オリンピックの開会式がいよいよ明後日。

今日から競技が始まったようですね。



都内では、今週から、他県のパトカーが

走っているのを見かけるようになりました。



オリンピックということを忘れそうですが、

見慣れないパトカーを見ては、

「そうだ、オリンピックだ」と思い出してます。



駆り出される方も大変ですね。。。



と書いていて、思い出したのが、

イソップ寓話の「3人のレンガ積み職人」の話。



ご紹介したことがあると思いますが、

旅人が3人のレンガ職人に出会い、

何をしているのかを尋ねました。



すごーく簡単に要約してしまうと、

1人目は、ただレンガを積んでるだけ

2人目は、家族を養うためにレンガを積んでる

3人目は、大聖堂を造っているので、光栄だ

と答えたそうです。



同じ作業をしていても、

目的や動機が違うだけで、

中身が全く違うものになります。



わたしたちの日々の仕事も同じ。



「ただ目の前のことをこなしてる」と思っていると、

目の前のことで精一杯になります。



「お金のために、やっている」と思うと、

仕事の喜びも、報酬を手にした分だけになります。



「社会のため」や「未来のため」などの、

大きな視点を持つと、今やってることの捉え方も、

変わります。



大きな視点といったら、

何と言っても、「神様の視点」。



人生はいろいろあるので、

目の前のことにつまづくことは良くありますが

どんな時も神様の視点を心掛けていきましょうね。




今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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