医療の現場で… | ギター ボイストレーニング専門教室 soul-create-musicのブログ
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宇治市、大阪梅田、三重名張、西宮、奈良橿原、岸和田に展開する音楽教室です。ニューヨーク、カーネギーホール。ブロードウェイで活躍する超一流ミュージシャンを擁する教室です!

主任講師の桃原です。



昨日、お昼下がりの大阪はものすごい雷雨!!

防音のスタジオの中にいても、なんとなく聞こえたような気がするほどでした!



私の生徒様にも、医療従事者の方がいらっしゃいます。

レッスンのたびに、医療現場の大変さを教えてもらうのですが

昨日お伺いしたお話を少し書かせていただきます。



大阪の医療はすでに崩壊状態。。

これは、誰もが周知のことだと思います。

私も、重症患者の病床、ICU、医療従事者の人数が足りておらず、医療の現場で働く方々の負担が大きくなっていることは、知っていました。


でも、それが医療を受ける必要のない健康な状態の人たちにとってどんな影響があるのか、、恥ずかしながらそこまで考えが及んでいませんでした。


ICUは、今コロナ感染患者が最優先で使うことになっており、例えば大きな事故に遭い、ICUにて処置が必要な状態になっても、それを受けられない可能性が大きい。

また、先天性な病気で計画的な手術が必要な場合でも、ICUが使えないために、その手術が遅れているとのこと。。


助かるはずの命も助けられない状態これを医療崩壊と呼ぶのだと。



私は子を持つ母親ですが、子どもは家に居ても不慮の事故に遭う可能性が高いということを思うと、身震いするほどゾッとしました。

階段から転げ落ちたら?お風呂で溺れたら?アレルギーが出たら?

どうなってしまうのか。。


これは、ひとりのお医者さんから聞いたお話しですので、もしかすると現状とは少し違うかもしれません

でも、実際に医療の最前線で働く方のご意見となると、やはりショックは大きいものです。




自分や自分の家族が感染しないように日々気をつけていますし、気が緩んではいなかったか?と自分自身を見つめ直す機会となりました。



当教室は、教室内に、アクリル板およびビニールシート、空気清浄機を設置し、レッスン毎にマイクや譜面台など備品の消毒を実施しています。

さらに気を引き締め、感染防止対策に努めて参ります。