sotamanaroku

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子どもたちとの生活を中心に日々のことをつづっています。

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最近mana はティンカーベルにはまっている。



水の妖精シルバーミスト。



妖精の粉の番人テレンス。


花の妖精ロゼッタ。



光の妖精イリデッサ。


動物の妖精フォーン。



カブトムシみたいだけど蛍のブレイズ。

仲間は日々増えていって、スキャンが追いつかない。





旦那さんの実家の庭が好きです。
今は紫陽花がきれい。



杏は収穫が終わってジャムになりました。




びわはそろそろ食べられそう。



ブドウはまだまだこれから。夏になったら収穫して、ブドウジュースに。



青もみじもきれい。




梅も収穫して梅酒になりました。

こうして季節がめぐっていくのを味わえるこの庭が好きです。



さあもう寝ようかとべッドへ行くとmana が絵に描いた時計をくれた。
「じゃあ明日の朝はこの時計で起きようかな」リップサービスでそう言うと
「え、ムリ。だってそれ動かないもん」と言われました。

それを言っちゃおしまいよ、manaさん。
sota の将来の夢は今のところ料理人。
テレビの料理番組を食い入るように見ています。

mana の将来の夢は今のところ警察官かティンカーベル。
ティンカーベルは物づくりの妖精だから、現実的にいうと警察官かクリエイターってことでしょうか。





海を塗るのを手伝って、と言われて塗っていたら「白いとこ残しちゃだめ!くらげは白いとこが嫌いなんだよ!!」と怒られ地道に塗りつぶした海の青。

できあがってみるとなるほど、塗りつぶした青の海で、くらげはとても気持ち良さそうでした。


夕焼けがきれいだったのでベランダに出て子どもたちと見ているとmana が言った。
「ピンクと青が戦ってるみたーい」

sota はこう言う。
「ピンクが女で青が男で、結婚して仲良くしているみたい」

その後夕焼けが終わって夜が始まったので「夕焼け、終わっちゃったねー」と言うと、manaが「大丈夫!ここにはまだ残ってるよ!」と頭を指す。

おおーと感心していると
「だってイマジネーションだから!」と。

そっか、トッキュージャーの影響か。
ほっけに醤油をかけたmana が、うまく加減できずドボドボにしてしまった。
「ママに怒られる」という目でチラリとこちらを見たmana にsota が優しく言う。

「大丈夫だよ、まなちゃん。ママは怒ってないよ。
醤油かけすぎちゃっても、おいしく食べれば大丈夫なんだよ。
ママはたまに怒るときもあるけど、僕とmana ちゃんのことを愛してるからね。
ね、ママ!!(にっこり)」

はたして私を封じ込めるため確信犯で先手を打ったのか、本気でそう思っていて言ったのかわからず一瞬困惑したが、どうやら後者らしいとわかり……ならばこう言うしかないでしょう。

「ママの気持ちをmana ちゃんに伝えてくれてありがとう、sota」

sota は将来、どんな男子になるのでしょうか。





カラフルくまちゃん。
えんぴつの女の子たちが描かれる前に終了させたらもっといい感じだったかもと思うのは、大人の余計な思惑でしょうか。
mana とmana のお友だちと一緒に公園で遊んでいたとき。
お友だちが昨日ケガをしたばかりだったのでそっちにつきっきりでmana は放置していたら、小学3年生の男の子たち数人と池のあたりで談笑していた。

「じゃあ○○って知ってる?」「知ってるよ!」「まねしてみて!」とかなんとか、どうやら妖怪ウォッチの話題で盛り上がってるらしい。

小2の兄がいるからか、保育園が縦割りだからか、単なる性格なのか、我が子ながら度胸あるなあと思っていたら、戻ってきたmana が言った。

「あのお兄ちゃんたち、mana ちゃんのこと好きみたい」
「……」

後日談がある。次の日、家の前で、その男の子たちの一人らしき子とすれ違った。
mana は覚えていたらしく、「さっき、昨日の公園の子がいたよ!」と言う。
「よく覚えてるね~」と言うと、

「だってmana ちゃんのことじっと見てたもん。やっぱり、mana ちゃんのこと好きなのかな」
「……」

この子は将来、どんな女子になるのでしょうか。