人は誰でも、本当は愛があるし、

愛のない人なんて、一人もいない。

 

 

それなのに、わたしたちは、

いつも愛を発揮してるかというと、

残念ながら、そうでもないです。

 

 

愛のある人と接すると、

心が温かくなるのは、

誰もが経験しているはず。

 

 

それなのに、

人に愛のない言葉をぶつけたり、

愛のない想いを抱いたりしますよね。

 

 

「意地悪されたから」とか、

「冷たくされたから」とか、

「無視されたから」とか、

「間違ってるから」とか、

「ずるいから」など、

理由はいくらでもあるかもしれない。

 

 

だけど、どんな理由も、

愛のない行為の正当な理由には、

なりません。

 

 

愛のない行為をされたからと言って、

愛のない行為を返しても、

相手と同じ土俵に立つだけで、

解決にはつながらない。

 

 

だからと言って、そのまま我慢し続けると、

愛のない行為がエスカレートしていきます。

 

 

なので、きちんと、

「こういうことをされるのは嫌だ」

と意思表示をすることは、とても大切。

 

 

優しい人は、人に「NO」を言いにくくて、

つい我慢してしまうことがありますが、

それは、優しいのではなくて、

事なかれ主義です。

 

 

荒波を起こすのが嫌な人もいますが、

愛のない行為に「NO」を伝えることは、

自分を守るうえでも、とても大切です。

 

 

ちなみに、ソウル・セラピー的には、

愛のない行為をされるときは、

自分の過去生の行いが返ってくる

ということが多いので、過去生のことを

「ごめんなさい」と謝ることで、

解決していくことが良くあります。

 

 

最近、愛のない言葉を立て続けに聞いて、

嫌な気持ちになっていたのですが、

愛のある人の言動に心温まって、

やっぱり「そこに愛があるか」に尽きる

と思いました。

 

 

いつも愛、というのは難しいかもしれないけれど、

「気づいたら、愛」とか、「迷ったら、愛」

を意識するのはできそうです。

 

 

「そこに愛はあるんか」

大地真央さんの言葉が頭の中でリフレインしそうですw

 

 

もうすぐ満月。大きなお月様が浮かんでます。

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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