今月のお朔日の神様からのお言葉 R元年9月 | 桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

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こんにちは桜咲くらんどです富士山




今月の9月のお朔日のお言葉を抜粋してお伝えします




最初に木花咲耶姫様のお言葉です神社




人との関わりは良い思いも、悪い想いも抱く



その人との関わりも〝マワリテメグル〟神の計らいにより出会わせて頂いている。



良い縁も嫌な縁も、縁するのは、全て ありがたいこと



人が生をなす目的にカルマの解消があります



嫌な思いをさせられる それはカルマの解消に繋がっていること



今、自分が嫌な思いをしたのは過去世において自分がその方に同じ思いを負わしてしまったかもしれぬこと



今だけを切り取れば、嫌な思いをさせられているとしか捉えられないが



全てが 〝マワリテメグル〟その縁であるなら



心をザワつかせる体験は、カルマを一つ一つ解消することに繋がっていますので



皆々様の捉え方が



人との関わり物事の全てが、過去のカルマを解消する為のものと捉えることが叶えば



どれほど様々な困難を活かす歩みになりましょうや



この月の皆々様に伝えたい言葉は



〝困難こそ魂の喜び〟



一時の感情は仕方ないが、受け止め、流すことが大事



怒り、裁き、怨み、仕返しの思いは、カルマを なお大きなものに繋げてしまうこと



中秋の名月までに、負の想いあらば、無理にでなく、自然に解き放ち頂けることが一番の願いと




続いて




大己貴命様のお言葉の抜粋ですうさぎ




この世は陰陽が伴う世界、光が増せば、また闇が騒ぐ、これもまた摂理と



魔の存在、魔がだんだんに居場所がなくなるような流れに

 


皆々様の心の意識がそうさせている、魔が最後の足掻きのように躍起になっている



魔は、いかなる時も負の思いがよぎった時に入り込みやすいという事を常に意識なすことが大事



人の善の心が増して来た今、善を悪に変えることは難しいが、人の善を利用することを企んでいる



その魔の企みとは



皆々様の善の加減を越えさせて、入り込もうとすること



例えば、必要以上に期待に応えようと正義感を掻き立てる



そして無理をしてしまう皆様を利用する、掻き立てられた正義感により



周りに 応えよう、応えなければ、頑張らなければ と自分では良いことを働いているそのような意識に



無理をする自分、加減を越えて働きかけている自分に気がつかなくなり



加減を越えればバランスが崩れ、バランスが崩れれば、疲れが出て、イライラし



そうすれば善の働きに誤ちが生じ、周りに当たってしまったりと



誠でない姿で善をなせば、要らぬ力が入り、失敗や かけ違いの思いに繋がる



そこが 



魔の思うツボ である宇宙人



善の人達が、誤ちに気づいた時に、自分を責める そんな思いになれば



さらに 魔の思うツボ バイキンくん



無理せず自分を大切に、常に心に余裕を持つことが大事



無理をしてまで周りの期待に添ったり、善を働くこともしなくても良いこと



何事も良い加減で、魔の囚われ人にと なりませんよう



自分を大事にする歩みと軸を定め、心にゆとりを持ち、人との関わりありがたくと感じ、日々を過ごせば



そこに一寸の魔の入るスキもございませぬことと安堵し



あるがまま 自分らしく 等身大で 日々 背伸びし過ぎず歩まれませ




続いて




月読尊様からのお言葉です星




中秋の名月(913日)までの、いつの日でも結構



一日だけ自分自身の負の想いとの決別をキラキラ



毎日、ずっと意識することは大変なこと



だから たった一日だけ、この日と決めて、意識なせば やりやすいかと



負を断つ日を設けるひまわり



一日は、本来は少し長いこと、125時間として考え、その日だけは徹底してすること



負の想いを抱くことがカルマを生むことに繋がっている



その一日だけは意識を変え大丈夫と思い、悪いことを考えないよう切り替えること



陥りやすい負の想いから元へと戻られることを祈っています。



以上です。