たおやかさ 令和元年10月のお朔日参り | 桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

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木花咲耶姫様の語りを主に活動しています。

こんにちは桜咲くらんど ですガーベラ




今月のお朔日のフトマニより

木花咲耶姫様のお言葉です




それではご神託です花火





今月の伝えたき言葉は〝たおやかに〟




たおやかにと言う言葉は、上品な女性を表す言葉とよく使われることと




されど この言葉は 姿だけにあらず、この国の人の心を表す大事な言葉




〝たおやかさ〟とは上品 そして しなやかさ 偏らず 歩みよる 懐深い そんな母性溢れし心のことも表すことも




〝たおやかに〟この月 神無月は神の月 真の神の心で歩む月




それを一日、一日 忙しく身を動かれながらも

無理をし過ぎていないか




心の強さ出すぎていないか 自分の我などバランスが取れているか 加減を越えてないか常に心に問いなすこと




自分の想いを外にぶつけることより、内なる想いを噛み締めながらも




他の方の心の音色を聴き、それに添う そんな心の余裕を持つことが大事




実りの季節、自然の神は皆様を支えておられます、自然の神の愛をその身に受け止め 



ありがとうとお返しなすこと



そう 〝たおやかさ〟とは、断絶とは相反するしなやかな循環なす心にございます




繋がるということは〝たおやかさ〟があればこそ、狭い心に閉じこもる人も、まだまだ多い中、枠を取り他と繋がること



恐れ、不安を手放し 

ただただ〝全ては起こるべくして起こる〟



〝与えられていること〟



その安心の母性溢れし満たされた心で、この月を過ごされることを祈っています。



以上です桜





実りの秋、お米や大地の食べ物を素朴な味付けで、素材そのものの味を楽しみ




よく噛み食べることが、なによりの薬になるとも教えて頂きましたおにぎ