ドクトル・ジバゴ

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寒い日に連続でタカラヅカ三昧です

行きは粉雪が舞ってて、帰りは夜になってしまったので自宅~最寄り駅の行き帰りは🚕利用してしまいました

阪急🚃💨に乗って大阪梅田 シアター・ドラマシティ・星組公演『ドクトル・ジバゴ』(eプラス貸切2/12)観劇(センター前列だった✨)

映画主題歌のララのテーマは馴染みがあり懐かしいけれど
昔々、姉か?友達か?映画館で観た記憶あるけれど、どのような内容なのかサッパリ思い出せず、観劇が楽しみでした



ロシア革命からソ連に移りかわる混迷の時代を書いた『ドクトル・ジバゴ』の作家・詩人ボリス・パステルナーク(1890-1960)の事を、脚本演出した原田諒先生が紹介してます。本が祖国ソ連で発禁処分、密かに持ち出されイタリアで出版、ノーベル文学賞の辞退を強いられたりした事を知り、とても興味沸き思わずスマホ📱でググって知識得ました

ロシア革命で3人の男性の運命の女となってしまったラーラ 有沙瞳✴いいですね~凄く自然で。



瀬央ゆりあがラーラの恋人で学生運動に身を投じてる青年、ラーラと結婚するのですが、ラーラの影の卑怯な男~ラーラの母親のパトロンで弁護士・天寿光希との関係に嫉妬苦しみ出奔し、やがて名を変え人々を粛清してゆく赤軍派の将軍になるのです(昨日も望海風斗ロベスピェールの粛清を観たばかりだ💦)

この二人『瀬央ゆりあ*天寿光希』が、ひと癖もふた癖もある人物の役を思いきり入魂演技の芝居してて見応えがあり、新鮮でした拍手拍手
蜂の巣撃たれの死に様  !!ゆりあ様に脱帽です👀

粛清される側のユーリ・ジバゴ 轟悠とラーラ 有沙瞳とジバゴの妻 小桜ほのか達の正義、辛さ苦しみ哀しみにハラハラ😢胸痛みます
誰も幸せ感じて生きてる人がいない物語ですもの…

イシちゃん主演にぴったりな文学作品の舞台でした

そして、次回轟さんの出演は『凱旋門』望海風斗の雪組で再演🎶

轟悠の『凱旋門』をビデオでしか観てないので生で観れるのが楽しみです🎶パララパララ