来て涙が溢れる時は落ち着くまで泣ききる事にしている
感情に蓋をする事はとても危険なのを経験済だから
身体の一部が欠損したような感覚は今も同じだ。

(まるで「どんまいぶ!」って、たしなめるような表情ね・・・ありがとう、ぶ~ちゃん。)
それでも私は・・・
朝が来て目覚めと同時に「また私だけが生きている」という強い虚無感の壁を越え
現実へと浮上する力を取り戻そうとする瞬間が増えている氣がする。
まだ「自責の念」があるだけではなく、何かで紛らわす感じが許せない思いが消えない・・・
でもそんな自分も自分
明確な答えが出ないまま人生が終わる可能性も・・・それも自分
それ以上もそれ以下もない。

一つだけ絶対なのが、ぶ~ちゃんとの時間
共に過ごした時間はとにかく素晴らしすぎる宝物なんだ。
OLD SOULである、ぶ~ちゃんは私にとって先生(師)リーダーという存在なので
今も尚、その生き様に私は力をもらいながら歩んでいる
12年という月日を共にした「魂の縁」の意味を深く思い続ける。
沢山の氣づき・教えをもたらす為に心許ない私の元へ来てくれた事に心から感謝なのです。
「しばしのお別れね」と約束したもの。
再会のその時まで私も生き切るよ。
ぶ~ちゃんの生き様のように。
いつもありがとう、ぶ~ちゃん。
Thanks for the memories / July 2018
No border and Love and peace ☆ Gypsy![]()
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