日本ワインに首ったけ♪出版記念パーティーin山梨 ~だからワインを飲めばこの世はパラダイス | 日本ワインに首ったけ♪

日本ワインに首ったけ♪

お酒嫌いがワインに目覚め日本ワインの魅力にはまって追いかける日々

さて、相変わらず全国出版記念イベントと販促に
あちこち走らせていただいていますが、
ようやくamazonの流通が通常な状態に回復しました。
日本ワインに首ったけ♪ 上巻/新樹社
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そしてまずは東京に並ぶ二大出版イベント、
5月14日に行われました
出版記念パーティーin山梨についてのご報告。

ご参加いただきました総勢60人越えのみなさん


東京に引き続き演奏いただいた
Mystic Watersのみなさん、
(ドラムの望月さん(右)の代打でこの日も
FMえどがわDJのソムリエドラマーの
セクシー♥サキコがドラムを担当)


司会の長谷部賢さん

受付をやってくださった販促チームNWK♪のKT浅井と
別のホテルに乱入しそうだった(笑)ヂャイアン・コーデ
山梨ワイン愛たーーーーっぷりの
祝辞をのべてくださった尾高さん

と、おなじく祝辞をのべて下さった
おなじみピンクライダーナカヨーさん
急遽乾杯を引き受けて下さったフジッコの鷹野ひろ子さん
(くっき~さんと2人で、どう見てもお笑い漫才師の図)

そしてなにより東京会場に引き続き
イベント成功までにすべての責任を背負い
ひたすら走り続けてくださった
会場の常磐ホテルがご実家でもある
♥JapanWineの運営者ローソン宏美さん


本当に本当に
ありがとうございましたm(__)m

この会場は100人越えの東京に続く、
大きな規模の会でしたし、
日本一のワイン産地であるこの場所で
この日を迎える意義や意味を考えると
大変緊張致しました。

タイミング悪く勝沼のワイナリーの総会にぶつかり、
参加して下さる生産者も少ないかな…

と思いきや、

シャトーメルシャンからは大滝さん、
Mr.アントシアニン小林さん、
眞杉さんと三人駆け付けて下さって…


勝沼醸造
白百合醸造
くらむぼん
フジッコ
蒼龍
シャトレーゼ
原茂ワイン


と、勝沼からは8社も出て下さった上に

各エリアから

奥野田
山養醸造
駒園ヴィンヤード
敷島ワイナリー
サントネージュ
本坊マルス
八代醸造
東震洋酒
シャトー酒折


と、合計17社ものワイナリーの
23名の方々が集まっていただいて、
自慢のワインを楽しませてくださいました。
(八代の哲朗さんがお手製で持ち込んでくださった
首ったけ♪特別ボトル)
(その背後霊として左肩に敷島の飯沼さん
右肩に駒園(元五味))の近藤さん)

そして参加は叶わなかったものの
ミスワインのミリカナからは
可愛いバルーン電報も。

(可愛い可愛いミリチャンカナチャン)

とにかくワイン産地山梨の会はとても熱く…

東京とはまた別の興奮や奇跡や
ミラクルなストーリーが
次々に生まれた夜でした。

東京に引き続きMystic Watersの演奏は、
この日も最高な盛り上がりを見せ…
(ギター&ボーカルの君嶋さん)

(ベースの依田さん)

(東京に引き続き出てくれた
望月さんの代打セクシー♥サキコ)



はじめ座っていた方々も次々に立ち始め
前の方に集まり出しみんなノリノリに…

アンコールの「焼酎パラダイス」では
生産者の方々が集まっていたステージ右側で
突如シャトレーゼの戸澤さんが
狂喜乱舞しはじめたかと思ったら、
メルシャンの小林さんがあとに続き、
そこから一気にみんなで踊り狂う展開に!!

その勢いに押されたボーカルの君嶋さん、

「焼酎」のところを
「ワイン」に変えて

歌ってくれた―ーー!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

実は日本ワインソング

「ラブラスカですが何か?」

は、けだるいブルース調の曲なので、
グワーーッと盛り上がるにはやはり
Mystic Watersの定番ソング「ポン酒が最高」
「焼酎パラダイス」が向いているので、
ラストにそれらが選ばれた東京会場では、
とても素晴らしいステージだったけど…

日本ワインの会なのに
日本酒と焼酎を称賛するライブになったことは
ちょっとだけ残念だったね~
替え歌にしてくれれば良かったね~と
裏で話しておりました。

しかしこの日はその意見は
君嶋さんには話しておりませんでしたし、
君嶋さんも歌詞を変える気は全くなく、
いつものように歌い出したとのことでしたが…

本当に本当に生産者の皆さんの
熱と勢いに押され、

思わず

♪だからワインを飲めば
この世はパラダイス!♪

と、焼酎をワインに変えて
歌ってしまったとのこと…

その瞬間の会場の
盛り上がり方はハンパではなく、
皆が飛び跳ね手を叩き半狂乱状態に!

そして踊り狂う人込みの向こうに…

本来今日このステージで
ドラムを叩く予定であった
Mystic Watersの正式なドラマー望月さんも
ノリノリに飛び跳ねているしっっっ

代打で叩いているサキコの
気持ちよさそうな輝く笑顔と交差し…

私は思わず鳥肌が立ちました。

何度も何度も横浜のライブハウスで見慣れた
Mystic Watersのライブなのに
なんてすごい光景を今この場で見ているのかと…

そしてベースの依田さんも

「一緒にステージを
こなしてきて、
君嶋さんが歌詞を
変えたことは一度もなかった!

これは歴史的瞬間だと
思って鳥肌立った!」


と、大興奮!!

あぁ…なんて…なんて幸せなんだろう…

山梨ワインパワー!
山梨ワインの底力!


圧倒的な存在感とエネルギーを
生産者の皆さんに見せつけられた夜でした。

ちなみにドラムの望月さんは
静岡の酒蔵の専務さん。

仕事を終え、せめてお花を渡すだけでも…と
車を走らせお祝いに駆け付けてくださいました。
(生産者のみなさんにサインを
お願いしてまわる望月さんと蒼龍の大三さん)


集合写真を撮影するために
みんなと並んだその瞬間に、
望月さんからお花を渡され
まるで白馬に乗った王子が花束を抱えて
現れたかのようなベストタイミングぶりと
その優しさに心を打たれました。

実は上巻が発売されたとき、
ひそやかな出版祝い会を静岡で行った際、
ご自身の蔵の日本酒の酒粕で
チーズケーキを焼いてきてくださって、
その日出してもらった日本酒に
劇的なマッチングで感激したことがありました。

(望月さんお手製の酒粕チーズケーキと望月さん)

後に偶然お店で出していただいたお酒が、
その酒粕と同じお酒だと知って、
はじめて日本酒のマリアージュの脅威を
痛感したというエピソードも。

実はその日はその会場で
とても悲しい展開が起こり、
心を痛める私をずっと励まし続けて
下さったのが望月さんでした。

そのこともあり、今回の東京に引き続き
参加できないと知った時には凹みましたが…

なんとギリギリ会場に駆け付けてくださることに!

ドラムを叩かず
私の心を叩いていった
望月さんに
バンザーーーイ\(^o^)/

その後二次会では
常磐ホテルのカラオケ付きサロンにて

Mystic Waters三人が自らの持ち歌
「ポン酒が最高」をカラオケで熱狂したり…

蒼龍の大三さんがヒロミGo!な声で
山口百恵を歌いだしたり…
プリンスマルス茂手木さんが
WANSを入れたら酒折の井島さんや
原茂のヒロチカサンらが混ざって熱唱したり…
くらむぼんのびるちゃんが
キューティーハニーで
皆をキュンキュンさせたり…
シャトレーゼ戸澤さんのところから、
みんな歌詞の中に「甲州」を即興の替え歌で
入れるルールができたり…

「普段自分はこんなにはじけたり
しないんだけど、つい楽しくて…」

「〇〇さんがこんなに楽しそうなの
はじめて見たー!」


と、みんなが口々におっしゃってくださって、
普段は見られないような
意外なワイナリーの組み合わせと
そのはじけぶりと楽しそうな笑顔に
大変感動しました。

とにかく今回の会は
参加ワイナリーさんたちが
山梨県内それぞれの地域から
集まってくださったことがとても印象的で、
ここでしか見られないような
レアな組み合わせも多数あり…
(八代の哲朗さんと敷島の飯沼さんの久しぶりの再会)
(ヂャイアン・コーデにサントネージュのシャルドネがすごい!と、
サントネージュ山本ヒデキの元に
連れてこられたメルシャン大滝さん)

(メルシャン眞杉さんとフジッコくっき~さん…
は、そんなにレアな組み合せじゃないか(≧▽≦))


(東震田草川さん、飯沼さん、近藤さん)

こうして振り返り写真を見ているだけで
本当に貴重な時間を過ごさせていただいたと
しみじみ痛感しています。

「〇×さんとこんなところで
会えるなんて!」
「△△さんと会うのは十年ぶり!」

などと生産者同士が盛り上がり、
普段のワイン会ではブースの中で接客し
身動きが取れない状況が多い中、
久しぶりの歓談を楽しんだり、
それぞれのワインを飲み比べたり…

実は出版記念イベントの話し合いの中で、
ワイナリーさんたちにはブースを持たせてこそ!と
力説される販促チームメンバーがおりました。

その方曰く、生産者たるもの人が集まる場では
自社のワインをアピールする場があってこそ、と。

しかし私はお祝いで
それぞれのお気持ちで駆けつけて下さる方々に
お仕事のようなことをさせたくはない…

ワインは本来自由なもの
堅苦しいことなど抜きにして好きに飲むもの

私の価値観とは相容れないその考えには
どうしても納得できなくて…

みんなと一緒にのびのびと自由に
ワインや料理を楽しんでいただきたいと、
その意見を受け入れられませんでした。

意見が通らなかったその方は
そんなしまりのない会など意味がない!
と、大変感情的になり激しく私を罵って、
結果、我々の元を去りましたが…

どちらの会場でも生産者の皆さんが
自由気ままに触れ合う姿がとても楽しそうで…

やはりブースを構えずフリーな状態で迎えて
本当に本当に心からよかったと思います。

そんな素晴らしい会を終え、
生産者の皆さんを見送り、
ラストはMystic Watersの皆と近くのラーメン屋に…


その美味しさをみんなで絶賛していたところに
流れたBGMがなんとーー!!

この日、実はMystic Watersのベーシスト
依田さんの奥さま順子さんのお店
「十四番目の月」が12周年を迎えるとのことで、
一緒の会場でお祝いを行うこととなり…


開始前に司会の長谷部さんと
打ち合わせをしていた時、
依田さんに無茶ぶりして
長渕剛の「順子」を弾き語りさせて
順子さんにサプライズの
プレゼントにしよう!と決まりました。

それはイヤだ無理だといいつつも
依田さんもプロのエンターティナーです。

見事に「順子」のワンフレーズを歌い
会場を沸かせてくれました\(^o^)/

その時は全部は聞けなかった
「順子」が今まさにっ

♪oh~順子

ノックしないで
ノックしないで
ノックしないで~♪



この日のオチを飾るかのように流れる店内で
ミラクルなストーリーが沢山生まれたこの会を
しみじみありがたく思ったのでした…

日本ワインの歴史が詰まった山梨で、
数えきれないほど通いに通った山梨で、
このような素晴らしい会を開かせていただき…

本当に本当に私は幸せです!!

山梨のみなさん、
心からありがとうございました!!

どうぞこれからもその歴史と
絶え間ない努力に恥じぬよう
山梨ワインを多くの方々に
伝えさせていただきます。

♪だから甲州飲めば
この世はパラダイス!♪


ワインが最高!!
甲州が最高!
山梨が最高!!


って…

田草川さん(≧▽≦)(一番右)