総合国語塾の徒然話

国語に関する質問募集中。できる範囲で答えます。
http://沖縄国語.com/


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久しぶりですいません。今後は一週間に一回ペースで更新します(予定)。

 

個人情報保護に関する法律に基づき、名前の公表等は控えています。
合格実績は宣伝以前に、指導者の内省材料と考えています。虚偽はありません。
※1人の場合は数字を省略しています。


2016年度(2016 4/1~2017 3/31)

<中学校>
■県内
沖縄尚学中学校 2名
興南中学校 3名
昭和薬科中学校
球陽中学校

■県外
弘学館中学校
池田中学校

 

<高等学校>
球陽高等学校 国際英語科

 

<大学>
■県内
琉球大学 法文学部 人間科学科
琉球大学 法文学部 国際言語文化学科
琉球大学 法文学部 総合社会システム学科 2名
琉球大学 観光産業科学部 産業経営学科 2名 (計6名)
名桜大学 国際学群
名桜大学 人間健康学部 スポーツ健康学科 (計2名)
沖縄大学 国際コミュニケーション学科
沖縄大学 福祉文化学科 (計2名)

■県外
首都大学東京 健康福祉学部 放射線科
埼玉大学 経済学部

 

<専門学校>
ぐしかわ看護専門学校
横浜医療センター附属横浜看護学校

 

<沖縄県公立学校教員候補者選考試験>
中学校 国語
高等学校 商業

 

<公務員試験>
与那原町役場

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台風18号は発達しながら、明日夜に沖縄へ最接近するようです。
よって、3日(月)の午後は休講とします。この分の授業料は来月分から差し引きますが、振替希望があれば対応いたします。
安全最優先ということでご理解願います。

4日(火)は通常通りの予定です(今のところは)。

総合国語塾
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前回の話の続き。

 

この能力は日常生活において身につけさせましょう。たとえば、ぼそぼそっと話す子がいたとしましょう。しかも内容は要領を得ず、何を伝えようとしているのかよくわかりません。あなたならどう対処しますか?

 

こうした場合は、耳をそばだてて聞き、「ああ、あなたが言いたいのはこういうことね。」とこちらがかみ砕き、解釈し、助け舟を出してはいけません

 

なぜか。受け身な子になるからです。そうした行為が知らず知らずのうちに、子どもの自立を阻止しているのです。こういう子には「あなたの言いたいことはなかなか伝わらないよ。もっと大きく、はっきりした声で教えて」と、しっかり促してあげないと、自分の行為を振り返ることができませんし、動いてくれません。

 

自分がはっきりと意思表示しなくても相手は汲み取って動いてくれんだということを感じ取った子は、それが習慣になり、自然と相手が先回りしてくれるのを期待するようになります。積極的な姿勢は出てきません。

 

百歩譲って、家族間くらいならまだいいのですが、これが友達同士や他の大人と接するときにも影響すると問題です。

 

(続く)

 

 

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前回の話の続き

子どもに対する思いは様々でしょうが、「将来、幸せになってほしい」は、どの親にも共通する願いでしょう。では、子どもが幸せになるにはどうしたらよいでしょうか?

簡単です。子ども自身が幸せを築く能力を身につければいいのです。そのために子ども時代に「将来、大人になるための訓練」をしなくてはなりません。これは、物事を解決する力を身につけたり、我慢する力を身につけたりする訓練のことです。
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言うまでもありませんが、生活習慣と学習成績は密接に関係しています。「勉強」という行為は生活習慣の一部だからです。そんな話をしましょう。

 

保護者のみなさんは、子どもが自分の欲求を押し通そうとして怒ったり、または困って泣きついてきたりしたときにどう対応していますか?

 

毅然とした対応で断るのか(父性)。やわらかい対応で言い分を聞いてあげるのか(母性)。親としてはバランス感覚が求められますね。

 

状況次第でどちらの対応もできるのがベストですが、そのとき頭に入れてほしいのは感情的に子どもに接するのではなく、「どう対応したら、子どもの自立心と自律心を養えるかな?」と子ども側に沿った視点です。自分を客観的に見つめた後、具体的な行動を決めましょう。

 

(続く)

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夏休みが終わりました。子どもにとって、夏はむかしから「通過儀礼」色の強い季節であり、日常とは少し違う体験を経て成長していく子が多いものです。見た目の変化はさほどなくとも(昨日の敏行の和歌ではありませんが)、ふとした瞬間に成長の気配を感じることがあります。ぜひ観察してみてください。

さて、9月からは通常時間帯に戻りますが、若干時間変更をしたいと考えています。
というのは、通塾日と時間を正確に区切って、教室内指導人数の適正化をすすめたいからです。子どもに時間を意識させ、生活習慣の確立を促す目的もあります。
最初は不具合もあるかもしれませんが、適宜調整しながら「最も伸びる指導」を今後も目指します。

時間帯
月~金
①16:00~18:00
②18:00~20:00
③19:00~21:00
※既卒・大学生・社会人はこの限りではありません。


①9:30~11:30
※11:30~13:30は面談等にあてているので、指導できません。
②13:30~15:30
↑場合によっては(~16:30)
仮の予定です。何かお困りのことがあれば、気軽にご相談ください。

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9月になりました。「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(藤原敏行)ではありませんが、時折秋の気配を感じるようになりましたね。

 

明日からまた月~金ペースでブログを再開しますので、お楽しみに。

 

では9月の日程です。

 

・9月の授業日程

(月)     5・12・26日   

(火)  6・13・20・27日 

(水)  7・14・21・28日

(木)   1・8・15・29日

(金)2・9・16・23・30日    

(土)  3・10・17・24日      

 

・日曜は休業。

・その他不明な点等あれば、気軽にご相談ください。

・時間帯も微調整しています。個別に連絡します。

 

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前回ブログから一か月。突然途切れたので気になった方もいらっしゃるかもしれませんが、私は元気です。7~8月は不定期更新の予定で、9月からいつものペースに戻します。


さて、8月の授業日程です。

8月1日(月)~31日(土)までは以下の枠で指導しています。

① 9:00~11:00

②10:00~12:00

③13:00~15:00

④14:00~16:00

※日曜日は休み。また、第三週の15日(月)~20日(土)は休業。

新規のお問合せを多くいただいています。

まずはこの時間外に面談し、その後に体験授業を行います。限定的な集中講座といったものはありません。ひとりひとりの資質と向き合いながら段階的に指導します。

総合国語塾


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中学受験を控えている子を持つ保護者の中には、「こうした方がいいですよ。」という情報収集に熱心な一方、「これはやってはいけないですよ。」という情報には疎い方も多いようです。

そこで、今回は「受験のために・・・」を理由に、小学生に対してやってはいけないことを書き記していきます。

・受験を理由に、小学生にしてはならないこと
①睡眠時間を削る

これが一番やってはいけないこと。当たり前過ぎて書くことでもないと思っていたのですが念のため。

子どもは、寝て成長することが最も重要な仕事です。これ以上の優先順位はありません。どんなにあせっても、睡眠時間を削ってまで勉強させてはいけません。睡眠時間を削ると、ストレスと疲労から情緒不安定、集中力低下、身長が伸びない、発熱、腹痛、暴力的に(キレやすく)なるなどの精神・肉体面での問題がでてきます。

そもそも、「成績をあげるために勉強時間を増やして、そのかわりに睡眠時間を削ろう」という発想が大きな誤りで、子どもは寝ている間に起きている時間に入手した情報の取捨選択と整理整頓を行い、記憶の定着を図っています。記憶の定着が成績に大きく影響することは誰にでも理解できるはず。それには充分な睡眠が必要です。

さらに、しっかりと寝ることで元気度もあがります。よって学習への意欲と集中度も高まり、物事の吸収力もあがります。

要するに「成績をあげたいなら睡眠時間の確保は絶対条件」と言うことです。私が見たところ、睡眠時間を削ってまで勉強をして、成績があがった小学生はいません。あったとしても一時的なもの。長期的には例外なく落ちていきます。睡眠不足はデメリットだらけです。

一昔前までは、寝る間を惜しんで勉強するのが美徳だという風潮もあったかもしれません。しかし、「睡眠時間が少ない子どもは、成績が悪くなる」という最新の研究データもあることはご存知でしょうか?

受験だから、と寝る時間を削って毎日勉強している・・・なんて小学生の話を聞くと悲しくなります。子どもが深夜まで勉強する風景はおかしいとハッキリ申し上げておきます。

小学生は自分で生活のコントロールをするのが難しい時期。様々な事情はあると思われますが、家庭での就寝時間を定めて、「もう寝なさい」と声かけしてくださいね。

・受験を理由に、小学生にしてはならないこと
②遊びの時間を奪う


これもやってはいけないことです。だらだら一人でゲームをするなどの遊びではなく、スポーツをする、楽器を演奏する、好きな漫画を読む、絵を描く、などの趣味に近い「遊び」のこと。特に、体を使う遊びは奪ってはいけません。

例えば、あなたの子どもが幼い頃から運動大好きで、近所の子とよく走り回っている、サッカーなど運動系の部活に所属しているなど、今でも体を動かして楽しんでいるのなら、その時間を無理に奪ってはいけません。

こう言うと反発する指導者や保護者もいらっしゃるかもしれません。「睡眠時間を削ってはいけないという話は理解できるが、これはいいじゃないか。遊んでいた時間をそのまま勉強に充てるのだから、学習時間は増えるでしょう?効率的だと思いますよ。」と。

確かに、そう感じるかもしれません。しかし、好きなことを奪われる悲しみやショックは、私たちが考える以上に大きなマイナスをもたらします。

小学生は、自分の状況を冷静に分析できる年齢ではありません。遊ぶ時間が勉強時間にすり替わった「ストレス」を理解できず、それが問題行動となって現れます。そもそも、子どもの脳の作りや成長段階を考慮せず、大人の理屈で「効率よく進む」と思う時点で間違っているのです。子どもは機械ではありません。

百歩譲って、2~3ヶ月程度なら我慢できるかもしれません。しかし、その間も表面に見えないだけで、遊ぶ時間を奪うことによって「ストレス」という澱が心の底にゆっくりと溜まっています。もちろんこれは勉強どころか健康にも有害です。遊びによって排出されることのなくなったその澱は、ある日突然溢れだします。

例えば、
・家族に乱暴な言動をとる。
・学校でけんか・いじめなど、人を傷つける行動をする。
・キレるようになる。
・学校の授業を聞かない。学校を抜け出す。
・嘘をつく。
など。

同じ事を長時間続けても、集中力は継続しません。体を動かすなど、勉強と逆の行動を取ってリフレッシュすることで、また集中力が回復します。それも「遊び」の役割です。つまり、成績を伸ばすためにも必要なのです。

遊びは子どもの成長に不可欠なのに、あせる保護者はそれが見えなくなる場合があります。

ところで、人間に必要な三大栄養素はご存知でしょうか?そう、「炭水化物」・「タンパク質」・「脂質」ですね。これに「ビタミン」や「ミネラル」を加えて五大栄養素と呼ばれます。ビタミンやミネラルは身体機能を助けてくれる栄養素ですが、炭水化物・タンパク質・脂質はこれがないと身体機能そのものが成り立ちません。

無理なダイエットの失敗例として、ビタミン・ミネラルは摂取するものの脂質をカットした結果、肌は荒れる、体調を崩すなど、結局健康を損なう方がいます。脂質は体に絶対必要な栄養素なのに、まるで余分なもののように避けるからです。

もうおわかりでしょう。勉強はビタミンやミネラルのようなもの。遊びは脂質のようなもの。勉強は子どもの成長を助ける栄養素でありますが、遊びは子どもの成長に絶対必要な栄養素です。遊びを奪って勉強だけさせようというのは、無理なダイエットを強要するのと同じことです。

脂質と同じで「摂りすぎ」はよくないものの、遊びは子どもの権利です。子どもから遊ぶ時間をなくそうなんて思わないで下さいね。

世界のあらゆる発明、文化、文明だって、全て「遊び」の結果生じたものですから。

・受験を理由に、小学生にしてはならないこと
③愛情のない食事を続ける

「お母さんの手作り料理が子どもにとって一番」は、よく聞く言葉です。なぜなら、作り手の温もりは子どもに伝播し、「温もりの大切さ」に気付く子に育つから。

対して、誰が作ったのかわからない無機質な食事が続くと、子どもはご飯を食べる楽しみや、作る嬉しさを覚えません。それに、外食や出来合いの弁当は味付けが濃くて画一的になりがち。

とはいえ夫婦共働き、休みが不規則など、理想通りにはいかない家庭も多いでしょう。その場合は父親や、親戚、子どもの面識のある親しい人でも大丈夫。そういった大人が作ってくれたなら、子どもは安心と愛情を感じます(というわけで、お父さんも料理を覚えて協力しましょう)。

そして、食事はできるかぎり親子で会話をしながら行いましょう。よく言われることですが、子どもだけで食事を取る、いわゆる「孤食(こしょく)」はコミュニケーション能力の低下を招きます。

「まとめ」
志望中学の合格は人生のゴールではありません。勉強は確かに大事ですが、子どもはしっかりと『寝る』『遊ぶ』『食べる』、というそれよりももっと重要な仕事があります。勉強がこれらより先に来てはいけません。誤った方向にがんばった結果、成績不振、体調不良、無気力、燃え尽き症候群に陥る子が一人でも減ることを願っています。
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Q.小学2年生の母親です。私は国語、特に読解問題が苦手でした。だから、我が子には今のうちに読解力をつけさせたいのです。

A.お気持ちはわかりますが、小学校低学年のうちから読解力をつけさせようとしないでくださいね。それより、たくさんの体験をして、体験を言葉にして、生きた語彙を増やしてください。そうすれば世界がどんどんクッキリと見えてくるので、子どもは世の中に興味を持ちますし、ゆくゆくは読解のための貯金になりますよ。

人間の脳には発達段階があります。物事を筋道立てて考えることができるようになるのは10才ごろと言われており、これは私も実感しています。9才より前は、子どもは主観と本能の世界の住民(要するに自由気ままということです)であり、客観と理性(自由を強く規制するということです)が必要な「読解」は脳の発達上難しいのです。

「栄養があるから」という理屈で歯が生えていない子どもにステーキを食べさせるお母さんはいませんよね。早い時期に本格的な読解を強いるのはこれと同じです。

そういうわけで、私が本格的に読解指導をするのは小学4年生から。それも長文を解かせるのではなく、短文要約などから段階的に読み方を教えていきます。

その前段階の小学1~3年生では、読解問題をさせる必要はありません(国語嫌いになる可能性が高くなります)。それよりも、生活体験と暗記に比重をおいてください。いろいろな物を見聞きし、友達や大人とたくさんふれ合って、数多くの体験をさせてあげてください。それが心の柱になりますし、国語力の源になります。

あとは体験と結び付けて暗記に力をいれてください。具体的に言うと「生活の中でたくさんの言葉を覚えよう」ということです。例えば当該学年の漢字や、教科書の音読で言葉を覚えるのはもちろん、日常生活で子どもの目に映る物について、まわりの大人が教えてあげるとよいですね。

語彙に関しては、「詰め込みすぎ」はありません。実際の経験、読書、読み聞かせなど、子どもの興味にしたがってどんどん言葉を覚えさせましょう。たくさん言葉を覚えるほど、賢い子になります。また、多くの言葉を知ることで、子どもが見ている世界にも良い変化が生じます。

まだ言葉をしらない子は、目の前の世界を漠然としか捉えることができません。「『ぶっぶー』がはしっているね。」と言う子は、四輪で音を立てて動く物を、全てそう捉えてます。動く物はすべて「ぶっぶー」であり、どんな車種かもわかっていません。靄(もや)がかかったものを見ているように、対象物を漠然と理解しているだけ。

そのうち、「くるま」を覚え、「赤い車、水色の車」「トラック、バス」「軽自動車、ワゴン車」「トヨタのプリウスα、ニッサンのスカイラインR33」など、より具体的に区別していくことで、対象物を明確に捉えることができます。ここまで語彙が増えると、車に関しては以前より正確に理解しているといえるでしょう。言葉を知るとは、物事を正確に捉えるということです。そして物事を正確に捉えることで、目の前の世界はどんどん明瞭になってきます。

世の中にあるものは、全て何らかの意味を持っており、それらを多く知ることで、子どもにとっては「世界」が広がっていきます。

また、言葉を増やす(=語彙力をあげる)と思考力も上がります。考える、とはすなわち自己との対話です。その対話に使われる言葉が豊富で、さらにいえば難しいものであれば自然と思考力は向上し、緻密な考え方もできるようになります。「賢い子は難しい言葉をよく知っているなあ」と感心した経験は、誰しもあるのではないでしょうか?

この頃までに覚えた言葉は、後々文章を正確に読むための手がかりになります。逆に、語彙力が乏しい子はそもそも書かれている言葉がわからない事が多いので、適当に流して読みます。こうなると読解力以前の問題ですよね。

語彙力のある子は、10歳を過ぎた頃には文章もだんだんクッキリと読めてきます。先程の「世界が明瞭に見えてくる経験」と同じように。ですから、小学校低学年の頃までは読解問題なんてさせずに、出来るだけ多くの生活体験をし、声をあげて本を読み、興味にしたがって、多くの言葉を覚える子に導いてあげてくださいね。そうすれば、そのうちに長文問題だけでなく、世の中を読み解こうとする子になりますよ。こうなれば国語力の土台はできたようなものです。ぜひ家庭でも語彙力アップに取り組んでみてください。
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