フィレンツェの大聖堂付近を歩いていたら、

 

 

 

 

おお!ひさびさ、毛皮婦人!

 

行くところ行ったら卵投げられるんでしょうけども、

イタリアンマダムの毛皮、似合うわねぇ。

 

しかもヒョウ柄よ。

ああ、前にもヒョウ柄毛皮のおばちゃまの写真撮らせてもらったなぁ。

何だろう、なんか目についちゃうのよね。

 

毛皮に負けていない圧倒的なパワーを感じる。

 

 

さて、

今日はお支払いに郵便局に行ったら、

とても感じの良い窓口の人にあたり、ラッキー、ハッピー♪と思っていたら

その人に、

「ね、日本のライトを買いたいんだけども、見当たらないのよ。

どこに売ってるか知ってる?」って。

 

「え?ライト?日本のライトって独特な物ありましたっけ?」と聞くとどうやら、

 

 

 

 

こんな感じのものか、提灯のことだと思われました。

ほー!渋いね、おばちゃん。

 

「私も見たことないけど見つけたら知らせますねー」なんて言ったら

(ってアマゾン調べたら簡単に出てきたからこのタイプじゃない何かかも)

「私ね、エリザベッタよ。」ってニコニコ

 

おお、これはガチでほしいやつだ。

今度ここの郵便局に行ったら、どんなのが欲しいのか写真を見せてみよう。

 

作業してもらってる間に、おばちゃんの知り合い♂が郵便局に来たらしく

「おー、〇〇(おっちゃんの名前)、生まれたわよ。」

「名前は?」

「ディーラン、変な名前だけど、ディーラン」って。

 

話を聞いていて、わたくし、つい

「え?ディランってアメリカ人の名前でありますね。

将来世界に出るようになるかもしれないですよ。」って言ったら

「でもヘンな名前だわ。」って窓口のおばちゃん、

孫の名前があんまり好きじゃなさそうでしたニヤニヤ

 

こういう人だと、「私、今ちょっと〇〇とってくるから待っててね。」とか

わたくしに声をかけてくれます。     不愛想な人は無言で消えて長らく待ちぼうけ

ちょっとの声かけコミュニケーションで、全然違うんだよね。

 

「親切にどうもありがとう、エリザベッタ。」

「はーい、またくるでしょ。じゃあねー。」って、

この郵便局行くの2回目だったけど、なんか窓口の人と仲良くなっちゃった。

 

先週別の郵便局で、めちゃくちゃ横柄で、怒るように説明されたところと大違い。

このエリザベッタおばちゃんのおかげでチャラになりました。

 

郵便局の作業しながら、こんな感じで気さくに会話するイタリア、キライじゃないわ。

 

 

後ろの人よ待たせてごめんね。

いつもぽちっとクリック↓ありがとうございます爆笑

   にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

 

イタリア料理の好きな人集まれ☆

FBにイタリアの食や食文化を楽しむための情報交換グループ作りました

イタリア料理好き~Love Italian~

 

YouTube     →最新は秋のフィレンツェ散歩

インスタグラム →イタリアのサラリーマンランチと文化ネタ

ツイッター     →https://twitter.com/ToscanaTrip
レッツ・フォロー☆SNSをされていない方もご覧いただけます照れ

 


一言追加してFBページにリンクしています。

FBページの右上の「いいね」を押していただくと更新のお知らせが届きます