息子よ、それはそれでいいのかい

息子は4人。問題は…そう、長男なんだ!
……と、思っていたけど
カエルの兄弟はみぃ~んなカエルだったのでした


テーマ:

私の話は結構長かったりしますσ(^_^;)


癖なんでしょうが


話のポイントのきっかけや原因にも


触れておきたいタイプなんだと思います(;^ω^A



不必要な場合も多々ありますが


大まかな全体像が分かって


より理解しやすい


と私は思って(勘違い!?)います



だけどぉ~(-""-;)


昨日のナルちゃんの言い分は違うと思う



始まりはこうです



ナル『今日は歩いて行くから150円でo(・_・= ・_・)o…』


私『えっ!!!(@ ̄Д ̄@;)


  さっきあげたじゃん』


ナル『えぇ~( ̄□ ̄;)


   なんだぁ~( ̄∩ ̄#

   

   そうなのぉ~~~~』





このやり取りにいくまでのお話は…



ナルちゃんは火曜日だけ英語のお教室に通っています


その日だけは「はまっこ」はお休みして


学校が終わるとすぐに帰宅


そして明日の支度やらお教室の宿題やらをします



昨日もそのように帰ってきました


ナルちゃんが帰ってきたちょうどその頃から雨が…



お教室は歩いて20分くらいでしょうか


子供ならもう少し!?の駅前


ちょっと危険なので歩いて行かせたいのですが


ナルちゃんは自転車で行くと言います



そして考えたのが「お駄賃作戦」


歩いて行けばジュース代として150円をあげる


自転車で行くなら時間もかからないし


のども渇かないということで150円はなし



初めのころはどうしても自転車に乗りたい


欲求はガマンできず150円は要らないので


自転車で行くと言っていました



しかし雨が降ればそうはいきません


ナルちゃんは片手で傘をさし


運転すると言っていましたが


ナルちゃんはいろんなことに器用ではありません


片手運転などできるはずもなく…


・・・っつ~かもってのほか!!ヽ( )`ε´( )ノ



私は絶対いけないと雨の日は徒歩で行かせています


そのときには150円をあげて(*^.^*)



昨日は帰ってきた頃に雨も降ってきたし


必然的に徒歩でと言うことになります



ナル『今日は歩いて行くから


   こないだと合わせて300円ねママ ノ(^O^)』


私『300円!?


  そう( ゜∋゜)分かった』



自転車に飽きてきた最近は徒歩で行くのも嫌がりません


しかもお小遣いはためてゲームセンターで


「ドラゴン何とか」をやりたいらしい( ̄_ ̄ i)


最初は嫌がっていたのにゲンキンなものです



もう一つ言うと


ムシキングはもう古いらしく


要らないカードは


『むっちゃんあげるね(≡^∇^≡)』


と気前よくあげていました




さて300円と言われても小銭が財布にないことを


知ってる私(*v.v)。(給料前だし)


渡し忘れたことをよく覚えているものです∑(-x-;)



そう言えば500円玉は一枚あったよね…と


財布を見ると確かに( ̄▽+ ̄*)



どうしても牛乳が欲しかった私は


ナルちゃんに頼むことに



私『ナルちゃん!


  お使いしてきてくれない?』


ナル『うん』


私『ちょっとここに来て


  ここに500円あるから牛乳を1本買ってきて


  で、300円がナルちゃんのお小遣いでしょ?


  こないだと今日歩いて行くから


  300円なんでしょ?』


ナル『うん( ・(ェ)・)』



電卓を見せながら



私『500円じゃない↑


  そこから300円を引いて・・・』


ナル『あっ!貸してo(^▽^)o僕がやるっ』



もぎ取るように電卓を奪い取りたたき出しました


もう途中から何の計算をしているのか


わかりゃしません(;一_一)



私はナルちゃんに500円を渡し


牛乳をお使いさせ


おつりの中から300円を「徒歩代」として


そして安い牛乳を買えばお駄賃が増えるよと…



要するに500円全部やるから


牛乳1本買って来いっ!


って話(;^ω^A



牛乳のお使いだけは度々やってもらっていたので


私も心配はありません


安い日は139円で買えることも知っています



私『今日は特売日じゃないから139円じゃ


  ないかも知れないけど


  安いの買ってくればお小遣い増えるからね』


ナル『行ってきまぁ~す(‐^▽^‐)』




ナルちゃんは牛乳を1本ちゃんと買ってきました


おつりは要らないけれど一応レシートの確認をすると


189円


なかなか思い通りの安いのはなかったようですが


頑張って一番安いのを買ったようです



私『あら、いつもの安いのはなかったのね


  残念だったね(*^。^*)


  明日は特売日なんだけどね』


ナル『低脂肪のぉ~139円て書いてあったけど


   違うしぃ~他のぉ~・・・#$%&&』


私『分かったから(-_-;)』



長いっつ~の



ここまでのお話は


確かにナルちゃんだけでなく私の話も


長いかもしれません


しかし…


何の問題も間違いもなく進んでいたと思います



お教室に歩いて行くにはもうそろそろ出なくちゃと


私は台所でなにやらしていましたが


ナルちゃんは自ら進んで出発


私『気をつけてね』


そして冒頭の会話に…


ナル『今日は歩いて行くから150円でo(・_・= ・_・)o…』


私『えっ!!!(@ ̄Д ̄@;)


  さっきあげたじゃん』


ナル『えぇ~( ̄□ ̄;)


   なんだぁ~( ̄∩ ̄#

   

   そうなのぉ~~~~』


私『そうじゃなきゃなんなのよっ!


  電卓まで出して計算してたじゃない


  そもそも今日300円ちょうだいって言ったのは


  ナルちゃんでしょ


  何でそれでふてくされてんの』



ナルちゃんはイライラしてふてくされています



ナル『じゃあ全部お財布にしまうんじゃなかった


   ジュース買えないじゃん゛(`ヘ´#)』



玄関でせっかく履いたクツを脱ぎ部屋へ行って


財布を開け…



私『何でママ怒られてんの?


  ママが300円って言ったの?


  違うでしょ?』


ナル『そうは言ったけどさぁ~


   話が長くてわかんなくなったんだもん゛(`ヘ´#)』



そして再び玄関へ



ママ『もういいから行きなさい』


ナル『うう~~~ん(◎`ε´◎ )


    お金持ってこなきゃ!!!』



あんた今部屋に戻ってお財布開けて何してたの!?!?( ̄□ ̄;)




お教室から帰ってきたナルちゃんは


いつもと同じ普通のナルちゃんでした(;^_^A



確かに私の話は長いかも知れないけど


自分で言ったことくらい覚えていて欲しいわ



たぶん話が長すぎて300円が全くの別物に


なってしまったのでしょうね(~_~;)



確かに確かに


私も気をつけなくちゃσ(^_^;)




だけどねぇ~皆さん


ねぇ~そう思うでしょ(;´▽`A``


話の流れで大体の見当はつきますよねぇ~







ちなみにどうしても欲しかった牛乳は


ダイエット中のパパの


遅帰宅の時の


晩御飯代わりの


ダイエット用ドリンク溶かし用( ̄▽+ ̄*)


3月から始めたダイエットは-6kgほどの


効果をあげています(~o~)y








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それは今日たまった洗濯をしようと


ナルちゃんの居場所にも何かないかと


小さなテーブルをどけたときの事



なんじゃこりゃ(-。-;)



そこにはグジャグジャに置いてあるパジャマが


1枚


2枚…


3枚・・・


上下合わせて6枚(;一_一)



うちは狭いんだからさぁ~


洗濯籠までせいぜい7歩くらいでしょ


持って行きましょうよ!(´Д`;)



ナルちゃんにはパジャマは2~3日着なさいと


教えてあります


夏はそうはできませんが


汗をかかない今の時期はそのくらい着ても


いいかなぁ~と言うことで(^▽^;)



ご家庭によって違うかと思いますが


どうでしょうかねぇ~


このスタンスは!?



我が家ではお風呂上りのバスタオルも


2~3日使います


お風呂上りの汗はきれいだと言うし


タオルの洗いすぎは持ちも悪くなると思うので



もう1個言うと…


シーツの取替えはもっと間隔が空くけれど…


これは人格に関わるので伏せておきましょう(;^_^A



話がそれました



ナルちゃんには着替えの間隔を教えていますが


ナルちゃんの問題は


「このパジャマいつ着たかなぁ~」


と言うことで


要するに2~3日が計れない( ̄_ ̄ i)


まあしかたないですけど



だからと言って


テーブルの下にたまるほど置かなくても


いいと思うわ(-。-;)



ちなみに私は気がつかないのではなく


なるべくナルちゃんのものには触らないように


しているのです



こうしてたまったパジャマがあったとしても


きっとナルちゃんは引き出しを空けて


「ママァ~パジャマがないよぉ~」


と言うと想像されるので


私は


「あんたが洗濯籠に入れないで


ためたからじゃないのよぉ~」


と答えられるように



いぢわるかしら(* ̄Oノ ̄*)





どっちにしてもやっとあがった雨!


今のうちに洗濯をしなくっちゃ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



中途半端だけど今日はこの辺で(#⌒∇⌒#)ゞ





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月曜日は家庭訪問でした


ナルちゃんの通う小学校は毎年クラス替えがあるため


毎年家庭訪問があるということになります(-。-;)



約束は2時


一番目のお宅が1時45分


うちの次のお宅が2時15分なので


一軒あたり10分程度のお話ということでしょう



何度も何度も言いますが


我が家は2K


なかには先生に部屋に上がってもらうご家庭もあるようですが


うちは無理!


タットちゃんが生まれて


ますます狭小に磨きがかかりました(;^_^A



私は過去二回玄関先でお話をしています


今回もそのようにと思い


むっちゃんはばあちゃんに見てもらい


私は2時を少し前にタットちゃんを抱っこし


1階まで降りて待つことにしました


我が家は4階のペントハウス(!?)ですから


階段の上り下りの時間も省けますし(-^□^-)



どこから来るのだろうと思っていると


2時少し前に先生が自転車でやってきました



自転車はママチャリで前かごには


【愛のパトロール中】の張り紙


ハンドルを持つ手には傘が…



≪先生、ご苦労様Σ(~∀~||;)≫



ニコニコして登場した先生は


やっぱり間寛平ふう



私『こんにちは』


先生『どーも(^_^)短い時間ですが…云々云々…』



ざっと話を聞きナルは何の問題もなく生活していると


教えてくれました



『短い時間ではそうでも


もう何年も「変だな」と思いながら暮らしてきたわけで


そうでなければ相談センターに行こうとは思わないし』


と先生に言うと


『そうですよね』と言ってくれ


「大丈夫」や「みんなそう」などの気休めを


連発しないでくれたので


私としてはとても嬉しく


「ナルちゃんが穏やかにすごせるかも」


とほのかな期待が生まれました(=⌒▽⌒=)



私は多少のことは気にしないので


絶対忘れてはいけないものや注意事項など


そういうことだけは念を押してくださいと伝えました



3年生の子がどの程度の理解力があるのか


すっかり忘れてしまっている私は


ナルちゃんを見て「3年生はこの程度なのかしら」


といつも考えるので


先生に聞いてみました



私『3年生ってこんなものかなぁ~と思うんですけど


  先生が何歳くらいかをナルに聞いたんですが


  分からないと言ったんです


  2年の先生よりは?ママよりは?とも聞いたんですけど・・・


  授業参観で初めてお会いしてびっくりしました


  どう見てもその髪の毛の色はご年配だと分かりますよね


  失礼ですけど「ばあちゃんみたい」と言ってくれたほうが


  まだ納得がいくんですが…』


先生『そうですか(;^ω^A


   いやあ~でも私も時々冗談を言いますし…


   いつもと違う服装などをしているときに


   「今日は先生の弟が来ました」と言うと信じる子も


   いるんですよ


   誕生月で月齢も違うしいろいろです(^_^)』


私『それを信じる子が…Σ(~∀~||;)』



3年生もさまざまなようです



そして先生にお願いをしました


私『あの一つお願いがあるんですが…


  算数の筆算の宿題を出すと思うんですけど…















  ナルは計算機を使ってやっているんですっ!(;一_一)



先生『…えっ(=◇=;)』


私『悪知恵というかずるがしこいと言うか…


  宿題を計算機でやってはいけないと言われていないと言うんです


  なので今回はいいけれど次は先生に


  宿題を計算機でやっていいかどうかを聞いてからなにしなさいね


  と言ったらそんなのは聞いたらダメと言われるに決まっていると…』


先生『いやあ~計算機で(;´▽`A``


    確かに言わないですけどまさか計算機でやるなんて


    発想が・・・あはは(^▽^;)』


私『ダメと言われるのは分かっているようなんですね


  でもそこで私がいけないと言うとふてくされてあとを引くので


  先生になんとなく言ってほしいんですけど(-。-;)』


先生『わっかりました(~o~)


   ああ~そうなんですね


   でもいけないのも分かっていて・・・そうですかぁ(^_^)


   じゃあそれとなく「まさかぁ~宿題を計算機でやっている人は


   いないと思うけど…」って言っておきましょう(-^□^-)』



とてもいい先生です(^_^)



私『先生が先生になりたての頃はこんな子がいても


  無頓着な子とか大雑把な子くらいのことで


  病名などなかったはずですよね』


先生『まあそういう子はいたのでね


    心配はないですよ』



先生の時代には病名などなかったこんなタイプのナルちゃんを


しっかりと受け止めてくれたことに感謝。゚(T^T)゚。



しかぁ~し!!!


ナルちゃんの態度が良くなったわけではありません!




今朝


ドドドッ  ガッシャ~ンッ!!



私『何事!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ』


ナル『これが落ちちゃって…』


それはビデオテープの入っている箱


私『ちゃんと蓋しないからでしょ!(;一_一)』


ナル『その言い方は間違ってるよ


    大体、この箱は蓋がちゃんと閉まらないやつで・・・#%&(’』



もう…うるさい…((o(-゛-;)


つべこべつべこべと…


大体、朝の学校へ行く支度をするこの時間に


ビデオなんかいじってるほうがおかしいのよっ!!!





私『分かったから支度しなさいね(^▽^;)』



私も随分成長したものです


ああ~ムカチュクヾ(。`Д´。)ノ



尾崎 洋一郎, 草野 和子
高機能自閉症・アスペルガー症候群及びその周辺の子どもたち―特性に対する対応を考える
↑手始めに注文してみました(^_^)

   





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この手の数字に強いわけではありませんが


なんだかすごそうです


これはナルちゃんがやった【田中ビネー】 という


知能検査での数字



先週相談センターへ行ってきました


正しくは養護教育総合センター と言います



面接の約束は午後1時でしたが


ナルちゃんには学校をお休みしてもらいました



ナルちゃんはきっと学校を休むことが嬉しいでしょうし


下手に早退させてしまうとお友達にペラペラと


いろんなことをしゃべりだしそうなので(^_^;)



そこにはナルちゃんと一緒に


ばあちゃん、むっちゃん、タットちゃんも行きました


ちょっとお出かけも一騒動です(;^_^A



到着すると中学生らしきツメエリの男の子が二人


同じように面接の予約のようです



1時を少し前に着いたので待合所に座って待つことに


他の家族も同じ場所で待っていました



ナルちゃんとむっちゃんは置いてある本を選んでみたり


いろいろなことをしています


そしておしゃべりをしたり…



むっちゃん『あしたはぁ~~どよびぃ~~(土曜日の意)』


私は黙ってニコニコしながらむっちゃんが


しゃべるのを聞いていました


男の子『明日は正確には木曜だけどね』


私『…( ̄□ ̄;)』



むっちゃんのしゃべることに意味がないことは


まだまだたくさんあります


その日は水曜日なので確かに次の日は木曜日です


でも…いいんです


そんなことはどうでもσ(^_^;)



男の子は自分が読んでいる本から目を離さずに


私たちには背を向けている格好でそうつぶやいたのでした


(読んでる本は絵本でした)



この子…


ナルの行く末かも(-。-;)



なんとなく同じにおいを感じた私


そしてなんとなく「ここに来てよかった」と思ったのでした


まだ何もしていないんですけどね



1時になり男の子たちの担当の先生が呼びに来て出て行き


私たちの担当の女性の先生もそのあとに来て


始まりは訪れました



部屋に入り自己紹介をして一通り説明をされました


ナルちゃんは冒頭に書いた【田中ビネー】を受けに


部屋を出て行き


その間、私は担当の先生とのお話



ここはADHDなどの診断はできませんが


と前置きはされたものの


先生は私のナルちゃんに対する思いを


そしてナルちゃんの状態を分かってくれているようでした



辛かったこと、失敗や笑い話など


これまでのことを話していくうちに


涙が出てくることも…。゚(T^T)゚。



ひとつひとつ話していくと


『ナルちゃんには苦手なことがたくさんあるけれど


得意なこともあるはず


そこを伸ばしていきましょう』


と言われました



今までも似たようなことは言われてきたのですが


なぜかその時は涙が止まりませんでした


私を理解してくれたと思ったのかもしれません



私『今まで「うちもそうよ」「うちの子もそうなのよ」とずっと


  言われてきました


  みんなそうなんだと思うしかなかった


  でも私は何か違う、絶対おかしい


  そう思って数年生活をしてきました


  だけどナルちゃんは計算もできるし


  漢字も読める


  何がおかしいのかと言われると


  確かにそんな子はたくさんいるかも


  だったらなぜ…』


口をついてでてくる今までの思いを


先生は聞いてくれました



今まで私がナルちゃんに良かれと思ってやっていたことを


話すと大方正しいことをやっていたようで


少し嬉しかったです



時間を決めたり


注意や叱ったりするにも説明をしたりなどです



が、知識が中途半端なので


説明するのはいいのですが長いと×


時間を決めてもそれを自分でやらせると×


長く説明しても注意力がなくなるので結局聞いていなかったり


時間もそれ自体を忘れてしまうので


タイマーや声かけをしなくてはできません(;´▽`A``



ナルちゃんが検査から戻ってくるまで1時間半


休む暇もなく話しました



ナルちゃんが検査から帰ってくると今度は


検査担当の先生の話を聞きに先生は出て行きました


30~40分ほどで帰ってきて私に話を始めました


ナルちゃんには家の絵を描くように言って


ばあちゃんのところへ行ってもらいました



先生『検査の結果でIQの高いところが140あります(^_^)』


私『・・・(_ _。)』


先生『平均が100なのでね(^_^)』


私『高いって言われても…


  私は高くなくても…おばかちゃんでいいんだけど…(-""-;)』


先生『そのギャップにお母さんは今まで悩んできたのよね(^_^)』


私『…。゚(T^T)゚。』


先生は私の気持ちを全部分かってくれているようで


涙があふれてきました



先生はこんなふうにというように


具体的に対応方法を話してくれました



私『いつもすぐにイライラして怒ってしまうんです


  「何時だと思ってんのぉ~!!」って(^_^;)』


先生『「7時35分」とか言うでしょ(~o~)』


私『そうなんです(-^□^-)』


先生『言葉通り受け取ってしまうのね


   なので7時35分までに食べ終わりなさいとか


   9時には電気を消しなさいとか


   具体的に示したほうがいいのね』


私『そうですよね(^_^)


  時間を言って今何をすべきか分かって欲しくて


  そう言ってしまうんですけど


  それが苦手なんですもんね』


先生『そうなんですよ


    朝礼などで「まっすぐ立ちなさい」って言っても


    うろうろしたりするんですけど


    丸を描いて「この中に立ってなさい」と言うと


    立っていられたりするんですね(^_^)』



一事が万事こんな感じで


私には目からうろこの話をたくさんしてくれました


先生『最初にお母さんがナルちゃんに


    「きちんと座りなさい」って言いましたけど


    私たちはきちんとが何かわかりますが


    こういう子には『足をそろえなさい」とか


    「お腹と机の間に拳固一個分あけて座りなさい」とか


    具体的に言うといいんですね


    大人だって英語で「きちんと」の意味の言葉を


    言われても分からないでしょう


    それと似たようなことです(^_^)』


私『なるほど(~_~;)』



検査に読解力がありますが


春の運動会の話は全く覚えていないのに


行楽地の話はよく覚えているといったように


興味の有無によって記憶力が全く違うことが


分かりました


ほんと不思議です




最後に言葉を選びながら


先生『最初に言ったようにここではADHDなどの


    病名を言うことはできないのですが


    全部が当てはまるとは言いませんけれど


    「高機能自閉、アスペルガー」について


    書かれている本を読むといいと思いますよ(^_^)』


私『高機能自閉・・・』



やっと・・・


やっと・・・(ノДT)



でも!


ここからが始まりです(~o~)



私はこの日からすぐに今までのことが嘘のように


ナルちゃんに優しくできるようになりました(~o~)


もちろんいけないことをしたら怒ります


でも、今までとは明らかに言い方の違う私が存在しました



気持ちを分かってもらえる


そして今まで不思議だったことを


正しく知れたこと


それだけでこんなに気分が違うなんてo(^▽^)o



困ったらまた来ると先生に伝え


先生も笑顔で答えてくれました(^_^)









ナルちゃんは今日も元気に登校して行きました


家を出る前にオモチャで遊んでいて


時間を過ぎていたけど


私は「何時だと思ってんのぉ~~!!!」とは言わず


「もう出る時間だよ、ランドセル背負って出なさい」と言えました(^_^)



昨日も鼻くそがついているナルちゃんに


『鼻汚いよっ!』


と言ったら


ナル『そうだよ(~o~)汚いよ!』


と言われてしまい


パパは『汚いよじゃないだろぉ』


と言っていましたが


私は『ごめん、ママが悪かった


    鼻に鼻くそがついているから


    ティッシュを丸めて鼻に入れて


    ぐりぐりまわして鼻くそとりなさい』


と言いなおしました


私も成長です(*^。^*)




ナルちゃん


5月1日はママの誕生日だと言ったじゃない!


「じゃあママは22歳になるんだね(~o~)」とついこないだまでは


言っていたのに


今日は忘れてるんかい(;一_一)


本番は今日ですから(--〆)



まあこんな私なので「嘘をついてはいけない」と教えても


説得力がありませんね(~_~;)



30代最後の1年はこの先生の言葉で


明るく感動的に過ごせそうです(=⌒▽⌒=)





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