アウトプット術 | ギター ボイストレーニング専門教室 soul-create-musicのブログ

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宇治市、大阪梅田、和歌山、三重名張、西宮、奈良橿原、岸和田に展開する音楽教室です。ニューヨーク、カーネギーホール。ブロードウェイで活躍する超一流ミュージシャンを擁する教室です!

主任講師の桃原です。



当教室の代表は、よく本の内容についての考察や所感をこのブログに書いているので、私も真似してやってみることにします



最近読んだ本はこれです。




自分が思っていることや考えを、アウトプットする。

そのアウトプットが次のアウトプットを生み、新たな展開につながる。


PDCAのサイクルの、Dから思い切って始めてみるのもよい。

とにかく、今できるアウトプットを誠実に行うこと。

その中で質の良いアウトプットをできるようになり、それがまた面白い展開へと進んでいく。


と、いうもの。




自分の経験を思い返してみました。



ライブをやろう!と決意した若かりし頃

小心者で、動き出す前に失敗を恐れて躊躇するタイプの私は、私が歌ったって笑われるんじゃないかと、人前で歌うのが怖くてたまらなかった。

でも勇気を出して、オーディションを受けてみたら、結果はアウトだったけど、審査員のコメントに自分の曲が一つの作品として認められたことを実感し、正直驚いた。


オーディションというアウトプットをしたから、自分の作品に少し自信がついた。




そしたら、人前で歌ってみようという気持ちになって、ライブに出てみた。

上手く歌えなかったけど、聴いてくれる人がいた、ステージに立てたという事実と作品を披露する楽しさを知った。


●1回目のアウトプットが次のアウトプットに繋がり、学びがあった。




次へのステップアップを考えた時、声がかかったものはなんでもやろうと思って、出来るか不安なことも「やらせてください!」と即答するようにした。

ライブハウスでレギュラーライブやイベントを何本も持てるようになった。テレビ出演もかなった。


アウトプットを続けることで、確実に次の展開に繋がっていた。





このような経験も、すべてアウトプットから始まり、アウトプットを続けていたから起きたことだと気づきました。



今私にできるアウトプットはなんだろう?と日々考え、小さなアウトプットから始めています。


今日のこの記事も、きっとアウトプット。