こんにちわ。
未だ日本は、精神疾患による労災適用や自殺者が絶えない中、日に日に世代交代だけは続いていき、社会に適応できなくなる人達がどんどん増えていきます。

初めて来られた方は、

バラバラと書いているので順序が自分でもわかんなくなっています。
ちょっと第7弾で、私の現況報告と社会に訴えねばならない社会的弱者の人達の救済について。
ここでいう社会的弱者というのは、困窮であったり精神疾患を患ってしまったり、世の中に不安しかない人達、どこに助けを求めればいいかわからない人達。
そんな人達の為に、書こうと思います。
ただ私の経験でのお話なので、全てが皆様に当てはまることでもないということはご容赦ください。

私は現在、労働災害保険から休業補償を貰い生活しています。
そして、会社への不満があり弁護士へ相談の上損害賠償請求並びに慰謝料請求をすることとしました。
今は、何もせず全てを弁護士に預け、鬱病との戦いに集中しています。

私は北海道に住んでいて、なおさら今年は全国各地で天気の良くない日が続いていますので鬱病の方には本当に辛い日々を過ごしておられると思います。

鬱病は、天気でその身体の調子が左右されます。
天気が良ければ、コンディションも良く。
天気が悪ければ、コンディションも悪くなります。
そんな時私は、コンディションが良ければスポーツをします。
コンディションが悪ければ何にもしません。
これでも、精一杯。
薬は全然減りませんが、なんとか生きることは出来ています。

そんな感じで、今現在闘病していますが仕事に戻ることに若干の恐怖を感じています。

先日通院して、ドクターにデイケアか再度入院することを勧められました。

デイケアとは、社会復帰に向け同じ病を抱えてしまった人達とレクレーションしたりスポーツをしたりたまにはバスで遠くへ行ったりと、まぁそのデイケアをしている病院や施設でやることは違うと思いますが、心から気持ちを興奮させたり、逆に興奮気味の心を穏やかにしたりとドクターの診察ではないところで、病を寛解に向けて行くことです。

デイケアと簡単には言うものの、労災保険適用外となるようです。
なので、月にいくらか払い通うということになります。
考えみても、どうしても納得が出来ずデイケアは行かないことにしました。

会社のせいで病にかかり、今の状態です。
労災休業補償は、生活のためです。
そこから出すのは、どうしても納得ができませんでした。
調子が良ければ自らスポーツをしたりすることは出来るわけですから。

入院においては、これも病院に寄るのでしょう。
入院する際の検査と病衣ですが、これは労災から支払われるものではありません。入院をしなくても治るとされているからかもしれませんが、重症な方は全てが労災となると思われます。

なので、よほど調子が悪くなるまでは入院は控えたいと思います。
ご飯等は労災の範囲内でした。

もし労災休業補償が打ち切られたら…
考えたくもありませんが、ずっと労災が続くわけでは無いのです。
以前にも話ししたこともあると思いますが、ある程度回復し、これ以上の回復は見込めないとドクターが判断した場合、打ち切りになります。
しかし、その回復状態にもより寛解以外は障害が残ります。
その場合は一時金が支払われます。

この後のことを私は考えたことがありません。
後遺障害の状態によって、変わると思うので私の場合だと14級だった場合で書いてみます。

一時金が支払われた後、病院には通院しなくてはならないと思うので、市役所に行き障害者年金か障害者保険(医療費1割負担)の手続き、失業保険の手続きがあります。

おそらくどんな手を使ってもこの場合では、労災の休業補償より少なくなると思います。

なので出来る限り、労災で寛解を目指し、職場復帰までしたいものです。
そのためには、あなたが今抱えている病を治しましょう。
今まで普通に生活してこれたのですから、絶対に上手く行きます。
信じましょう、神様は乗り越えられない試練は与えないんだと…