農業体験 | ギター ボイストレーニング専門教室 soul-create-musicのブログ

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宇治市、大阪梅田、三重名張、西宮、奈良橿原、岸和田に展開する音楽教室です。ニューヨーク、カーネギーホール。ブロードウェイで活躍する超一流ミュージシャンを擁する教室です!


主任講師の桃原です。


弊社がスポンサーをしている企業が企画している、新たな農業モデル「自分で育てたお米を食べてみよう体験」@大阪府阪南市。


この体験イベントのサブタイトルは、

「都市近郊型 ○○にやさしい農業モデル」


○○に当てはまる言葉は、参加者の皆様がそれぞれに体験の中で探し見つけていくというもの。


https://ruloclassic.com/自分で育てたお米を食べてみよう体験



昨日こちらに家族で参加させていただきました。

全部で4回の体験がある中、今回は「稲苗の手植え」の体験でした。


綺麗に耕された田んぼ。


有機栽培のため、農薬は一切使わないとのこと。ぬかを混ぜているとお聞きしました。



昔ながらの道具を使い、苗を均等に植えていくための線引きを行います。


これは失敗が許されない作業とのこと。緊張感が走ります。

等間隔植えることで、除草作業をやりやすすなるのだそう。

 


線を引いたら、いよいよ稲を植えていきます。

田んぼの土はとても細かく、すごいぬかるみです。

長靴が脱げたり、バランスを崩してしりもちをついてしまったり。笑

みんなで力を合わせて、線引きの印の場所に苗を刺していきます。




最後は田んぼに水を入れる。




田んぼは2面ありましたが、機械トラブルで1面しか耕せなかったとのこと。

それならば、もう1面は人力で耕してみようとのことで、田起こし開始。

くわを使いますが、数に限りがあるため、足で踏み込んで行いました。




私はここまででお暇となりましたが、その後、皆さんで力を合わせて田植えまで完了したとのこと。



感想を述べた小学生の女の子の言葉がとても印象的でした。

「人がたくさんいるところは苦手だったけど、こうやってみんなで力を合わせてやってみて、人がたくさんいることは楽しいことなのだと知りました。」



食育とは言うけれど、毎日食べているお米ができるまでに、どれだけの人がどれだけのことをしているのか?

実際にどろんこになりながら体験することは、これぞ究極の食育だと感じます。

 


自然豊かな場所で、虫取りをしたり、草花に触れることもできました。


親子共々貴重な体験となりました。