発達障害で「何回やっても忘れちゃう」の対応方法についてです | 八王子京王堀之内・相模原矢部個別学習塾。勉強方法が分からない、やる気が出ない、勉強嫌い…勉強が上手くいかず困っている人のための塾

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初めはやる気なんか無くても大丈夫、創己ゼミで『学ぶ技術』をトレーニングして一生ものの『学習習慣』を身につけよう。コーチングとカウンセリングの技術を基に個々の性格や気質、今の学力や能力に合わせ勉強方法を教えながら「自分で勉強できる」力が身についてきます。

勉強のやり方を教え、自立学習できるように導いていく個別対応の創己ゼミの山口です。(八王子京王堀之内、相模原中央区矢部淵野辺の個別指導学習塾)

 

発達障害の子の「何回やっても忘れてしまう」という状況。どの方も創己ゼミにご相談に来られる前にすでにいろいろ試されていて、親子関係もギスギスしてしまう事で悩まれています。

状況や程度、その子の性格、気質など全てが個々の問題なので一概に完璧な方程式があるわけではありませんが、サポートしていく上で効果的な方法はあります。

どのケースにおいても良い傾向になっていく取り組み方としては、当たり前の事ではありますが「忘れてしまうという状況」を「情報」としてとらえる事。サポート、指導するこちら側の心持ちとして「どうしても改善しなければダメな問題点」としてとらえるのではなく、他の特徴も含めすべて「情報」としてとらえる。

こちら側がその姿勢で「できなかったら何回でもやればいいんだよ」という感じで接していくとなんとできない事を何度も何度も繰り返してくれるようになります。たまに気分が乗ってないときはやらないというさじ加減が大事で本人が嫌な事としてとらえないようにしていきます。

繰り返していくうちに人間って不思議なもんでその子なりの規則性が構築されていきます。ちょっとその規則性に気づくのが遅いだけなんだと思います。

できない事に執着するんじゃなくて、この「繰り返しやっている行為」に意味があって将来社会に出たときの武器になるわけです。

また、できない事ばかりに注目せず、できる事を探してそこを認めて伸ばすようにする。本人も気づいていない事が多いので「~ができるのは凄いよ」と強調してトレーニングメニューに入れトレーニングしていく。

勉強していてできる事があると充実感、達成感を感じられるのでちょっとした自信が持てるようになります。褒められる事が少ない子たちにとってとっても大事な経験だと思います。よく言われる事ですが「自己肯定感」って成長のきっかけに絶対必要です。

創己ゼミの考え方の一つですが、ご家庭でもやられると効果を感じられると思います。是非やってみて下さい。

 

◎ やる気が出ない、やり方が分からない、受験対策、学習習慣、不登校、発達障害、思春期の子どもへの親の対応方法など子育てについてお困りのことは全てお気軽にご相談下さい。

 

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