メモ:脳科学的に英会話をおぼえるとは | 六単塾塾長の「ちょっと英語が楽しくなるアメブロ」

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メモ:脳科学的に英会話をおぼえるとは


【まとめ】

・記憶には3段階ある
・「考えながら思い出す」「考えずに思い出す」「体が覚えてる」

・英会話は何も考えずに体で話せなければダメ
・体で話すとは、プログラム化されるということ

・プログラム化には「戦略的トレーニング」と「暗記」が必要
・よって英会話で暗記は絶対条件である

 

■さて記憶したいことを体にプログラム化する方法は2つあります。
「使用頻度を高めること」「意味を持たせること」です。逆に自動化されないものほど早く記憶から忘れやすい。忘れるようにできているのです。脳の記憶可能容量は決まっているのだから(将来拡張できたとしても、現時点の可能領域は固定です)。

 

■それ以上憶えるには忘れるか、体に憶えさせるしかないわけです。
そして実質、体に憶えさせるには体にプログラム化させればよいのです。ならば起動ボタン一発で勝手に動いてくれるわけですからね。祐樹式暗記力養成講座でいう「暗記力」とは、頭に効率的に大量の情報を残し体で呼び覚ますところまで遷移することを目標とします。


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