第4弾です。

本日は、労災適用となった決め手とその後の手続きやらを書き出して行きます。
初めて読む方は、
からお読み下さい。

労災が適用になった決め手は、私の持っているスケジュールで長時間勤務が立証されたことと、以前の精神疾患は寛解されて新たに発症したと精神部会で認定されたということになります。

鬱病というのは、誰でもなりえるという事を以前にも話しているのですが、みんな可能性がある以上は仕事をする上で習慣的に日記などに勤務した時間や休憩時間を書き記しておく事です。
これは、労災調査する上で動かぬ証拠となります。
認定を受ける前に一部ですが、サービス残業代が振り込まれてました。
会社には相当な痛手となったことと思います。

ただし、精神疾患を患ってしまうとそんなことをすることも大変になります。
なので元気な状態から、習慣的にしておけばいつの日に使える可能性はあるので、習慣的にしましょう。

労災認定を受けてから、ジェネリックの薬をやめました。
値段と効果にかなり差がある抗うつ薬もありますので、労災認定されたら全てをジェネリックをやめました。

現状ですが、会社から連絡がない状態が続き、病気もあまり良くなっていってないようで、入院することを勧められました。
まぁ、1人でなんでもやるのは大変なので出来るものならしたかったけど、認定されなかったらって不安があって出来ませんでしたが、23日から入院することになると思います。

そして、認定されたことによって様々な手続きが必要になってきます。
私は、全部今は1人でやっています。
会社に対しての損害賠償と慰謝料は弁護士におまかせして、労災認定による、休業補償や診療代と薬代です。
精神疾患になった発症日というのが去年7月からですので、精神疾患になったら心療内科などに行きますね。当然社会保険を使って3割を負担して診察代と薬代を払います。
しかし、労災申請をしたらとりあえず仮労災扱いとして、一切お金が必要ないということです。
私は、11月から1月までの分を一度社会保険で負担してもらった分を返さなくてはなりません。
これをするのに、会社の横版と代表印が必要となりますが、これがなかなか押してくれません。
まぁ認めたくないということが本心なんだと思います。
ここで、やはりしこりが残るということがわかりました。

約2万円なんですが、ちゃんとやらないと会社としてケジメをつけてもらわないと筋が通らないですよね…

休業補償もそうですが、会社の横版があればすぐすぐに進む処理ですがこれも拒否してます。
結局認定されても、手続きが滞ったりして酷く疲弊してしまったりしますが、手続きが終わればとりあえず一年半は、職を離れたとしても解雇はありえないですし自分から職を辞する必要はありません。
社会保険と厚生年金と雇用保険だけは継続して支払い続けることが妥当と思います。

鬱病は、ほんといつどうなるか決まってるものではありませんので、目標もなくたっていいです。
ゴールは寛解することですからね。

昨日、あまりに会社から連絡が無いので会社の全アドレスにメール送ってみました。
お見舞いにもこねぇのか?って。
多分明日くらい何かしら反応があると思います。

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