英会話を体にプログラミングさせよう | 六単塾塾長の「ちょっと英語が楽しくなるアメブロ」

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英会話を体にプログラミングさせよう


【まとめ】

・頭脳は生き残るためにエネルギーを保存したい
・頭脳は考えたくない
・記憶量は一定であり、新しいものがあれば古いものが消去される
・大事な記憶については、プログラムして記憶量を圧縮する
・頭脳はプログラムを体に指令することで記憶を呼び覚ます
・呼吸や徒歩で考えなくて済むのはそういう仕組みである

 

■つまり英会話も体にプログラム化されないとダメなんです。英会話も同じく体にプログラム化されて始めて完成する。つまり会話する内容は、「考える前に」既にプログラム化されている。要するに会話って、歩くのと、種類は同じなんですよ。歩くたびに、「右足を出して左手をあげて…」なんて考えるバカはいないでしょう?


■そう、英会話もプログラム化されてるんです。日本語の構成を考えながら日本語を話す人がいますか?いませんね。そう、人と人の会話中も、やっぱり頭脳はラクしてる。さぼってる。会話の「内容」については考えますけどね。頭脳も、会話の「内容」についてはエネルギーを消費しますよ。


■「こいつにはどんなことを言ってこらしめてやろうか」とか(笑)。「どんなことを言ってほめてやろうか」とか。こういう会話の内容については、エネルギーを使うしかないですけど。主語がどうたら熟語とか、文法なんぞに、大切なエネルギーを使うわけないです。その詳しい理由はまた述べますが。


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