【気づけば9月…】
すっかりご無沙汰しておりました

元気にはしていたのですが、連日の暑さにへばっていたのと今年は秋野菜をお休みする(引っ越しを控えているので)ので、特に菜園ネタがありませんでね😅
静岡は今週はずっと雨予報です、秋雨前線の停滞ですが😅、台風からの秋雨で全く薬剤散布をするタイミングが無く、予防散布が出来ていないのが心配です。
今年は災害の多い年ですね…

中四国~近畿の豪雨、大阪北部地震、殺人的な猛暑、記録的な暴風台風、北海道地震…、1つだけでも凄い事なのにこんなに続くとは…

平成最後の年は記憶に残る災害の年ですね。
本題にもどします。
ブログにはアップしてませんでしたが、プランター菜園では秋なすの収穫が休み無く続いております。
『三豊なす』

『天狗なす』


茄子は側枝を一枝一果にして収穫と剪定を繰り返していくやり方をしているので、成り疲れ無く、更新剪定も無し。7月から休み無く収穫を続けておりますよ。

『九条太ネギ』
かなり大きくなってきました

12鉢入り→8鉢入りにして真ん中を1列空けています。日光が当たりやすく、風通しも良くなりました、こうしないと徒長して貧弱な苗になってしまいますからね。

なかなか順調です

そろそろ基肥のIB化成が切れるので、葉色が褪せて緑のツヤが無くなりだしたら追肥します。

もう少し太くしたら販売です

今年は玉ねぎ苗は作らないのでネギ苗を作っておしまいです(退屈ですね~)、来年は玉ねぎ苗も作りますよ。

『レモン』
テニスボール位の大きさになりました。

こちらも順調です

途中、夏枝(7~8月)が伸びだしてきたので夏枝は剪定しました。写真で見えている枝は全て春枝(4~5月)です。
夏枝は強く伸び過ぎますし、葉がハモグリガ(エカキムシ)にやられてしまうので、私は剪定しております。

今年はレモンが大豊作です。
葉の色が褪せないように気をつけて、月に一度玉の油かすを追肥しています。

ぶどうの収穫も続いておりました。
『ハニーブラック』


『紅伊豆』


『昭平紅』
大きな房になると着色不良になりやすく難しい品種です、今年の様な猛暑では鉢が乾燥し過ぎるので、鉢内の水分変動が大きくなり裂果しやすくなります。
とにかく皮ごと食べられる品種の鉢植え栽培は水分コントロールが難しい(狭い面積なので極端になりやすい)ですね。

小房になると着色しやすくなります

味は最高に美味しい品種なんですが、なかなか難儀な品種ですね。

9月になり、赤色品種の期待の星『クイーンニーナ』が採れ始めました

『クイーンニーナ』
大粒大房で暑くても着色しやすい極甘品種です。

この位の房になってくれたら最高です


1粒がピオーネ並み

、この大粒は魅力的

このサイズで種無しです、種が入るとさらに大粒になりますね😆

糖度は18度、今年は葉がべと病にやられてしまい猛暑にしては、糖度は普通です。おそらく葉が元気ならば20度を超えてきたでしょう。
ただ、冷やして食べるとこれでも甘過ぎて喉が渇きますよ

味はバッチリです。

今年は肥料を変えた効果だと思いますが、ぶどうは全体的にあっさりとした甘味になりました。甘味の質に変化が生まれたのは発見です

、鉢内という狭い環境では時に変化が明確に現れることがあります。
昨年までの配合肥料+スミカエースCR10ではこってりした濃厚な甘味、今年の配合肥料+エコロング413ではサラッとしたあっさりスッキリとした甘味。
どちらの甘味も良いのです、意図があって成分が違う肥料を使ったので、味に変化が出るだろうと予想はしていましたが、実際に予想通りに変化があり

栽培は奥が深くて実に面白いですね。来年は再びスミカエースに戻して確認をしてみたいと思います。
柿でも同じ実験をしているので、今年はあっさりスッキリとした甘さの柿になるのかな?
それとも、柿では違う変化が出るのか?収穫が楽しみですね。
今回はここまでにします。
それではまた~
