以前から気になっていたおひとり様用の弁当箱型の炊飯器を購入しました。
というのも、週末位しか米を炊くことがない自分には、ドンピシャな炊飯器ではないかと思っていたのでついに購入しました。
弁当箱型炊飯器と通常炊飯器の違いといえば、私のイメージだとコンパクトで炊きあがり時間が速いというイメージですが、実際使用してみた感想を書いていこうと思います。
このタイプの炊飯器は幾つか種類がありましたが、今回購入したのはRABLISS おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器を購入
こちらを購入した理由は、価格が3500円程度で安い、取っ手があって持ちやすそう、分解できるので手入れがし易すそうが決め手で購入。
ちなみに炊飯以外に温め機能もあります。保温は出来ません。
外箱どん
製品外観
見た目はシンプル。質感は値段なりな感じ。
大きさはこんな感じでコンパクトです。商品サイズはW245XD120XH90mm
分解して並べてみました。
洗いやすいですが、本体は防水ではないみたいです。
実際に0.5号炊いてみました。
米と水を説明書に掲載されている分量をもとに容器に入れて
蓋をしてスイッチオン。
ランプが点灯し、蒸気とぐつぐつ音が出始めます。
待つこと17分程、ランプが消灯し出来上がり。見た目は普通においしそう。
食べた感想
個人の感想ですが、通常の炊飯器で炊いたのに比べるとすこし焚き具合にむらがあり全体的に少し固め?レトルトごはんに近い食感?ですが問題なく普通においしく食べれます。
実際に使用して感じた個人的なメリット、デメリットをあげてみました。
メリット
・1食分0.5号程であれば、17分ほどで出来る。
・コンパクトなので場所を取らない。
・さっと洗えるので手入れが楽
デメリット
・通常の炊飯器に比べ味食感は劣る
・米の分量が多いと焚くのに30分程かかり、通常炊飯器を使用した方がいい場合がある
・焚いてる時の音が普通にする
・保温できない
まとめ
結果的に1食分を気軽に炊きたい、持ち運んだ先でご飯を炊きたいなどの目的がはっきりしている人にはいい製品ではないでしょうか。逆にそれ以外の人には、もしかするとそこまで必要ないかもしれませんね。
個人的におすすめしたい弁当箱型おひとり様用炊飯器の紹介
1.サンコー THANKO おひとりさま用超高速弁当箱 TKFCLBRC
特徴
・お茶碗一杯分が最短14分で炊きあがる
・本体が防水仕様なので丸洗いができる
2.ソウイジャパン SOUYI マルチ炊飯器 ホワイト SY-110
特徴
・2種類の料理が同時にできる例えば片方はご飯、片方はカレーなど
・この手の炊飯器では珍しい保温機能がある
3.サンコー THANKO2段式 超高速弁当箱炊飯器 TKFCLDRC
特徴
・お米とおかず合わせても最短で15分で同時調理
・全て丸洗いできるため手入れが楽







