「発達障害者と共に探る“普通”のコミュニケーション」の講演を聴いてきました | 八王子京王堀之内・相模原矢部個別学習塾。勉強方法が分からない、やる気が出ない、勉強嫌い…勉強が上手くいかず困っている人のための塾

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勉強のやり方を教え、自立学習できるように導いていく個別対応の創己ゼミの山口です。(八王子京王堀之内、相模原中央区矢部淵野辺の個別指導学習塾)

 

綾屋 紗月(アヤヤ サツキ)先生の「発達障害者と共に探る“普通”のコミュニケーション」の講演を聴いてきました。

 

東京大学先端科学技術研究センター特任研究員でご自身が自閉スペクトラム症当事者であり、その状態を「当事者研究」という方法で「ソーシャル・マジョリティ研究」という新しい取り組みをされています。

 

発達障害といわれている方たちはコミュニケーション障害とされてしまうが、すれ違いの原因は一方のせいだけではなく「相互作用」だというところに共感でした。

 

コミュニケーションのルール、制度、社会的デザインは多数派向けに作られていて多数派が生み出す「普通」と「障害」があるんだと。

 

時代や時々で変化はするが、その時の多数派基準が「普通」になってしまい少数派が「障害」って言われてしまう、そこが問題だ。

 

「普通」ってなんでしょうね?「普通」はいつも正しいんだろうか?

 

普段発達障害と言われていて生きづらさを感じてる子たちやご家族の相談を受けていていつも感じてることです。

 

色々考えさせてもらった講演でした。ありがとうございました。m(_ _)m

 

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