群馬県高崎市の不動産会社 【創商】 スタッフブログ

㈱創商は今年で創業41年を迎えております。
地元で「老舗」の部類に入りました。
当社のスタッフが各々、日々感じたことをブログにしていきます。
豆知識あり! 笑える話題あり! 
楽しいブログにしていきたいと考えております。

是非とも、ご訪問くださいね♡


テーマ:


こんにちは(^▽^)/音譜

お久しぶりです!!


なんだか最近更新がおろそかにっ…ショック!

3月にもなりましたし、

仕事もブログ更新もメモ

頑張りますっっp(^-^)q!!





さてさて今回は……

ひな祭りもあったということで


”節句”について調べてみましたニコニコクラッカー



3月3日は”ひな祭り”桜


桃の節句        とは??




3月3日。女の子の節句。
※男の子は端午の節句




元々は「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」といわれていました。
 




起源は古来中国の上巳節。

上巳とは、3月上旬の巳の日という意味です。



中国では、上巳(じょうし・じょうみ)の日に、

川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す

習慣がありました。



これが平安時代日本に伝わり、宮中の「人形遊び」と

結びつき「流し雛」へと発展したといわれています。






健康を祈って災厄を祓う農村儀礼



元々3月3日は、年齢・性別関係なく、

草や藁〔わら〕で作った人形〔ひとがた〕の体を撫で穢れ〔けがれ〕を移し、

健康を祈って災厄を祓うことを目的とした農村儀礼が行われていました。



また、平安貴族の10歳くらいまでの子女は、

人形〔ひとがた〕を貴族の日常生活を真似たごっこ遊びをする目的に用いていたようです

(この遊びが後にひな祭りになりました)。




現在も地方によっては、穢れを紙の人形に移し

それを川に流す「流し雛」の風習が受け継がれています。







上巳の節句とひなまつりの関係




平安時代頃から、

3月の初めに海や山へ出て一日を過ごし身の穢れを洗い流す農村儀礼がありました。


田植えの始まりにあたるこの時、田の神を迎える為に、

紙で作った人形で体を撫でて穢れを落とした後、

海や川に流していたようです。




また、桃が邪気を祓い長寿を保つと言う中国思想の影響を受けて、

桃の花の入った桃酒を飲むようになったようです。




江戸時代に入ると、紙の雛人形を流す行事は川が汚れる

という理由から流すことが難しくなってきました。




その頃から、現在の雛壇を飾る「雛祭り」へと行事の

内容が移行したのではないかと言われています。










調べてみたら知らなかった事ばかり!ショック!!!


夢中になってネットの記事

読んじゃってました(((゜д゜;)))





何気ないどんな小さなことでも

調べてみると面白いものですよキラキラ








気が向いたら皆さんも

色んなことに触れてみてはどうでしょうはてなマーク得意げ

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