サントネージュ×なだ万ワイン会報告&「ててて!ラララ♪祭り×ワインと七夕祭り@万力公園」 | 日本ワインに首ったけ♪

日本ワインに首ったけ♪

お酒嫌いがワインに目覚め日本ワインの魅力にはまって追いかける日々

さて…明日は七夕です。

この時期私はSkoop On Somebody
この曲が聞きたくなります

「amanogawa」(Acoustic Cover)

普通バージョンはこちら

2001年、私が作家デビューした頃の曲ですね。

トラックに乗りながら聞いていた
ラジオからよく流れておりました。

定期的に通っていた満月ワインイベントも

今年は実行委員長の復帰待ち?
いや、復帰するのか?しないのか?状態なので
浴衣も着る機会もすっかりなくなり、
いただいたブドウ柄の浴衣も出番がありません。

まあ、復帰するにしても無くなるにしても
実行委員長の逃げ出さない勇気と
愛と情熱と気力次第なので、

まさに

♪どうしようもない、でも僕は君を待つでしょう♪


だなっ(≧▽≦)

なので着れない赤色の浴衣の
色違いの青い浴衣をゲットし
明日は山梨方面のイベントに某べっぴんさんと
浴衣で繰り出そうかなんて企てております。
まずはこちらのイベント

「やまなしを飲もう“泡”ててて!ラララ♪祭り
in甲府北口よっちゃばれ広場」


我出版記念パーティーでも二度
演奏をしていただいた君嶋さん率いる
Mystic Watersのベーシスト依田さんが
依田酒店presents!山梨の若手⁈醸造家の
“泡”のブースを出展

◆会場…甲府駅北口よっちゃばれ広場

◆開催日時…
7月6日(土) 10:00〜18:00
7月7日(日) 10:00〜17:30

◆参加蔵元…
〈日本酒〉
七賢ー 北原 亮庫
〈ワイン〉
アルプスワインー 前島 良
塩山洋酒醸造ー  萩原 弘基
くらむぼんワインー 野沢 たかひこ
ドメーヌ Q ー 久保寺 慎史


そしてもうひとつ

「ワインと七夕祭り@せせらぎの広場」

◆会場…万力公園せせらぎ広場

◆参加ワイナリー

旭洋酒(ワインのみ)
サントネージュワイン
三養醸造
四恩醸造
東晨洋酒
山梨醗酵工業
八幡洋酒


マブダチのサントネージュの
キング宮川も余市から駆け込んで

お馴染みフレディ
マーキュリーの格好で
クィーンを歌ってくれるとか

くれないとか言ってるので、
こんなジメジメした空気を
スパッとぶった斬るためにもいってきます。

と、いうわけで今回は、そのキング宮川にちなみ、

6月13日に赤坂ジパング
スーパーダイニングなだ万
で開催された

サントネージュワインの会に、
同じく美人を引き連れて浴衣姿で
ゲスト出演させていただいた際の
ご報告をお届けします。

この日はお着物の会とかで、
着物を着ていくと半額とのこと。

スゴイね、会費10000円が
5000円になっちゃうんだよっ

え?私ですか?

ゲストだし前日まで関西だし
着物なんてわざわざ着てられません

なのでいつもの格好で行くつもりでしたが…

せっかく晴れ晴れしい会なので
ミスワイン・カナチャンを誘ったところ、
浴衣でもいいかとの質問が。

お、浴衣なら山ほど持ってるし、
それなら私も大丈夫っ

アサヒの担当史子さんに確認し、
カナチャンの参加費が半額になるし、
久々に浴衣も着たいので
2人で浴衣で繰り出すことに。

せっかくなのでワイン会仕様に
大好きなブルーグリーンカラーに
ブドウ柄の入った浴衣を新調しました。

てな訳で

サントネージュ@なだ万!!
(ミスワインカナチャンとアサヒの営業吉本さんと)
(進行役のアサヒの史子さんとその上司SEKAI NO FUKUKITAさん)
(いつもブドウとしか話してないので緊張するというキング宮川)

(ミスワインとしての活動と自身の想いを語るカナチャン)
(ワイン講師界のアイドルくーみんもまたひときわお美しい✨)
(ミスワインカナチャンと
木下インターナショナルのべっぴん檜垣さん)


しっかし私とカナチャンが並ぶと…

どうしても

ブドウ踏みに
さらわれてきた町娘と
そのワインを献上されて
楽しむお姫様


のようだっ(≧▽≦)

とにかくサントネージュといえば因縁の

「サントネージュなんか飲まねーよ」 事件です。

サントネージュのワインが企業の諸事情から、
一時本意ではない結果になっていたことは
否めないかもしれませんが…

協和発酵アサヒサントネージュなどの
関連会社を駆け回った「ワインの科学」でおなじみの科学者
現フード&ビバレッジ・トウキョウの清水健一先生や…
(他の大手ビール会社さんもラベルが写ってなければ
基本的には写真OKとのことです)


ウイスキー界では知らない人がいない
元ニッカウィスキーのチーフブレンダー、
現サントネージュワインの久光哲司社長

かつてニッカウヰスキーにワイナリーがあった頃、
究極のケルナーを生み出した人物であり
現サントネージュニッカ余市ヴィンヤードの
山本信明社長
と、数々の伝説を巻き起こしてきた
日本のワイン界…いや酒類界の重鎮たちが
見据えるサントネージュです。

ちなみにシミケン先生や久光社長にお会いしたのは
TOTSUKA YACHTA CLUB
(別名戸塚酔ったスクール)の、
葡萄酒技術研究会のトッツィー戸塚昭先生の
恒例のお花見イベントの時でしたが…
なんと私が最もラブコールを送り続けてる
島根ワイナリーの顧問コンサルの銭林裕先生
通称ゼニィも大阪からいらしていて…

(シャイなゼニィからは
相変わらず逃げ隠れられるし(笑))

シミケン先生とは若かりし頃
ガイゼンハイムの研究所時代に
一緒に過ごされていたとのこと。
私の中でサントネージュと島根ワイナリーに
勝手に共通するモノを感じておりましたが、
ここにきて点と点が結ばれた気がします。

このような日本のワイン界で歴史を紡いできた
先人の方々からお話を聞くと、
その絶え間ない努力と研究結果が
今に繋がっていると痛感させられ…

自分が作家として何を伝えていくべきか、
改めて考えさせられます。

さて、話はサントネージュに戻りますが…

去年から余市の畑も立ち上げ、
オリンピック日本唯一の公式ワインとしても認定され、
飛ぶ鳥落とす勢いで飛躍するサントネージュです。
(この植樹にはいつものKT浅井、ハガイヂメプリンス、闇シェフツツミンと参加)

これはもうサントネージュを飲まないなんて
本当にモッタイナイとしか言えません

まして日本料理の老舗
なだ万の料理との競演ときたらもう…
サントネージュの
大躍進を知らずして、
日本ワインを語るなかれ!


と声を大にして言いたい!

もう、天国っ
もう、至福っ


気になるワインリストは…

「サントネージュスパークリングかみのやま産葡萄」
(ヴェルデレーとシャルドネその他使用)
「サントネージュ甲州樽熟2017」
「サントネージュ牧丘倉科シャルドネ2017」
「サントネージュかみのやま中島畑メルロー2016」
「サントネージュかみのやま奈良崎畑メルロー2016」
「サントネージュかみのやま渡辺畑
カベルネ・ソーヴィニョン 2016」
みんな大好きミスワインカナチャン、
サントネージュワインを美しく体現!

って、

料理との競演ぢゃ
ないのか(≧▽≦)


いやいやいや…

全国カナチャンファンへのサービスですっ

しかしホント、なだ万の料理とのマッチングは

震えたねっ
悶絶したねっ


繊細で美しい日本食に、なんてサントネージュのワインは合うんだと…
(悶絶モンの生雲丹プリンコンソメゼリー)

目の前の席のキングにいちいち

うまい!
サイコー!
ぶっ飛ぶ!
死ぬ!
 
と絡みまくりです。
(セクシーな二の腕を晒す
アサヒのルカチャンのウッフンポーズと
ルカチャンをブショネオンナとなじるキング)

おなじみ天城越えタイムでは…

キングと河原で取っ組み合いの喧嘩をして
お互いボロボロになって認め合い
仲直りしたあの頃の話や、
一緒にスイカ泥棒をしようとして
肥溜めに落ちた少年時代や
戦国時代に首を取り合った前世の話などなど…
は、しませんでしたがーーー

とにかくキング宮川の
苦労多きサントネージュ人生こそが
このサントネージュのワインそのモノであると感じ、
そこからサントネージュワインにはまって
北海道まで駆け付けて追いかけている話など
させていただきました。

50代男同士、時に本音をぶつけあったり…
(この日山形のマンマケーヤで
アサヒの営業くんのことで激しい言い合いに)


私がボロボロの時に
強力リポビタンDを持って駆けつけてくれたり…
(アバラが折れたばかりの頃の
絶不調の中の笛吹ツーリズム時駆け付けてくれたキング)


サイコーにイイヤツが
命がけで造るブドウが
うまいワインに
ならないわけがない!


あのサントネージュなんて飲まねーよ!の日記の
たかやまワイナリーの鷹野永一氏との友情話の続きは、
再びサントネージュのワインが大きな賞を受賞した際に
UPする予定でここまできましたが…

きっとその日も近いと思っています。

そして私も植樹に二度ほど参加した
余市の畑にブドウが実る頃には…

日本ワイン界に衝撃を巻き起こす
ワインが必ず生まれる…

そう信じているので、
今からその時が楽しみでしょうがないのです。

さあ、みなさん、

サントネージュを
飲みやがれ!!

ルカチャン、
けしてブショネオンナ
なんかぢゃないよっ


ちなみにキング宮川のサインは…
顔に似合わず
カワイイ(≧▽≦)