アレハンドロ大長老へのお見舞いに賛同頂いたみなさまへ
交通事故で療養中の大長老への回復に祈って下さったみなさまへ

 

赤い宇宙の月の年 倍音の月中、13日間の行程で地球の裏側メソアメリカのグアテマラ、メキシコを訪れていました。
地球の尺度で、12月8日にマヤの聖地巡りの旅を終え、無事に帰国しました。
お礼が遅くなりましたが、11月30日に大長老のご自宅へ訪問し、
皆さんからお預かりしていました「お見舞い金(53名275600円)」と、「大長老さんへのメッセージカード」を、
直接、手渡ししてきました。


わざわざ日本から、グアテマラ共和国トトニカパン県サンフランシスコ・エル・アルト市の郊外の村にある、自分の自宅まで来てくれたこと、
たくさんの日本の皆さんからの清らかな想いに、本当に喜ばれていました。

大長老さんは、本年2月に遭われた交通事故を忘れるくらい、普通に杖もつかず歩かれていました。
ただ、長年(50年以上にわたる)のファイヤーセレモニー(マヤ伝統の炎の儀式)で、煙や煤を吸い込まれて呼吸が苦しくなっているのでしょう。
ここ半年くらいは、体調が良くなったり悪くなったり、私たちが伺う数日前までは、生死をさまようほどだったとか。
私たちがご自宅を訪れたときは、完全ではないもののお元気にされていて、ご家族が用意下さった昼食を一緒に食べたりしました。

まもなく90歳という年齢もあり、ご様子をみるにつけ、「もう日本へお越し頂くことは、無理かもしれない」と思いましたが、
お孫さんのヘロニモさんに聞いてみると、
ご本人は、「2020年に日本へ行く事を何より願っておられる」とのことでした。
ご家族も、「このお歳で日本へ行く事に心配されるのでは?」と思ってましたが、
ご家族皆さん、「大長老の願いである、日本へ行かせてあげたい!」と毎日、祈っておられるそうです。

私たちの訪問に涙ぐむお孫さんもいらしゃっしました。

他の国からも来てほしいとの要請もあるそうですが、現在は全て断っており、
お孫さんで次期キチェ・マヤ最高位神官継承者のヘロニモさんが代わりにフランスやボスニアへと世界をまわられているそうです。
アメリカ大陸であれば、すぐに行ける場所にも、今は「行きたくないから断っている」そうです。

でも、「最後にもう一度、日本だけは行きたい」と思ってくださっているようです。

このお話しをお聞きするために訪問したのかな~と思います。

皆さん!大長老の夢を叶えるために、是非、お力をお貸しください。

まずは、大長老と一緒に1年がかりで作成しました、「古代マヤ暦卓上カレンダー2019」が
メソアメリカに向かうギリギリ1日前に完成し、発売開始になりました。

 

 


詳細は、ホームページをご覧ください。
http://asuwa.info/99_blank035.html
この世界初の完全版「古代マヤ暦卓上カレンダー2019」の売り上げは、経費を差し引き残り全て「2020年アレハンドロ大長老来日」の資金として使わせて頂きます。
是非、あなたの周りの方達に、2020年プロジェクトをお伝え頂けないでしょうか?

みなさん1人ひとりの想い(想念波)が、大長老来日を成功させ、世界平和へと導けることと信じております。

長くなりましたが、「メソアメリカ訪問2018」の報告をさせて頂きました。


それぞれのブログでもご報告させて頂いております。
是非、ご覧になってみてくださいね。

 

秋山の代表のブログ
http://akiyama.asuwa.info/?eid=622

あすわ事務局のブログ
https://ameblo.jp/souiukotonanone/entry-12424752303.html

マヤンカレンダーリーダーくーこさんのブログ
https://ameblo.jp/me-ming/entry-12424768645.html


アレハンドロ大長老に代わり、心よりお礼申し上げます。

あすわ・根岸