イタリア人が2-3週間のバカンスを取る中、2日の休みで
夏の忙しいシーズンを乗り切り、ここ2、3週間家事も多めにやって、
月初のバタバタも大体落ち着いたところで、
よくがんばりましたーということで、
のっぽ(夫)が、ピサのお気に入りのお店に連れて行ってくれました。
1軒目は、ピサで一番お気に入りのジェラテリア。
赤のサンロッソーレ(ピサの美味しいエリア)のオーガニックの松の実、
青の100%シチリア産のピスタチオ
など、産地にこだわり、質の良いもので作っているジェラート屋さん。
色素など使ってないし、ミルク多めにしてごまかしたりしていないよー。
冷たくて美味しいんじゃなくて、味がめちゃくちゃおいしい!
今回は、
3種類にしてみました。
って、後ろの草に焦点あっててぼんやり。。。すまぬ。
・いつものピスタチオ
(ほっそーいところ。映ってないけど裏側はピスタチオがたっぷり)に、
・ピサのプラム(Km0と書いてあったらその土地でとれたものです)
・黒イチジク(左側の四角いところ)。
黒イチジクが、おすすめ。
自然の甘さが濃く、良い香りがほんのりして、とーってもおいしかったです。
インスタでのせたこの3味で、なんと2.5ユーロです。
大都市だと、めっちゃ小さいカップで2ユーロとかしますが、
ここのお店は、顧客がひっきりなしに来るので、この良心的な値段!
ありがたーい。
手作りコーンにするともう少しお値段が上がります。
過去記事でnいくつかジェラートがのっていますので、ご覧くださいませ。
2軒目は、
翌日の朝食&おやつ用に、マエストロのお菓子屋さんへ。
閉店1時間前に行ったので、工房は終了していたのですが、
マエストロのジャンカルロさんがいました。
マエストロを見れると、大吉引いたみたいな気分![]()
ここねー、ほんとおいしいの。
見た目は派手じゃないし、流行りの味とかそういうのではないんだけど、
手作りの丁寧な味と素材の良さが口に入れた瞬間に分かる。
朝食用のクロワッサンから、クリームもぜーんぶ手作り。
非常に甘いお菓子に慣れている人だと、その素材の特別さに気づかないかもしれません。
ケチャップとソースで、ずっと食事してきた人が、懐石料理の繊細さに気づかないみたいな感じ。
いくつか食べた後、はっ!と気づいて撮りました。
のっぽ(夫)と半分こするのに、全部切ってあって、見た目がイマイチですが
ま、いっかー。
以前、奥さんが、手術して、代わりにお姉さんが店にいたりしたんだけど、
奥さん復帰して、元気そうにしていてほっとしました。
他にお客さんもいなかったし、ちょっと奥さんとお話しして、
マエストロの作品を絶賛してたら、
「ありがとうねー。どうもありがとう、そんな風にほめてくれて。」って。
普段は、フィレンツェで仕事をしているから、
なかなかピサの旧市街に行けないけれど、行けるときはなるだけ行きたいお店。
全部手作りは、とても手間がかかるのに、値段は他と変わらない。
そんなお店だからこそ、続けてもらうために、
できるだけ貢献したい。
やっぱり商売だから、儲からないとお店を続けられないもの。
こちらはヘーゼルナッツクリーム。
市販のヘーゼルナッツクリームなんて使いません。
マエストロが作ります。
クリームの色が、やたら黄色いのではなく
(イタリアの卵は餌がちがうからか、黄身が薄めの黄色)
家で作ったクリームと色がよく似ている。
上にかけてあるアイシングも、多くのお菓子屋さんだと、
ザ・砂糖!というバリッバリとした砂糖の塊で、剥いでたべますが、
ここのはしっとり。わたくしの好み☆
ケーキのビシーッ!ときれいなデザインはアートの様です。
Frangioni
Via S.francesco 61, Pisa
この日は、料理しなくていいよう、外食しちゃいました。
食べた料理はFBページにて。
あー、極楽な一日でした。
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本日は、「夫よりたくさん食べた料理」

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