〝活かせば全て光になる〟令和3年6月 綿津見様のご神託 | 桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

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木花咲耶姫様の語りを主に活動しています。

こんにちは 桜咲くらんど です桜

今回はあえて先月の
令和3年6月のお朔日参りの〝綿津見(ワタツミ)様〟からのご神託をお届けします

それでは ご神託をどうぞ!神社

穏やかな波 荒れ狂う波

海ひとつとっても その景色 様々に変化する


人の歩みと同じこと 良い時、悪い時


だからこそ その心 色んなことを積み重ね経験して初めて分かることがあり


その経験を活かそう そう思う心があるならば

一つ一つのこと その渦中にあるうちは


苦しかったり 迷ったり 分からないようになる

ことがあっても 


そうして体験をしながら心の免疫を高めておる 


だからこそ困難に立ち向かっておる時、渦中にある時


まずは客観的に  その風を受けとめている自分を褒めて欲しい


苦しいと思いながらも どうしようと思いながらも前からやって来る風


それに息も出来ぬと 恐れおののくのでなく


よし 向かい風が来ている これを活かそう

いや活かす為に吹いているんだ


全ては愛だからと


苦しいと思うが活かせば全て光になる

これも愛の風と信じるんだと


そうすれば最初 苦しいと思ったその風も

受けとめる心に その覚悟が出来て


活かすぞ 光に繋げるぞと 前向きに捉えようとした時 


風のあたりも不思議と柔らかく感じるようになる


そうして狭くなった視野や頭の思考

頑なになりそうな心も緩み


いい案が浮かんだりジタバタせず 

まずは呼吸を整え受けとめることが叶う


自然の猛威も 渦中にある間は人々にとって厳しい事と思うも 


やがて 新たな恵みや豊かさ  人々にとっての喜びに繋がる それが自然の摂理  


だから  いつの時も希望をもつ大切さを忘れずに生きてほしい 


吹く風(困難)は受けとめるられる

(必ず乗り越えられる)から その方に吹いている 

自分がその風を受けとめられぬことは絶対にないと自分の運命を信じること


魂はチャンスが来たよ と言うているはず


どうぞ皆様 ままならぬという風 苦しいと思う風 

その時ほどチャンスが到来していると信じる想いで 

ままならぬ事に逆に 逆らうよう進むのでなく

力を緩め委ね


心の要らぬものを手放す勇気を持とう


吹く風(困難)は  持ち合わせている 何かしら(心の)を


〝手放せよ その方が楽になるし幸せになるよ〟


報せようとしている風かもしれぬ


だから ありがたい風と信じて受けとめることによって


自分が無理していたこと 頑張り過ぎていたこと必要以上に求めていたもの


そんな日々の加減を超えたことや かけ違いに気づくことができ


その風にあらがうことなく少し加減を緩めたり

方向転換したり出来ること


風が通り過ぎた後、風が吹く前と吹いた後では もしかしたら過ごす場所 一つとっても変わるかも知れぬ


それでも その変化こそが

もしかしたらたら大きな幸せに繋がっていることと


変化を恐れることなかれ 

変えること、変わろうとすること


これまでは良いと思って進んで来た道も

もしかしたら違うかもしれないと心のどこかで

(違和感を)感じているなら


その心の奥の声を素直に受けとめようぞ


そして これまで正しいと思って握りしめて

きた思いや  必要と求めて来たものは


もしかしたら要らない(想い)かもしれぬ


それを手放したり何かを変えようとする

変化をすることを自らで決める


この月 我からは そうして吹く風は 皆様の

〝要らぬモノを手放せよ〟

という風であるを受けとめて


勇気を持って変化する 変えようとする

解き放とうとすること


概念もしかり


これまでとは同じでなく

〝変化は進化〟

勇気を持って皆様が自らの意思で反転 


真への反転を 決意と共に為せる時と

祈っておりまする