ペン助くんのお昼寝日記 -3ページ目

風を呼び込む

昨日は7月に熱交換塗料タフコートを施工させていただいた箕島町にある関西工業(株)様に行ってきました。

今回は地域情報紙の記者さんと取材を兼ねての訪問でした。
まずは社長と一緒に施工現場を確認です。
駐車場及び通路ですので、すでにタイヤの痕や油で汚れていてピカピカではありませんが、
フォークリフトや重量物が頻繁に行き来しているにもかかわらず、
はがれや浮きなどは全く見られませんでした。

$ペン助くんのお昼寝日記

そして実際に塗った所と塗っていない所を触って見るとあきらかに熱さが違います。

$ペン助くんのお昼寝日記

温度計で測ると5~7℃の差が有りましたが体感的にはもっと差あるのではないかと言うくらいに
感じました。

社長いわく  「この温度差が風を呼び込むんですよ」
ペン助    「???・・どういうことですか?」
社長     「打ち水の原理ですよ。地面に温度差を作ると風が流れるんです。」 
ペン助    「打ち水ですか?」       
社長     「地面に水をまくとそこだけ表面温度が下がりますよね。そうすると涼しい風が
        部屋に入ってくる経験をしたことがあるでしょう。
        工場も同じです。そうやって工場内に風を取り込んでやることによって
        作業している人たちの作業環境が改善されればと思っているんですよ。」  

       
凄い発想です!!今まで塗装でそこまで考えたことはありませんでした。
実際に工場の中ではあらゆる方向から風が流れていました。
わざと温度差を作って風を作り、作業環境を良くする!!
目から鱗です!!
塗料にもこういう役割があるんだと気付かされました。

まだまだ塗料には可能性があるようです。

あっ!!20日頃の地域情報紙プレスシードに取材の記事が載りますので見てみてくださいね。
社長!有り難う御座いました。

今日も新たな発想で、がんばっ!!

ペン助

熱交換塗料タフコートで屋根を塗装しました。

昨日、熱交換塗料タフコートでの屋根(瓦棒)の塗装が完了しました。

この三日間はとても暑くて35℃の日がつづきましたね。
そんな中での屋根の塗装工事でしたが、施工前に屋根の温度を測ると
なんと!!70.4℃


$ペン助くんのお昼寝日記

ちょっと驚きました!
いままで瓦棒や、折板の屋根は熱い熱いとは思っていましたが、実際に温度を測ってみると
こんなにも高かったんですね。
これでは部屋の中にも影響が無いわけ有りませんね。

そこで塗装工事です。
まずは錆止め。少しでも熱を持たないように、うすいグレーの錆止め塗料を使いました。

$ペン助くんのお昼寝日記

そして、タフコート一回目の塗装です。
今回のお宅は一部瓦屋根になっていまして、その瓦の色が黄土色系でしたので
タフコートも近い色を選びました。
$ペン助くんのお昼寝日記

2回目のタフコートの塗装です。
$ペン助くんのお昼寝日記

施工後に温度を測りました。
50.7℃

$ペン助くんのお昼寝日記

かなり温度を下げることが出来ているようです。
きっと室内のエアコンも良く効くようになっているはずですよ!


今後も経過を観察していくますね。
今日も がんばっ!!

ペン助

住宅の屋根 タフコート塗装

暑い一日でした。

今日は松永方面の住宅の屋根の塗装です。
屋根の上はフライパンの上の目玉焼き状態です。

このお宅の屋根は一部瓦棒で、その下の部屋が暑くてたまらないらしく
その解決策として、今回熱交換塗料タフコートでの塗装をさせていただくことになりました。

$ペン助くんのお昼寝日記

本日の作業は、ケレン・清掃です。
いわゆる、今の瓦棒の剥がれていたり痛んだりしているところを
ペーパーやサンダーで綺麗に掃除をして、塗装できる状態にすることです。

そして、下塗りとして錆止めを塗りました。

その後、明日はタフコートを塗装します。
きっと暑さが軽減するはずです。

あしたも熱くなりそうだけど

がんばっ!!

ペン助