ソリューヴ は元栓直結なので、家中のどの蛇口から出た水をそのまま熱帯魚等の水槽に入れても大丈夫です。
実際にこの方法で数百万円もするような貴重なお魚を何年も飼っている方もいらっしゃいます。
今の日本の水道水では魚は死んでしまいます。
もちろんその水を人間が飲んですぐに病気になるというものではありませんが、
そんな水で生活をしていると思うと少しこわいですよね。
海外の塩素濃度の基準が0.1ppm以下
日本の基準は0.1ppm以上で上限は定められていない
という環境ですから少なからず影響はあるのではないでしょうか。
給水する場所で塩素の濃度を意図的に操作しているかどうかは不明ですが、
東京・横浜・川崎・船橋といった都市部の水道水で、
0.7~1ppmといった結果が得られたという報告がされています。
ppmといってもどの位なのかわかりにくいのでプールに入れる塩素濃度と比較してみます。
プールはある程度閉ざされた状態の水の中に不特定多数の人が出入りするので、
細菌などが繁殖しやすい状況であるのは想像がつきますよね。
プールの細菌の繁殖を抑えるためにかなりの濃度の塩素が使用されるのではと考えられますが、
その濃度は0.4~1ppmなのです。
浄水器などの対策をしていない場合、
蛇口をひねってでてくる水道水はプールの塩素濃度と同じということです。
水源地の汚染の改善、水道管の交換処理が進むのはなかなか難しいことなので、
ご家族,お子様,ご自身の健康のことを考えると、
ソリューヴ を使って自衛する、ということをご検討いただいてもよいと思います。
