〝大切にする事と 失わないようにする事の違い〟令和3年7月 瓊々杵尊様のご神託 | 桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

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こんにちは 桜咲くらんど です桜

令和3年7月のお朔日参りの〝瓊々杵尊様〟からのご神託です

それでは ご神託をどうぞ!神社


七夕の月 星々からやって来た皆様が

夜空の星々に向かい何を願うや


魂と同じことを願える方がどれほどおるか


何かに囚われ 貪るように 周りとの比較から 

あれが欲しい これが足らぬと外側の願いばかり言うたとて


それが得られぬばかりか 歩みは苦しくなるばかり


この七夕の月に皆様が陥らぬよう伝えたき

かけ違いは


〝大切にする事と 失わないようにする事

は違う〟 ということ


前者は安心、信頼からの想い

後者は足らぬ足らぬと不安、恐れからの想い


失わないように無くならないように 無くなったら困ると 失う恐れを抱き


今あるものにも必要以上に執着を持ち 握りしめながら


また次のものを求め


いつまでも いつまでも足らぬ 心の空を埋められぬと


不安でいっぱい、恐れでいっぱい


無くなった時の為のあらゆるものまでも

自分の周りに置かねば安心出来ぬ


それでは いつまで経っても安心は得られぬや


この世の仕組み 宇宙の仕組み


必要なモノは全て与えられる 

起こることは全て愛


その真理を知る皆様におかれましては

失う恐れから貪る姿ありませぬこと


もっと言うならば 元々自分のモノは何ひとつありませぬ


全ては宇宙のもの 創造主のもの

そして言い換えれば皆んなのもの


自分だけのもの それは無い


そう思ったら もっと心が軽くなるはず


自分のものと思うから それを守ろうと

必要以上に執着してしまう


全てが与えられる 安心の心は

その道筋において 例え失うものが あっても


それは要らないものが削ぎ落とされたと

肯定的に受け止めることが叶い無くなった失ったと足掻く心がない


全てが与わり、全てが必然

だから失ったことに感謝をし

また新たなものを舞い込ませる心を持つこと


そのことにワクワクすることが叶うであろう


それが真の皆様であること


願いとて同じこと 


何かに執着をし必要以上に求めれば叶わないだけでなく


常に〝足らない〟という虚空の思いから

逃げられず苦しむ


願いが叶わないも 周りや 自分の運命のせいだと諦めてしまう


もっと自分が宇宙に生かされていることを


そして宇宙は必要なもの全てを与えて下さっていることを信じるんじゃ


信じる心が安心に繋がる 


安心すれば 最初に申した〝大切にする〟

そのことを叶わすことが出来る


今、与わっているものを大事にすること

ただ そのことを一生懸命に為せば良いのじゃ


その心が 更なるあたわりを舞い込ませる


何が何でも離してたまるかという執着は 

今あるものさえ 遠ざける(宇宙の法則)


無くならないようにするのでなく


今あるものを数えて ありがたい

こんなにある 嬉しいと


今を喜んで 今を満たして

この瞬間を大事にもっと感じて頂きたい


一瞬、一瞬は、当たり前でなく奇跡の連続であること 


輝かしい瞬間を積み重ねてていることを 

もっと感じられるはず


それが感じられた時、皆様は常に満たされ


周りと比較したり 人からどう見られるかを

気にして生きる自分とも脱却でき


周りから どう思われようが自分には全てが

与わっているとその価値を見出し


そして


自分にしかない光を慈しんで

自分を愛して 自分を大好きで

歩むことが叶うはず


そうした時に もはや願いとて


与わりを活かせる 自分であり続けること叶いますよう と


それ以外に何を願う必要があるか


自分が真であることを願う以外に何があるや


願い その願いとて


ポジティブな心からのオーダーは叶いやすい 

ネガティブな心からのオーダーは通らぬこと


願いを叶わす為の術(すべ)もコツも 今一度自分の歩みに活かせるよう 


今ある要らない想いを解き放ち 


軽やかに自分を慈しみ安心して歩む 

皆様であられますよう


七夕の月 真の皆様を我は願う