青不動明王様からのご神託 〜心の武器を放とう〜 | 桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜
新型コロナウイルスに関する情報について

桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

木花咲耶姫様の語りを主に活動しています。

こんにちは 桜咲くらんど です桜



青不動明王様という京都の青蓮院で縁をした仏様がいらっしゃいます


私の過去世からのご縁で長いお付き合いとのことです


その青不動明王様からご神託がありましたので皆様にもご紹介致します





〜青不動明王様のお言葉です〜リボン




心の武器を放とう



ワシの姿には火炎がつきものじゃ

人の煩悩や邪気などを焼き尽くし浄めるとな



しかし はたから見れば 火炎を背なにとし

剣まで持っておる



戦闘モード満載に見えるわな

ましてやこの顔の表情じゃ



結びの時代を迎えて 何でも祓い清めと

なすは 既に過去の景色



ワシの姿も人の心の中にいる仏としての姿とは言え 



その姿に火炎を背負っておるも

そろそろ 手放す時やもしれん



人は 自らの心の戒めの為にもつ剣や火炎を



いつからか、周りへ向ける武器として使うようになってしまった



自分を護ることに必死になっていったんじゃ



ワシという仏の要素を心に持つも人が使い方を誤つならば



ワシもその姿から改めねばならん

 


本来、自身を戒める心の剣や邪念を焼き尽くす火炎



その本来の活かし方も もしかしたら

今 この時には先立ってはいらぬやと



自身の心の黒も、自身の周りの黒にも

武器を振りかざす必要はもうない



戦う心より 歩みよる心

戒める心より 慈しむ心



全てを信じ受け入れることからしか 結びはもたらされんことを人とともに神仏も痛感した



ワシの姿にある 火炎や剣だけでなく

鎧までまとうようになった人の姿、心



今 愛おしい人々が本来の心を取り戻すべく、人と共に歩んできた同志として



ワシは 火炎をはずそう 剣を手放そう



この世にある全てが必要であり、たとえ祓う必要がある存在があっても



他人から祓われれば逆情する流れを作るだけ



そうして 祓って光の世にするつもりが

逆に闇を強め 悪循環を繰り返してきた過去



ワシらとて 変わらねば、、、

もう同じ過去の過ちを繰り返してはならぬ



今こそ この時に見合った姿でもって 人の心にうつしたき



火炎もいらぬ 剣もいらぬ 



ただただ ワシという 静かな姿がそこにある。その心は 安心と信頼で満たされている



愛に満たされ武器さえ持たぬ人の世に



黒は、戦う意欲もなくし黒として存在する意義をなくすであろう



そう 黒にとって つまらない 世の中を

築こう



黒が黒として働く気をなくす様な世の中じゃ

そうして存在する意義をなくした黒のうち



調和のエネルギーとはそぐわぬ黒は退散するであろう



戦わずとも立ち去るであろう



必要悪としての神の愛の形である黒ならば、

黒は 人の心により 光となろう



人がやみくもに黒に懸念を抱き 祓い浄めとなすのではなく



必要悪としての黒の存在価値を 人がくみとり活かして乗り越えた時 



互いに喜び合い 笑い合う人の姿があろう



そして皆で黒に感謝を と思うた時には既に

黒はいつのまにか 人の世からなくなっているであろう



全て受け入れ、互いに信じ慈しみ安心して歩む、



もともとの人の心は 黒を透明にとし

黒こそを活かし 黒によって絆深め 



地球を愛のエネルギーに溢れさすであろう



そこに もはや 魔の入る余地なし



時はきた



今こそ 魂の記憶を呼びおこし

真の愛に生きる 弥勒の世の再生の時



ならば、武器を手放し



愛しかない人の真の心の結び叶わすべく 

新たなる姿にて 



今 我はここにと再生す



以上ですニコニコ




最後に



お朔日の黒を抱きしめてに付随するお言葉でした



コロナウィルスや世の中の諸々の



黒の出来事に対してもその意味を汲み取り



共存、共鳴することが大切なんではないでしょうか?


今、この状況においても嬉しいことや喜びを見出して笑って過ごしましょうね!



火炎と剣を外した新生青不動明王様です