
本日の和ノ薫リ倶楽部部活
2026年5月21日(木)
ごきげんよう
穂月楼香主伽穂にございます🌿
今回の部活も、昨日に続き
生命樹の香り扉 〜色・石・香〜
十の器、十の香りをひらく樹香術》
を、ひらかせて頂きました✨
生命の樹の理を
難解な知識として説くのではなく
色の波動、石の響き、香の気配
その様な“感覚の入り口”より
やわらかに触れてゆくのが
穂月楼の樹香術にございます
今回
樹の扉をひらかれた香徒は
鏡華と葉蒼のお二人💎
十の器に宿る象徴の中より
今のご自身に必要な器を選び
そこへ響き合う石を重ね
さらに香として感じ取りながら
身に纏う《塗香》と
空間を調える《守護香香珠》を
静かに調え、結んでゆかれました🌙
塗香は
自らの気配を整えるために
香珠は
茶香炉やアロマポットにて温め
香りを空間へと満たしてゆくために
また、選ばれる器によって
見守る天使も
響き合う香りも異なります
さらにタロットや日本の神々とも
繋がっておりますゆえ
読み解けば読み解くほど奥深く✨
香りへと変換してゆく時間は
気づけば四時間など
瞬く間に過ぎてしまいました😌
香りを調えることは
目に見えぬ“内なる景色”を調えること
本日もまた
美しい樹の時間をご一緒頂き
誠に有難うございました🙏🌿

