Examiner 中国杯フリー記事(和訳) | Ode To Daisuke

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フィギュアスケーター、髙橋大輔さんをひっそりと応援しています。


テーマ:
ジャッキー・ウォンさんの記事です。

男子の部分だけ、和訳しました。
辛いけど、現実ですからねー。

元記事はこちらから。
http://www.examiner.com/article/2012-grand-prix-series-medal-count-and-standings-after-three-events

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出場者激減の中、町田が中国杯で大金星
In depleted field, Machida pulls off stunning upset at Cup of China

November 3, 2012
By: Jackie Wong


病気、衝突、ピリッとしない演技---今日の男子フリースケートは、例外だらけの一日となった。そして最後には、試合前に圧倒的に有力視されていた髙橋大輔を、日本の町田樹が大金星で破り、金メダルを獲得した。先に優勝した女子の浅田真央に続き、町田の優勝は今日2つ目の金メダルを日本にもたらした。

2位で迎えたフリーでは、町田の演技はショートプログラムで見せたほどのシャープさはなかった。4回転トーループで転倒し、2本目のトリプルアクセルでステップアウトしてしまった。しかし他の選手の失敗に助けられ優勝し、236.92のスコアでグランプリシリーズ初勝利をおさめた。

まさか高橋が1位以下の結果に終わるとは、ほとんどの者には想像もできない事だっただろう。しかし、フリースケートで崩れた彼は、トップの座から落ちる事となってしまった。冒頭の2本の4回転でのミスや、後半のトリプルループの転倒を含め、彼のフリー演技には幾つもの失敗が見られた。それらの失敗により得点は231.75となり、彼は銀メダルを獲得した。

ロシアのセルゲイ・ヴォロノフは、最終グループで唯一の4回転を成功させ、今大会で最も技術的にミスのない演技を見せた。グランプリシリーズでのメダル獲得は2009年以来で、前回もやはり中国杯の銅メダルだった。

最終グループのウォームアップ中、アメリカのアダム・リッポンは中国のナン・ソンに頭から衝突し、ソンは氷上でふらふらになった。結局、ソンは競技を棄権することとなり、またリッポンは4位に終わった。その前にも、フランスのブライアン・ジュベールが、発熱のためフリースケートを棄権している。

MEN (final standings)

1. Tatsuki Machida JPN - 236.92

2. Daisuke Takahashi JPN - 231.75

3. Sergei Voronov RUS - 217.61

4. Adam Rippon USA - 205.48

5. Kevin Reynolds CAN - 202.07

6. Yi Wang CHN - 188.27

7. Jinlin Guan CHN - 171.04

WD Brian Joubert FRA

WD Nan Song CHN

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