こんにちは、ソウル・ハピネス・実行委員会の和泉です。
これまでの各地での災害にて被害にあわれた方々、現在も避難されている方々、お見舞い申し上げます。
少しでも早く安心できますように、お祈り申し上げます。
昨年も自然や地球の疲労を感じた年でしたが、地球に住まわせていただいていることに感謝しながら、祈りを捧げていきたいと思います。
医療従事者の方、福祉・介護の方、ライフラインを支えてくださっている方々に心から感謝と敬意を表します。
皆さま、こんにちは
本日1月15日は『小正月』ですね
元旦に年神様やご先祖様を迎える行事を行う大正月に対し、小正月は農作物の豊作や家族の健康を願います。かつては松の内に忙しく働いた女性を労う意味で、『女正月』とも呼ばれます。
また、大正月には門松を飾りますが、小正月には餅花などを飾り、豊作の予祝の大切な行事でした。そのため、『花正月』ともいいます。
※地域によっては14日の日没から15日の日没まで、または14日から16日までの3日間と考えることもあるそうです。
では小正月にはどんな行事があるのでしょうか
☆餅花(まゆ玉)・・紅白の餅を柳などの枝に飾り付け、稲穂に見立てて豊作を祈ります。
☆どんど焼き(左義長)・・正月飾りや書き初めなどを燃やし、年神様を見送るとともに、無病息災や家内安全を祈願します。
☆小豆粥・・小豆の朱色には邪気を祓う力があるとされ、小豆粥を食べることで一年の無病息災を願います。
小豆粥は鏡開きのお餅を入れて、朝いただくそうですよ
このお餅のことを「粥柱(かゆばしら)」と呼ぶそうです
どんど焼きの時には、竹に刺したピンク・緑・白の上新粉で作ったお餅をアルミホイルでくるんだものを、母がもたせてくれたなぁと思い出します
どんど焼きで焼いた後、家に帰ってきて砂糖をつけて食べたお餅は、本当に美味しかったなぁ
そういえば、小さい頃は病気ひとつしない子供だったけど、結構大人になった今はいろんな病気になっているから、昔の人が行っていた行事はとても大切なことなのかもしれませんね
昔は薬もなかなか手に入らなかったでしょうから、無病息災や家内安全を心から願いを込めて行事を行っていたのでしょう

皆さまも家族の健康、そして今年は天候に恵まれて農作物が豊作となりますように願いましょう

小正月は松の内に忙しく働いた女性を労う行事でもありますので、頑張った女性の皆さま、ゆっくりと身体を休めてくださいね

ご覧いただきまして、ありがとうございます





